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うどんとそばとカレーの話

うどんとそばとカレーの話

言葉にまだ力はあるか 素直でいるのは怖いですか? こんにちは。 コピーライターの堀田です。 13年と半年ぐらい、言葉を書いて電気代を払っています。 (注:ご無沙汰の期間を足してみました) 少し前になりますが、 雨上がり決死隊が解散しましたね。 そのこと自体については (ご本人も話していましたが) 熟年離婚のようなもので、 思い出せないほどの時間を ともにした当人にしか 理解できない話のはずなので 僕の想いはありません。 ただ、 人がささいな嘘をつく、ことや 真

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ウェビナーを終えて「作らないデザイン」の追求

ウェビナーを終えて「作らないデザイン」の追求

2/25の再放送をもって、全3回のウェビナーが完了した。ウェビナー自体の企画は昨年夏頃から始まったものだが、その背景にある、ニュービジネススクールSTRAMDのテキスト執筆という活動は、実は2014年から粛々と行っていた。 果たして中西氏の講義の記録をお伝えする最適な人材は自分だったのだろうか?という疑問をどこかで抱えながら、長い間このプロジェクトを続けてきたように思う。 戦略経営人材育成講座STRAMDには、様々な職業の受講生が集っていたが、MBAホルダーや現役の経営者も

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正しいことより、うれしいこと

正しいことより、うれしいこと

どうやって、言葉を磨くのか? 「うれしい言葉」ってどんな言葉ですか? こんにちは。 コピーライターの堀田です。 13年ぐらい、言葉を書いて電気代を払っています。 (勝手に定着したと思っています) 珍獣を愛でるように ひそかに「コラム楽しみにしています」という めずらしい方もいて(失礼) 「自分の話をもっとしてほしい」と言われたので 今回は、 正しいことより、うれしいこと を書く時の信条にしている、 自分の話をしてみようかなと思います。 さて、 仕事柄、コピーライ

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クリエイティビティと美しさのアップデート Vol.2/3

クリエイティビティと美しさのアップデート Vol.2/3

前回の記事「クリエイティビティと美しさのアップデート Vol.1/3」で、アジャイル化を余儀無くされる制作現場の状況から、価値観のアップデートが必要だと記した。それをキーワードで探っていくべく、年始に自分のFacebookに投稿した記事で、価値観のシフトを表現してみた。 ・世の中の流れから思う、わたし的IN&OUT (今の気分と、時代遅れな気分、みたいな) ーーーーーーーーーーーーー 【IN ← OUT】 ネットワーク ← ヒエラルキー ワクワク軽々と ← すんげーー

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クリエイティビティと美しさのアップデート Vol.1/3

クリエイティビティと美しさのアップデート Vol.1/3

2020年のコロナ禍を境に、それ以前になんとなく感じていた時代の変化が、まるで念押しのように背中を押してきた昨年末。特にクリエイティブ制作の現場視点で、この変化を強く感じ、ザワザワしちゃって落ち着かないので、全3回に渡って、このnoteにぶつけてみようと思う。笑 ・価値観のアジャイル化 一言で表現するなら、「価値観のアジャイル化」ということになるのだが、まずは自分が毎日身を置く制作現場の変遷から話を始めていこうと思う。 とにかく受託制作のスピードが早まる一方で、その理由を

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余白を愛する

余白を愛する

言葉と、言葉の間 余白の少ないこの頃です。 いかがお過ごしでしょうか。 こんにちは。 コピーライターの堀田です。 13年ぐらい、言葉を書いて電気代を払っています。 (だんだん違和感がなくなってきました) 今回は少しまじめに(?) 「余白」についてのお話です。 急になんのこっちゃですが 言葉と言葉の間が、狭くなっています。 毎日のように、 僕と同業の人が書いたであろう文章が燃え SNSでは、言葉が凶器にもなりうる そんな話をよく目にしますね。 「ガチ」とかっていう

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企業のビジョンは次代を連れてくる

企業のビジョンは次代を連れてくる

「やっちゃえ、日産」のコピーが耳に残る日産のCMが、矢沢永吉からキムタクになって、おおお。。!と目を見張ったワタシ。同時にロゴマークも新しくなって、久々に企業が描く新たな時代の姿にワクワクする広告だと思いました。 ・アイコンタレントの代替わり 矢沢永吉やキムタクの好き嫌いは一旦置いといて、(私は2人とも嫌いじゃないですヨ。。)タレントとしての位置付けや存在感で見ると、この代替わりは上手いなぁと思うのです。何をやってもその個性が際立って、唯一無二。賛否両論ありつつも、ナショ

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懇請の強度(こんせいのきょうど)

懇請の強度(こんせいのきょうど)

本当に、相手に伝わるということ 「娘さんをください」は 噛み倒そうが、どもろうが、 なぜ伝わってしまうのか?? こんにちは。 コピーライターの堀田です。 13年ぐらい、言葉を書いて電気代を払っています。 (注:このフレーズしばらく推していきます) さて、今回は 2回目にしてすでに言葉から少し遠い(笑) 「懇請の強度」というお話です。 いきなりですが、 人間って、翌日には今日覚えたことの 約75%を忘れるそうなんです。 ということは、 明日の自分には、4分の1しか残

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【ウェビナーのお知らせ】ニューノーマル時代に学ぶべき CI・戦略経営デザインの本質

【ウェビナーのお知らせ】ニューノーマル時代に学ぶべき CI・戦略経営デザインの本質

ブランディング、デザイン思考、イノベーション、アート思考... 経営やブランド、デザインに関する様々な言葉が氾濫する中、すべて海外コンサルの受け売りで、私たちは激変の時代を戦い抜けるのでしょうか? この度アンティー・デザインでは日本型CI、日本型デザイン経営の極意に迫る全3回のオンライン講座を開催します。 講座概要 NTT、ベネッセ、松屋銀座、INAX、ブリヂストン、ルミネ、伊藤忠、 その他数多のCI、ブランド戦略の成功実績は、今私たちが日々の生活で目にすることを避けられ

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ステイホームなクリエイティブ

ステイホームなクリエイティブ

あらゆるエンタメ業が打撃を受けたコロナ禍で、映画やビデオの撮影もままならなくなった。そんな時目にした一本のミュージックビデオ。メロディ・ガルドーとスティングがデュエットする新曲のlyric videoとして制作されたものだが、単純な手法なのにとてもドラマティックで素敵だった。 ・焼け落ちていくポラロイド写真 曲のタイトルはLittle Something 。男女の様々な表情や情景を写したポラロイドが炎に包まれ、だんだんと焼けていく様を早回しで繰り返し写しているだけなのだが

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