株式会社WellGo(ウェルゴ)

WellGoは、企業・健保向けに、コラボヘルスも実践可能な健康経営プラットフォームを提供しております。 労務管理や健保等のデータを一元管理し、人事総務・医療職の方の業務を効率化します。 同時に、AIや行動経済学ナッジを生かしたアプリで、従業員の心身の健康づくりをサポートします。

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    健康の本質"Well-being"を自然体で実現したスティーブ・ジョブズに学ぶ

    健康とは「身体的、精神的、社会的にすべてが満たされた状態であること」と、70年以上も前にWHO憲章の前文で定義されています。 この定義について、「身体」「精神」「社会」の3つの要素だけでなく、次の2つの点にも着目しておきましょう。 ひとつは、健康の状態を「欠けていない」と表さず、「満たされた状態」であると表した点です。 健康の定義が「満たされた」というポジティブな未来志向型の視点で記されたことにより、現状からのマイナス点を羅列しがちな課題解決型の思考から自由になり、可能性が

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      • 健康経営度調査のデータをワンランク上質にする方法【R4素案の動画解説付】

        2022年の健康経営度調査に関する素案が発表されています。 (概要は、速報版の記事を御覧ください) 今年度は、特に具体的な取組内容を明示するよう求める質問が増えました。本記事では、従業員の教育に関連する項目について、対策のヒントも入れながらご紹介していきましょう。 【追加】従業員の転倒・事故防止対策今年度は、安全に対する心構えをもつことが、具体的な項目として問われるようになりました。 例えば、Q41・Q42では、転倒防止・事故防止に関する取組みの有無が明示されています。

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        • 健康経営の情報開示のポイント【動画解説あり】R4健康経営度調査(素案)詳説

          2022年の健康経営を全国的に評価する「令和4年度健康経営度調査」の素案が発表されました。(概要は、速報版の記事を御覧ください) 今年度は特に、人的資本の情報開示に関する要求が鮮明になり、より具体的な回答が求められています。 8月の記事は、この素案をもとに今年度の特徴的な要素を取り上げ、対策のヒントを解説していきます。 【R4素案Q70】従業員の生産性・組織の活性度の向上今週は、R4健康経営度調査(素案)Q70「従業員の生産性や組織の活性度」に関する設問をみていきましょう

          • 【速報】R4健康経営度調査(素案)発表 ここが変わった!※動画解説あり

            7月26日、経済産業省の健康投資ワーキンググループが、令和4年度健康経営度調査(素案)を発表しました。 今年度は「新しい資本主義」の中で特に重要な要素に「人への投資と分配」として健康投資が位置付けられ、企業と保険者が連携した健康経営の促進や人的資本の情報開示の流れが鮮明になって、より具体的な回答が求められるようになりました。 本記事では、8月下旬から始まる健康経営度調査票の設問項目に関し、主な変更点を速報いたします。 ※以降の画像出典は断りがない限り「令和4年度健康経営

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            • R4健康経営度調査 攻略法(2)健康経営ワーキングの速報でトレンドを把握

              7月は、健康経営の年間計画に大きな影響を与える健康経営度調査を取り上げています。第3弾は、まもなく発表される「令和4年度健康経営度調査」の素案を前に、簡単に調査票の基礎知識をおさえておきましょう。 健康経営度調査のタイムスケジュール健康経営度調査は、経済産業省が毎年実施するもので、8月末から10月下旬の約2か月間に行われます。昨年度(R3年度)の回答・申請期間は、8月30日から10月25日でした。 その前には、経済産業省の「健康投資ワーキンググループ」による検討会が開催され

              • R4健康経営度調査 攻略法(1)セミナーやイベントに参加してトレンドを把握

                7月は、まもなく概要が発表される令和4年度健康経営度調査を取り上げています。第2弾は、円滑な調査のもと、健康経営の取組状況を余すことなく報告するためのコツについてみていきましょう。 健康経営は、社会情勢や国の取組みの方向などによって力を入れるポイントが毎年変化していきます。 この流れをうまく読み取り、自社に最適な形で取り組んでいく近道は、最新のトレンドを解説した良質なコンテンツをチェックすることです。 WellGoでは、R4健康経営度調査の概要が発表される7月を、トレンド

                • 今からでも間に合う!R4健康経営度調査の開始前に押さえておきたい基礎知識(記事まとめ)

                  7月に入り、2022年度も四半期が過ぎました。 健康管理では、年度のスタートダッシュが落ち着いたころでしょうか。 夏の間に押さえておきたいのは、秋の収穫「健康経営度調査」です。 健康経営度調査は、例年、8月末から10月下旬にかけて経済産業省が行う調査です。企業の健康経営をはかる指標として年々注目度が高まっています。 昨年度の回答・申請期間は、8月30日から10月25日でした。審査から選定までは次のような流れで行われました。 今年度も同様に、現在健康経営度の調査内容や認定

                  • 知っておきたい国内の取組事例|これで語れる健康経営(4)

                    6月は、企業における重要な経営戦略となっている「健康経営®」をおさらいしています。第4回は、国内で健康経営に取り組んでいる事例をご紹介しましょう。 「健康経営銘柄」の選定企業からヒントを得る健康経営の取組については、経済産業省が毎年、健康経営度調査を実施し、優れた健康経営を行う企業を認定する制度があります。 その中でも特に優れた企業は「健康経営銘柄」として選定されます。 健康経営銘柄は、経済産業省と東京証券取引所がタッグを組む形で選定するもので、健康経営度調査の総合評価順

