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TRs-818:良い企画や製品を作りたければ、プロトタイプに圧倒的に予算をかける。 [トップリーダーズ]

ヨーロッパ諸国は各国の市場規模が小さいのに、どうしてコンテンツプロデューサーが予算をかけた交渉に臨めるのかを見てみると、日本でのコンテンツ業界の問題点が浮かび上がってきた!

日本の企業の人間は「企画書を持ってきて」「提案書を作ってきて」と平気で言いますが、企画書を作ってきたから企画書の作成料、提案書を持ってきたから提案書の準備料を払う人など、まずいません。

良い企画を作るためには、プロトタイプに圧倒的に予算をかけたほうが後々うまくいきます。良い企画や良いアイデアを集めたければ、どのようにしなければならないでしょうか。

業界のトップリーダーたちの叡智や意識を本の中から学ぶ「トップリーダーズ」(TRs)。第一線のプロフェッショナルたちの発想、考え方、生き方などを、いろいろな必読本の中から読み取っていきます。経営者の方、マーケティング担当者、クリエイターなどビジネスマンの方々は特に、お仕事や書籍選びの参考にどうぞ。

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