大人気!お酒シリーズ第二弾「お酒と創造性」を心理学的に調査!
■酒を飲んでも、飲まれるな!
「酒を飲んだとき、その人の本性、本質現る!」
そんな内容を過去に書いたと思いますが、
それに引き続きでお酒シリーズ第二弾
■酒の力で創造性がアップ!
仕事を早く終わらせたい、でもどうしてもアイデアが浮かばない!
そんな時には、お酒の力を頼ってみるといいかもしれません。
こんな面白い研究をご紹介します。
お酒を飲んだグループと飲まないグループのそれぞれに、発想力テストを行った結果、お酒を飲んだグループの方が、16%いいアイデアを思いつき、さらに36%ほど問題を解くスピードも速かった。
お酒によって注意散漫になったり、集中力がそがれることがアイデアの創出を手助けしているそうなんです。
仕事場でお酒を飲むのはNGですが、ぜひ困ったときはアルコールにたよってクリエイティブな経験をしてみてください。
■コラム「酔っ払いおやじの発想力」
前述した研究イメージがわかない人のために、「酔っ払いおやじ」と創造力の高さについてのお話を致します。
居酒屋でお酒を飲む人なら良くわかると思うんですが、
必ずお店に、顔を赤らめて、しどろもどろになったおじさんがいるんですね。
よくそういったおじさんに話しかけられたりしました。
「話を聞くことが、俺たち、若者の仕事だ!」
そんな意気込みで酔っ払いおじさんと接していたわけですが、
相手が酔っているせいか、大して会話が深まらない。
ですが、おじさんの秘められた能力を垣間見ることができるんです。
その秘められた能力とは何か?
見た目は真面目そうなおじさんでも、アルコールが回るにつれて、どんどん饒舌になり、たじゃれを言ったり、おもしろい話をしてくれる。
仕事場では見せない、彼らの発想力はお酒によって発揮されるのです。
しかし、この想像力は、居酒屋という彼らのメインフィールドでのみ、発揮されるのでした。
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