職場内での他職種との

コラム27 リハ職は1人で動く職業ではありません

最近、やまだリハビリテーション研究所の公式LINEで数人の方から職場内でのリハ職の連携の在り方についてご相談を受けることがあった。

やまだリハビリテーション研究所の公式LINE

相談のパターンとしては

・リハ職ではない方からの、同僚のセラピストのことについての相談

・リハ職の方からの同僚のリハ職連携でのお困り

とにかく理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は職場内できちんと連携できていない人が多いようだ。

大きな規模の回復期リハ病棟であれば、他職種とのもめごとや連携の在り方ってなると部門同士の話し合いとかってなるのかもしれないが、もう少し小さな組織では、完全に「セラピスト個人の考え方」みたいなものに左右されることになるので面倒なのだ。

=======お知らせ=======

注:無料で読めるのはここまで。300円のお支払いで続きを読むことができます。

ただし、このコラムはマガジン「2019年版 生活期リハの視点で病院リハと地域リハをつなぐ・変える(やまだstyle vol.11)」に含まれています。

マガジンは5000円で販売しています。このマガジンは2019年12月まで継続してコラムを掲載します。マガジンを購入いただくことで、2019年末までにここに掲載する

コラムを読んだり、研修会の資料のダウンロードができます。

毎月定期的に開催するオンライン講義への参加が可能となります。

オンライン講義の録画動画をすべて見ることができます。

オンライン講義の資料のダウンロードが可能となります

だからコラムの単品購入よりもマガジンを購入される方がお得です。
マガジンに掲載しているすべての一覧こちらで確認していただけます。

現在掲載しているものすべてと、2019年末までに追加掲載するものすべて利用できて5000円です。現在掲載の一覧は下記のリンクから見ることができます。

https://note.mu/yamada_ot/m/m0cbce4fae6d2

今回のコラムにはこんな事を書いています

・勘違いセラピストの存在

・活動と参加へのアプローチは多職種連携が前提条件

・コミュニケーション取る時間もない職場

・そう、あなたの行動はすべて見られています!

・職場の連携はコミュニケーションとプロフェッショナルで成り立つ

・プロフェッショナルな関わり

・リハビリテーションは一人でするものではありません

=====ここから続き========

勘違いセラピストの存在

ここから先は

2,970字 / 1画像
この記事のみ ¥ 300

フリー作業療法士として日々書いております。サポートは励みになっています。サポートなくてもお買い上げいただけますが、あると嬉しい。