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                    • 押さえておきたい健康経営ワード15選|これで語れる健康経営(3)

                      6月は、企業における重要な経営戦略となっている「健康経営®」をおさらいしています。第3回は少し視点を変えて、健康経営を学ぶときによく聞くキーワードをおさらいしていきましょう。 あ~か行アブセンティーズム(absenteeism) 従業員の健康を労働生産性の損失として算出する指標のひとつで、心身の体調不良による欠勤や休職の状態を示す。WHO(世界保健機関)により提唱された。直接的な健康関連コストといえる。 対になる間接的な健康関連コストは「プレゼンティーズム」の項を参照。

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                      • 健康経営を歴史から学ぶ|これで語れる健康経営(2)

                        6月は、企業における重要な経営戦略となっている「健康経営®」をおさらいしています。第2回のテーマは、健康経営の歴史です。 健康経営がなぜ注目されるようになり、どのようにとらえられてきたか、また今後の展開はどうなるのかについて見ていきましょう。 ⇒前回の記事「健康経営とは」 健康経営の起源はアメリカの生産管理健康経営は、企業理念に基づいて行う従業員への健康投資です。この概念の始まりは1990年代のアメリカ、臨床心理学者のロバート・ローゼンが提唱しした「ヘルシー・カンパニー思

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                        • 「健康経営」を改めて理解しよう|これで語れる健康経営(1)

                          6月になりました。新年度の慌ただしさを乗り越え、ようやく体調が整うかと思ったら、高温多湿の過酷な環境。熱中症から大雨災害対策まで、気の抜けない季節がやってきます。 いざというときにも落ち着いて対処し、強くしなやかに動くためには、日頃からの備えが大切です。失いかけたときはじめて重要性に気づくのは健康も同じ。いまのうちに改めて、基本を理解しておきましょう。 6月は、企業における戦略的な健康管理である「健康経営®」をおさらいします。次の内容でシリーズにしてお届けする予定です。

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                          • 知って得する「人材版伊藤レポート2.0」人材戦略×健康管理の新常識

                            経済産業省は、5月13日に「人材版伊藤レポート2.0」を公表しました。 伊藤レポートは、企業価値を高めて持続的成長を促すためためのさまざまな道が示された提言です。 その中でも「人材版」伊藤レポートは、いま最もホットな資本といえる「人」に着目したものです。 経営戦略というと、ごく一部のトップが行う決定事項のように思えるかもしれません。しかし、組織を構成する基本は人です。 人を大切にした働き方は、現場で業務に携わる従業員一人ひとりに関係する話。人材版伊藤レポートには、組織に関わ

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                            • 五月病対策にウォーキング! しくみと段階的な解消のヒントを解説

                              ゴールデンウィーク明けから10日ほどたちました。みなさん調子は戻ってきましたか? しっかりとリフレッシュできたはずなのに、今ひとつ感覚が戻らず、気持ちが乗ってこないといった方が多いかもしれません。 特に変わらない毎日を過ごしたつもりでも、新年度から1~2か月経った今ごろは、なんとなく体が重く疲れがとれない気がする方もよくおられます。 この時期によくある、気力が減ってしまった状態が「五月病」と呼ばれるのはよく知られていますが、その対処はまだ「気持ちの問題だから時間が経てば調子

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                              • 健康経営の指標「健康経営度調査票」を健康管理の味方につけよう

                                大型連休が明け、さわやかな季節になりました。新入社員の研修や異動した担当者への引き継ぎも一区切りするこれから、職場の活動がいよいよ本格化してきます。 健康管理担当者にとっては、健康診断や新年度の企画運営で大忙しの時期が続いていることでしょう。 職場の健康管理はどのように進めると効果的なのでしょうか。そのヒントとなるものに「健康経営度調査」があります。 健康経営度調査は、経済産業省が運用する国の制度で、経営戦略として健康管理を測る重要な指標です。健康管理で重視すべき具体的なポ

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                                • 従業員の健康行動を後押しする3つの力「コラボヘルス」のしくみを押さえよう

                                  新年度を迎えた4月のシリーズは、従業員に健康行動を促すポイントについて順を追ってみてきました。 積極的な健康行動を促すしくみ:自発的に関わりたくなるゲーミフィケーションをトリガーにした「健康総合ランク」 持続的な健康行動を促すしくみ:動機づけのエンハンシング効果を応用した「AIカラダ年齢」 職場全体で健康行動を盛り上げるしくみ:ピア効果と匿名性での心理的安全性を確保したつながりをもつ「イベント」 シリーズ最後にご紹介するのは、このような従業員の行動を促す取組みを支える

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                                  • 職場全体で健康行動を盛り上げるしくみは「イベント」を活用してつくろう

                                    新年度を迎えた4月のシリーズとして、より積極的な健康管理のしくみをつくる新しいアプローチをご紹介してきました。 積極的な健康行動を促すしくみ:自発的に関わりたくなるゲーミフィケーションをトリガーにした「健康総合ランク」 持続的な健康行動を促すしくみ:動機づけのエンハンシング効果を応用した「AIカラダ年齢」 これらはいずれも、従業員が個人で積み重ねる健康行動に対し、有効です。 一方、組織全体として考えた場合はどうでしょうか。健康に対する考え方は千差万別。「関心の高い人はど

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