地域から仕掛ける2

【リハビリ】地域で働くリハビリ専門職が、病院リハビリを変えるためのすべきこと

このコラムは

病院と地域のリハビリテーション専門職の接点と連携が求められている

というブログの続編ですので、そちらも併せてお読みいただければ幸いです。

ブログにも書きましたが、これからの病院と地域のリハビリテーションの連携で必要なことは、単なるサマリーによる情報交換ではありません。

患者さんの側から見れば、

これからの生活のために必要なリハビリテーションの進め方に必要な情報交換

なわけです。

すでに終了したリハビリテーションについての情報交換ではなく、これからのリハビリテーションのための情報交換なのです。

具体的には、病院のセラピストは

退院後のリハビリテーション資源を病院リハが知っている


退院後に患者さんがやってみたいこと(活動や参加)をきちんと病院リハが把握している


退院後の生活のあり方について、家族とリハスタッフが話し合えている


退院後の介護保険のリハビリテーションサービスについてケアマネと話し合えている

そう言ったことを病院のリハビリスタッフが知っていることが重要なんだってことを書いたわけですが、そのためには地域のリハビリテーションスタッフの働きかけが必要なのです。

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地域のことは地域のリハビリスタッフが知っているはず!

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