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(うとQ世話しお知らせ 2023 1/13「原稿用紙3枚以内掌編小説シリーズ 147 内 ボスと外国人スタッフの会話しリーズ21「I don`t like 丸投げguy!!(I don`t like request only person」の発売

2022/12/22
(うとQ世話しお知らせ 2023 1/13「原稿用紙3枚以内掌編小説シリーズ 147 内 ボスと外国人スタッフの会話しリーズ21「I don`t like 丸投げguy!!(I don`t like request only person」の発売
●案内文(本文、序からの引用) 
「芭蕉の俳句が手本。このコンセプトを活かし、今少しガイド的な言葉添えをした新しい表現形式が出来ないものか?」
で、今回からその訓練がてらに掌編小説を原稿箋3枚以内で書き表すトライアルを始める事に致しました。

●2022/12/22本日のオマケ記事
⒓月1日より前段の父子会話シリーズに替わり、本編は新シリーズ「ボスと外国人スタッフの会話」シリーズとなります。
本書は新シリーズその21、通しNoでは㊿+㊿+㊼でございます。

2022/12/22-2
(オマケの英語教室 mandom)
どこの化粧品メーカーかは忘れましたが、昔の男性用化粧品のCMで、如何にも男臭い米国俳優のチャールズ・ブロンソンをメイキャラクターにした「Mandom」のCMと言うのがありました。
ロケ地は確かアリゾナの砂漠だか、グランドキャニオンだか、ヨセミテ公園だかのどこかの荒野で、寡黙で渋いチャールズ・ブロンソンがmandomブランドの化粧水(コロン)をホホから首にかけて塗り付け、最後は「ウ~ん、マンダム」と言う一言で締めくくる奴でした。
このマンダム(mandom)を文章内でタイピングすると必ず下に赤の波線、つまり「間違いであるか存在しない単語」と出ます。
という事は造語なのかもしれません。
因みにmanは当然ながら「男」domはdome(覆いの有る建物、家、本拠地)から派生した「世界」「領域」「気質(かたぎ)」「~臭さ」と言ったような意味です。
それを並べてみますと「男の世界」とか「男気質」「男臭さ」となります。
しかし、令和の現代では「男の世界」とか「男気質」「男臭さ」なんて全然流行りません。古色蒼然、時代遅れ、過去の遺物、時代錯誤と言われるのがオチです。
しかし昭和の時代にはこれが一世を風靡しておりました。
思うに昨今は全てneutral中性的なものが高く評価されておりますが、本当に其れが本音なのか疑わしく思っております。
大人が子供モドキを装って「友達面をする」のを見て子供は不信感を持ちます。そんな似て非なるものを子供は内心求めておらず、内心で求めているのは子供とは全然違った見方をする「大人としての大人」という子供には及びもよらない「別次元の存在」の様な気がします。
だとしたら女性が、或いは男性が本心で求めているのは「女性に近づいた男性」でも「男性に近づいた女性」要するに「男なんだか女なんだかよく分からない中性的な代物」「男でも女でもない「人間」「人」という架空の存在」等ではなく「男なら男」「女なら女」というそれぞれの対極に位置する(自分には無いものを持っている、だからこそ魅力的に見え、何としても手に入れたいという強い欲求が起こり得る)メリハリの付いた「ハッキリとした具体的な姿」なのではなかろうかと推測しております。
権利としての男女同権、平等と実際存在の男女の希求を混ぜこぜにして大きな欲求不満や不満足陥る様な不幸な結びつきを産みだしてしまっているのが現在の全世界的傾向、就中我が国は突出してその傾向が甚だしい。
以上は時代に置いてきぼりを食らっているのかもしれないだけの「昭和生まれの爺ぃ」の意見で御座います。

(注)
自分の顔は渋くて男臭い寡黙なチャールズ・ブロンソンとはまるで違い、男にあるまじきおしゃべりな「男のおばさん」、或いは八百屋の軒先で一山幾らで売られているザル籠上の「ジャガイモ」の様な顔で御座いますので、決してかの如きセクシーな顔をご想像なさいませぬ様、お願い申し上げる次第で御座います。
この一文はひとえに、読者の皆様、なかんずく奥様方の旦那様への応援歌とご理解くださいませ。

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