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④デリバティブ・インデックス投資【実践編+短期売買編】+おまけ【決算ガチャ投資法】

東大ぱふぇっと

こんにちは。東大ぱふぇっとです。はじめましての方は拙書1作目のnoteを是非ともお読みいただければと思います。

レバレッジとデリバティブは敷居の高さがデメリットですが、そこさえ乗り切れば非常に効率的な投資手法です。

本noteは③仮想レバレッジポートフォリオ☆デリバティブ・インデックス投資☆市場リターンを超越する☆【後編】の続編として作成されています。デリバティブ・インデックス投資については初めて実践する上では敷居が高い部分も存在します。
そこで後編を読んだ人なら誰でもデリバティブ・インデックス投資を実践できるようにするために、実際の取引画面の解説などつまずきやすい点についてスクショ付きで解説を行っていきます。

本noteは③仮想レバレッジポートフォリオ☆デリバティブ・インデックス投資☆市場リターンを超越する☆【後編】(以下【後編】と略記します)をご購読頂いている前提で作成されている点にはご留意ください。

後編をご覧になった上で本noteを活用していただければと思います。後編に記載されている長期戦略は万人向けの再現性をなるべく高く保つことを意識してあります。


おまけとして、短期売買編・決算ガチャ投資法を執筆しました。

東大バフェットはコロナショックの大底の日をピンポイントで当てたり、ゴールドを底値圏で何度も拾ったり、NASDAQ100のショートを当てたり、一週間でテンバガーを作ったりしているため、短期売買について気になっている人も多いようです。

短期売買についてのご質問が多かったため、おまけとしてですが短期売買編を執筆しました。どのようにして相場を当てたのか?という根拠についても記載してあります。

【テクニカルよりも〇〇が重要!!】

これが私の考えです。

短期売買や決算ガチャ投資法については万人向けの再現性を高くすることは困難であるため、あくまでもおまけである点にはご留意くださいね。

noteの目次は以下のようになっています。

頂いたご感想

頂いたご感想を一部抜粋してみます。※あくまでも個人の感想です。
※本noteのナンバリングを⑥から④へ変更したため、頂いた感想のナンバリングは⑥と④が混在しています。

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noteのアプリでは有料noteの購入ができなくなるアプデがあったようです。購入はブラウザで行うことが可能です。

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更新履歴

更新の際には適宜こちらに追記していきます。

・ジャクソンホールでの判断について、解説を追加 (2021/8/28)

・早期購入者向けのおまけを追記(2021/8/29)

・おすすめのマーケットデータ購読方法を追記(2021/9/14)

・結果の評価について加筆(2021/9/19)

・証券口座内でのマーケットデータ購読 に少し追記(2021/10/06)

・必ず読むべき記事のリンクを追加(2021/11/07)

・結果の評価その2をちょびっと加筆(2021/11/21)


用いるデリバティブ手法の解説

○レバレッジETF/レバナス

レバレッジETFは気軽に購入できる反面、毎日3倍複利による減価や、経費率が高いという問題があります。他にも問題はあります。コロナショックの暴落時には値動きが3倍から乖離していました。そしてレバレッジETFに関する規制も議論されています。暴落時に規制をされると最悪ですね。なお、レバレッジETFを取り扱っている証券会社も『レバレッジETFは長期保有に向かない』と書いていますね。

レバレッジETFはその特性上、長期で見た際に100倍になっているかもしれないですし、-95%になっているかもしれないものです。最大値は非常に大きく、最小値は非常に小さいです。このようなレバレッジETFに対して全力投資をするのはギャンブル的と言えます。

また、『ツミレバ』『レバナス』と呼ばれるようにレバレッジETFへの積立投資が流行っているようですが、これには大きな罠があります。

ツミレバの罠について、そしてレバレッジETFを安定的に運用するためのモデル・理論②仮想レバレッジポートフォリオ☆資産を効率良く増やすためにレバレッジを掛ける!【前編】において解説を行いました。

上述したようなレバレッジETFの弱点を克服する手段としてはデリバティブが挙げられます。これが【後編】にて解説した内容です。

○CFD

レバレッジETF以外の手段としてまず挙げられるのはCFD取引ですね。レバレッジETFは毎日3倍複利の影響で長期保有に向かないのですが、CFD取引であれば毎日1倍複利のレバレッジ(というか単利レバレッジ)であるため、長期保有でのレバレッジに適していると考えられます。

国内でCFD取引を行うのであれば手数料や流動性を考慮するとGMOクリック証券が最も良いでしょう。NASDAQ100やS&P500といった主要指数に対してCFD取引を行えるので基本的にはこれで十分でしょう。

その他ETFや個別株にCFDを用いたいという猛者はIG証券を用いる手があります。海外証券なので国内では取り扱いのない銘柄も購入できたりしますね。また、VIGに対してCFDを用いるのは投資手法として非常に有力でしょう。
なおTQQQにCFDを用いたりするとレバレッジを2乗で掛けたり出来ますが非常に危険なので控えておきましょう。

CFDにも弱点があります。


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