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【絶望】SNS中毒あるあるトップ3が全部当てはまってた話。

こんばんは、やぶなおです。

今日は、「SNS中毒あるあるトップ3」というお話をしようと思います。


これの元ネタは僕がいつも学んでいるメンターさんから教わったものなのですが、「全部当てはまるわ〜_| ̄|○」と絶望したので、ぜひみなさんにも僕の自戒も含めて共有したいと思います!


ネット上に数ある情報の中からこの記事を見つけたニッチなあなたはもしかしたら、SNS中毒かもしれませんw


もし全部当てはまっていたら、僕と同じでなかなかヤバイかもしれません_| ̄|○

特に、SNSで仕事をしようとしてる人、既にしてる人は共感するところが多いはず……。


さあ、当てはまっていないことを祈りながら見ていきましょ〜!!∩^ω^∩


①刺激病

ひとつめは、「刺激病」です。

これはほとんどの人が頷くと思うのですが、


「もっとイイネがほしい」

「バズらせたい」


のように、たくさんの人に見てもらいたいと思う症状。


たくさんの人に見られると、すごく嬉しいですし、もっと見られたい!と思うものですよね。

一度たくさんいいねをもらったり、拡散されたりすると、「もっと多くの人に見られたい!」とより刺激的で過激なことを追い求めていったりします。


エンタメ系YouTuberには特に多い印象ですね。


僕自身も、過去に何度かバズったことがあり、その度に「あの時のバズをもう一度……!」と目立つことばっかり挑戦した時期もありました。


ただ、炎上にも繋がったりするので、マジでこれは消耗していくのでおすすめしません。笑


SNSは麻薬的な部分がある気がしますね。。。


②廃人

続いて二つ目は「廃人」です。

ツイッターをやっている人のほとんどは「ツイ廃」かもしれませんが(笑)


SNSばっかりやって他のことが手につかなくなってしまったり、逆にSNSで目立つ人ばかりを見て、落ち込んでしまって、「なんて自分はダメなんだ…」と無気力になってしまう人はよくいます。


僕の周りにもツイートした瞬間に「いいね」をして、「ツイッターに常駐してるんじゃないか?」みたいな人はいますが(別に悪いことではない)


SNSばかりが活発になって、リアルをおざなりにしてしまっている人もいるような気がします。


僕自身も、ツイッターをはじめて1年目はとにかくツイ廃だったので、ご飯のときも移動中も常にスマホをいじりながらツイッターを見てしまっていました。(妻よ、あの時はごめん。。。)


今考えると、本当にひどかったなあと反省しています。


また、ツイッターでは一定の周期で「SNS疲れ」のムードが生まれます。


僕は2年目の時に自分のツイ廃としての勢いも落ち着いてきたときに、周りの人と比較して落ち込んでしまったり、元々の目標を見失ってしまったりして、無気力になって無駄な時間を過ごすようになってしまったことがあります。


朝起きてツイッター見て嫌な気分になり、何も考えたくなくなってベッドでただただ寝るような日もありました。


SNSは自由なはずなのに、常に人の意見や人の行動を気にしながら生きている感覚がすごく辛かったのを覚えています。


③仕事中毒

最後は、仕事中毒です。

SNSで仕事の発信をしていない人は「好きなこと中毒」と言ってもいいかもしれません。


前述した通り、SNSでは周りの人の反応や評価、他の人の行動実績が気になってしまい、「自分も頑張らねば!!!」と過去の僕のようにご飯の時間さえ無駄だと考え、ひたすら仕事をしてしまう人もいるのではないでしょうか。


ワーカホリックなんて言葉もありますが、一人ブラック企業状態のように働き続ける人は多いです。


その要因は、他の人に抜かれたくない!という思いだったり、一度結果を出している人なら、グーグルアップデートのように数字が落ちる恐怖を感じながら、お金はあるのに仕事をしまくってしまうというアフィリエイター、ブロガー、YouTuberは少なくありません。


また、自分の仕事以外の時間を「無駄」と否定してしまったり、好きなことだけやってしまい、「面倒なことはやらない!」とか、「面倒なことを言ってくる人はブロック!」みたいに視野がどんどん狭くなっていってしまう傾向があります。


SNSは自分の好きな情報がどんどんレコメンドされていくので、SNSの中ではすごく居心地がよかったとしても、リアルから見るとすごく思考に偏りのある人になってしまったりすることもあります。


僕自身、いっときは「フリーランス最高〜!」みたいな発信をしていた時もあったので、今思うと恥ずかしくて穴があったら入りたいと思っています_| ̄|○


全部当てはまっていた僕の末路

ここまでお話ししたように、僕は全部に当てはまっていました。

しかも、当時は「これが普通じゃない?」くらいに思っていたんです。


でも、今振り返ってみると、たしかにSNSで少しは結果を出せたかもしれないけれど、日常生活で失ったものは多かったなあと感じます。


例えば、妻との時間。

フリーランスといえば、家にずっといるから「毎日一緒にいて幸せそう」みたいなイメージに思われるかもしれません。


しかし、フリーランス2年目の頃、ごはんのときにツイッターばかり見ていた僕はろくに妻の話も聞かず、「ふ〜ん」「へ〜」みたいな上の空な返事ばかりで目の前の妻を見ようとしていませんでした。


だから、毎日一緒の空間にいるのに関係性が希薄になってしまって、喧嘩をすることもよくありました。


「なんのために働いてるの?」って改めて当時の自分に問いたいのですが、家族を養うためだったりするのに、目の前の妻をおざなりにしてしまっていた僕は本当にバカだったなあと思います。


こうして、僕はすべてのSNS中毒あるあるに当てはまってしまっていたわけですが、そんな僕が今思うのは、


SNS"だけ”頑張っても幸福度は低い


ということです。


SNSにどっぷり浸かるほど、日常生活に刺激を感じられなくて退屈感を感じるようになったり、SNSで話が会う人ばかりとやりとりをして、目の前の人たちに興味関心を示さなくなってしまいます。


すると、リアルの人間関係はどんどん悪化していき、本当に大切にすべき人たちをおざなりにしてしまうことだってあります。


大切なのは、リアルを充実させるためにSNSを使うことだと思うんです。


もし、今回話した3つの内容に少しでも心当たりがあれば、たまには家族やお付き合いしてる人、友達との時間を大切にしてみるのもいいかもしれません。


お金を稼いだり、結果を出すのも大切ですが、割とそれらがなくても楽しいことって身の回りにたくさんあります!


実際僕は、最近何もない公園に夫婦で散歩にいくのがすごく楽しいという発見がありました。


SNSもすごく楽しいけど、実は日常に目を向けてみると、これまで気づけなかったことがたくさんあったり、割と日頃悩んでることが解決したりします。


僕も、「妻ともっと幸せな暮らしをする!」って考えてたくせに、3つに当てはまっていて、逆に妻の機嫌を損ねてしまっていました。


お金とか時間も大切ですが、週末ピクニックにいくとか、美味しいご飯を一緒に食べるとかでも幸せって十分感じられるんですよね。


…とか書きながら横で妻に「次はnote毎日更新に囚われている」と横槍が入ったのでそろそろ終わりにしようと思いますw


僕の自戒を込めて、書いてみましたが、いくつ当てはまりましたか?

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