哲ちゃんの晴耕雨読

宮崎県西都市でぽんかんを栽培する、やのポンカン園の矢野哲雄です。

哲ちゃんの晴耕雨読

宮崎県西都市でぽんかんを栽培する、やのポンカン園の矢野哲雄です。

    最近の記事

    台風被害は・・・

    今度の台風14号、かってない大きさで接近し、こりゃ、ただでは済まないなぁ、と覚悟していました。 結果として、風が強かったため、ぽんかんの木が倒れたり、傾いたりしましたが、翌日丸一日がかりで修復しました。 全国ニュースで、西都市が水没しているのが流れ、あちこちから心配の電話をいただきました。 しかし、台風から丸二日間停電していたため、テレビが映らず、市内にいる自分たちのほうが、他地区の被害がわからない状態でした。 水没した地域の人は大変なようです。 今回、電気のありがたさ

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      • 「ダイエットに努力はいらない」

        わたしはTN病の治療をしています。 わたしなりに、この病気の傾向を分析すると、体重と密接していることが解ります。 体重が増えれば数値(HbA1c)が悪くなり、体重が減れば数値が下がる、ということです。 TN病は「食事療法と運動」ということは百も承知しています。 しかし、意志の弱いわたしにはできません。(試みたことすらありません) 病院で今までいろいろ薬を処方されましたが、一向に良くなりません。 努力しない患者に対し、最後の切り札として処方されたのが   「りベルサス

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        • インスタもうすぐ1ヶ月

          8/11から本格的にインスタを始めました。 現在  投稿 16  フォロワー 88  フォロー 132 投稿16、ほぼ毎日とは言わないまでも、かなりマメに投稿しています。 インスタをしていない人には、見れないのが残念です。 もちろん、洋子さんも見れません。(近いうち娘に設定してもらう予定だそうです) インスタなんて「なんとんしれん」 中高年にとっては、とても必要なツールとは思えません。(以前は) しかし、実際中に入ってみると、いろんな情報が入ってくる。 それは、あたかも

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          • 8/31 現在のぽんかん山の様子です

            台風の影響からか、少し秋の空気を感じていたのに、またジトジトむし暑い夏に戻ったようです。 夏のギラギラした太陽の光を浴びて、ここまで成長してきました。 ピンポン玉位の大きさに成長してきました。 おまけに、現在の私の様子です。

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            背負っています

            以前、洋子さんが腰痛で入院した、と記事の中で書いたところ、多くの人に  「洋子さん大丈夫?」 と聞かれました。 今、完全ではありませんが、広場・庭の除草剤かけができるようになりました。 (上の写真をアップして見てください) 前のような除草剤かけは、とてもできませんが、今は背負う水の量は、MAX5Lです。 この背負動噴、10L型でコンパクトで最軽量です。 それに最近発売された、「ラウンドアップマックスロード ULV5」というノズルを使います。 以前は、肩が落ちるくらい

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            65歳、インスタ始める

            8/11日から、本格的にインスタ始めました。 以前は、インスタを「何食べた、どこ行った」くらいの、とても軽いものだという、偏見・先入観で見ていました。 わたしは、趣味でインスタをアップする気にはなりません。 今の世の中、このインスタを上手に使い、この拡散力を武器に、集客に利用しています。 今や、テレビ・ラジオ・新聞チラシを使うより、SNSを利用する時代です。 しかも、こちらは無料です。 たとえ65歳でも、時代に何としても、ついていかねばなりません。 「できない」と言

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            孫の墓参り

            名古屋にいる長男が正月以来帰ってきました。4才と2月に生まれた二人の孫を連れ、2月の孫とは初対面です。 隣町に住む娘も、3歳と5月に二人目がうまれました。 今、わたしには4人の孫がいます。 特に名古屋の孫には、あちらでは経験できないことを体験させようと、じいじはこの5日間、仕事は全休で、全力で頭を絞り、小さい子の記憶に残ることをしようと思います。 まだまだ考えて企画しようと思います。 95歳の「ひいじいさん」も一緒に墓参りしたのですが、うれしさのあまり涙を流しました。

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            「家庭の幸福は妻への降伏」

            表題の言葉は、安倍元首相が2013年11月21日、「いい夫婦の日」の前日に、我が家の夫婦円満の秘訣として語った言葉です。 非常に含蓄のある言葉だと思います。 結婚当初はその意味が解りませんが、20年30年すると、本当にそのとうりだと確信します。 実際わたしも、もうすでに、もうもっと早くから降伏しています。 決して反論はせず、返事は「ハイ」を実践しています。 妻に言葉で論破しようとするなど、言語道断です。決してうまい結果にはなりません。 何を言われようが「ニコニコ」とし

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            NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 出川哲朗

