ナチュロパスかなえ

オーストラリアのナチュロパスの資格(BHS nat, Adv dip nat)を持つナチュロパスかなえです。現在日本の茅ヶ崎在住でコンサルテーションやオンラインの講座を開いています。ナチュロパシーに関することや、日々コンサルをしていて思うことなどお届けします♡

ナチュロパスかなえ

オーストラリアのナチュロパスの資格(BHS nat, Adv dip nat)を持つナチュロパスかなえです。現在日本の茅ヶ崎在住でコンサルテーションやオンラインの講座を開いています。ナチュロパシーに関することや、日々コンサルをしていて思うことなどお届けします♡

    最近の記事

    苦しみの中でより良い状態を保つためにレジリエンスを高める 2

    現在行っているハーバルセラピスト講座でもお話ししたのですが、医療社会学における健康と病気に関しての考え方で「サルトジェネシス(Salutogenesis):健康生成論」という仮説があります。医療社会学者アーロン・アントノフスキーが提唱した考え方です。 それに対するのが「パソジェネシス(Pathogenesis):疾病生成論」です。 パソジェネシスでは、健康か病気の二極に分け、病気の原因を追求し、健康になるためにそれを取り除く、要するに病気を予防・治療するという西洋医学の考

    スキ
    2
      • 苦しみの中でより良い状態を保つためにレジリエンスを高める 1

        昨日の続きで、慢性の病気や痛み、苦しみのある人向けに。 もともとの体の土台が健康な人の多少の不調や一時的不調、長く続くストレスや偏った食生活から引き起こされた慢性の不調などは、食生活や生活習慣を整えて、栄養を補給したり、ハーブを摂れば治ります。特定の疾患でもその程度により、全体を整えると症状がコントロールできる程度に治り、いずれ自然薬(栄養サプリメントやハーブ)を摂らなくても大丈夫になります。 それとは別に、慢性疾患を持ち、長く続く痛みや苦しみを経験する人がいます。これら

        スキ
        5
        • 変容の前にはいつも山があって

          50数年、比較的自分自身の思考以外のなにものにも縛られることなく自由に生きて、それでもふと振り返ると、大きな変化・変容の前にはいつも苦しいことや大変なことがあったことに気づきます。 ストレスによる不調、アトピーの悪化、リレーションシップの終わり。大きな変化の前はその変化が大きければ大きいほど、その前に起こる痛みや苦しみが大きかった気がします。その最中は「痛い」とか「苦しい」とか思う暇がないくらい追い詰められているのでわかりませんが、それを乗り越えて新しい自分になって振り返る

          スキ
          8
          • ブログのお引越しします

            何年間もやろうやろうと思ってて着手してなかったこと。 ブログのお引越し。 WordPressでやみくもに書いていたブログの整理がてらnoteに移行させようと思いながら数年経ち、noteを開始またはnoteに移行する周りの人々を横目に見つつそのまま放置。必要に駆られやっと重い腰を上げました。 40代も後半、SNS過度期に自分の仕事のためにサイトやブログや諸々のツールをなんとか形だけ整え、もうすでに50代。新しいことを始めるのにすごくエネルギーが必要なのですが、この先のこと

            スキ
            16