見出し画像

コラム14 地域で「営業」とか「評判を広げる」ためにすること

このコラムは2018年に書いているマガジンに掲載のコラムを一部改変したものです。
2018年同時改定に向けてリハビリ専門職がすべきこと

事業所の名前が近隣地域に良い評判で広まって、

「訪問リハビリなら、あそこだね!」

とか

「通所リハビリ(デイケア)なら、あの施設を紹介したいね」

みたいなことが、ケアマネジャーさんの間で話題になったり、退院支援に関わっている相談員さんや、地域連携室のスタッフの方に知られるようになるには、ある程度のパターンがあると思っています。

1、スタッフの名前が知られるようになるパターン

2、事業所運営やスタイルが知られるようになるパターン

こんな感じかなって思っています。

どちらのパターンであっても、その地域に事業所の名前が知られるようになって、ブランドとして広まれば集客は容易になります。

だけど、どちらのパターンでも「今すぐ」の集客は難しい。

事業所のブランディング戦略はある程度の時間がかかるものなのです。

スタッフの名前が知られるっていうパターン

この続きをみるには

この続き: 5,241文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
2020年1月~12月までに掲載するコラム・動画・リアル研修会資料・webによるライブ講義すべてコミコミで5000円です。 コラムや動画を毎月配信します。「研修会」「書籍」とはひと味違う新しい学びの形を病院や生活期のリハビリテーションに関わっている多職種の方にお届けします

コラム、講義動画、リアル研修会の資料などを掲載しています。 2025年以降のリハビリテーションのあり方について、生活期リハで働く51歳の…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。

ありがとうございます。コメントもらえると喜びます
7
やまだリハビリテーション研究所が運営するnoteサイト。フリーランス作業療法士 やまだ が書いています。作業療法士として書いているブログ http://labo-yamada.com から、ちょっとスピンアウトしてこちらにも少しずつ書いていきたいと考えています。

こちらでもピックアップされています

2020年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える
2020年版 病院リハと地域リハをつなぐ・変える
  • 62本
  • ¥5,000

コラム、講義動画、リアル研修会の資料などを掲載しています。 2025年以降のリハビリテーションのあり方について、生活期リハで働く51歳の作業療法士が、病院リハと生活期リハで実践すべきことやリハビリテーションの考え方についてお伝えしています。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。