            先日NHKの番組、プロフェッショナルで「出川哲朗」が取り上げられていました。 なぜ、わたしがこれをネタにするかといえば、彼が「抱かれたくない男NO1」の頃から、家族から(特に娘たち)「出川、出川」出川そっくりと私が言われていたからです。 もちろん、褒められて言われるものではなく、蔑称として言われるものでした。 他人から言われたことはありませんが、おそらく他の人もそう思い、気の毒なので言えなかったのだと思います。 もし私が「木村拓哉」に似ていれば、家族が言うのですから、他人

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            知らない才能

            この箱は平成14年に、産直を始めた時に作ったダンボールの箱です。 この側面のポンカンのイラストは、洋子さんが5分で書いたものです。 当時は何の知識もなく、とにかく箱を作ればいいや、という感覚でした。「まぁ素人ぽくていいじゃろ」というくらいです。 その後、洋子さんが絵を書くのを見るのは、アンパンマンの絵くらいです。 先日、3才の孫にせがまれた、と言ってこのカレンダーにこの絵が書いてありました。(なぜカレンダー?) ソフトクリーム・ちょうちょ・トンボ、とても上手です。わた

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            流れるプールの作り方

            こちら宮崎、毎日むし暑い日が続いています。 こんな日は、なんたったってプールです。 近くにいる孫のために、流れるプールを作りました。 単純なプールだと、何だか物足りない。 孫が?  わたしが? 水に浮かぶ、おもちゃがクルクル早く回るので、変化があって孫が喜びます。 まず、水流を起こす動噴(もしくはポンプ)が必要です。 次に、水流に勢いをつけるノズルが必要です。 これをプールに固定し(わたしの場合は石をくくりつけ)、動噴スイッチON。 丸いプールが、流れるプールに変わ

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            最高のレストラン

            昨日、尾鈴山、白滝を目指して登山に行ってきました。 「光る尾鈴の高嶺を仰ぎ・・・」 我が母校、妻高等学校の校歌に謳われる尾鈴山。 宝財原の北に見える稜線の長い頂上が見えない大きな山です。 80歳のリーダーOさん、友人のTくんと3人で登りました。 「この炎天下に・・・」と洋子さんは言いましたが、森の中を歩くので木陰で意外と涼しく、鳥の声や、時おり吹いてくる爽やかな風に、リュックを背負った背中は汗びっしょりですが、外の暑さは感じられませんでした。 9時に登り始め、目指す白滝に

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            カミキリムシ対策に出光興産(?)

            今柑橘の最大の害虫である、カミキリムシの羽化が始まっています。 木の株元に卵を産み付け、幼虫が内部に侵入し食い荒らし、木を枯らしてしまうとても怖い害虫です。 その対策として出光興産が開発した「バイオリサ」という新しいタイプの微生物防除剤を使います。接触するとカミキリムシだけに感染し死亡します。 人畜無害でJAS法の有機栽培農作物、特別栽培農作物にも適合します。 木の幹に巻きつけると、ここを通過し接触したカミキリムシは病気に感染し死亡するという、新しい防除方法です。 これで

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            傾斜地草刈り=山登りトレーニング

            今草刈り作業中です。 現場は石が多いので、ナイロンコードを使っています。草が丈夫なので、オレゴン フレキシブルブレード 2.65㍉というコードです。(もちろんモノタロウ取り寄せ) 石が飛んできて足にアザができたり、土や飛び散った草で全身泥だらけです。 しかし園地は見事なくらいきれいになります。 ものは考えようで、秋口に考えている山登りのトレーニングだと思えば、傾斜地を草刈機を背負って登ったり下ったりするのは、結構ハードなシュミレーションです。 専務(?)の恭一くんも一緒に作業

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            「ひるのいこい」「ラジオ深夜便」+「Instagram」「TikTok」

            Instagramはもう説明はいらないでしょう。 TikTokは短い動画の配信で、今の若い人はこれで多種多様な情報の「いいとこ取り」をし、時間の無駄を省く、とも言われています。 「ラジオ深夜便」は前の投稿で説明したとおりです。 今回は「ひるのいこい」。 月曜から土曜まで昼の12時台に生放送で流れるNHKラジオ番組です。 郷愁を帯びた、のどかなテーマソング(古関裕而作曲)を聞けば、昭和にタイムスリップしそうです。 農林水産通信員(ふるさと通信員)からの四季折々の話題を伝え

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            「TikTok」と「ラジオ深夜便」の乖離

            先日、課題だったスマホの更新ができました。 機種は、Xperia SO-51A 義理の弟Kくん、がセレクトしたものです。彼曰く「スマホのレクサスだよ」 と言われても、全く意味がわかりません。 自分のわからない分野は、その人に「委ねる」ことにしています。 そのことが家族から「あんたはカモ」だ、と常々言われます。 私は信頼しているから委ねる、のであって決してカモではありません。 まず開けてみて、5分でそのスゴさに驚きました。 画面の美しさ(らくらくの無限倍) 情報量の多さ(ら

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