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コラム14 地域で「営業」とか「評判を広げる」ためにすること

このコラムは2018年に書いているマガジンに掲載のコラムを一部改変したものです。
2018年同時改定に向けてリハビリ専門職がすべきこと

事業所の名前が近隣地域に良い評判で広まって、

「訪問リハビリなら、あそこだね!」

とか

「通所リハビリ(デイケア)なら、あの施設を紹介したいね」

みたいなことが、ケアマネジャーさんの間で話題になったり、退院支援に関わっている相談員さんや、地域連携室のスタッフの方に知られるようになるには、ある程度のパターンがあると思っています。

1、スタッフの名前が知られるようになるパターン

2、事業所運営やスタイルが知られるようになるパターン

こんな感じかなって思っています。

どちらのパターンであっても、その地域に事業所の名前が知られるようになって、ブランドとして広まれば集客は容易になります。

だけど、どちらのパターンでも「今すぐ」の集客は難しい。

事業所のブランディング戦略はある程度の時間がかかるものなのです。

スタッフの名前が知られるっていうパターン

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4,947字

「生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える」を主要テーマとして、大阪の作業療法士のやまだ…

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