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"Death by Glamuor"だけを44曲収録したプレイリストを作った。

よく来たな。今日は久々に #UNDERTALE の話をする。

実験:"Death by Glamuor"だけを44曲連続で聞き続けると人間はどうなるの?

結果:もう十分聞いたろ、と思ったらまだ15曲目くらい、まだ30曲あることに怯え20曲目くらいから次第に楽曲の個体差を見失い、最終的には微笑みを忘れて愛を見失った。

「Death by Glamuor(華麗なる死闘)」 #とは UNDERTALEに登場するボスモンスター・メタトンのテーマソングである。何段階も変形するメタトンとの決戦(TV生中継)の時に軽快なディスコ調ミュージックと急展開する後半で聞きどころの多い名曲だ。みんなも好きだろう?

44曲を聞いた。

現在、Amazon Prime Music で入手可能な44曲をプレイリストにぶち込んで聞きました。辛かった。でも、楽しかったよ。

それで分かったこと。

・そもそも原曲がめちゃくちゃカッコイイ
・アレンジ方法が多彩。音色のアップデートや演奏方法を変えたり歌を載せたりしている。
・後半の急展開シーンのアレンジが十人十色で聞かせどころになってる。逆に重視しないアレンジもあって目立つ。
・多様性への寛容さが生まれる。 誰もかれも「正解」を出す必要はない。1アーティストだけだと(え? そんなアレンジしちゃうんだ……不正解は許さないぞ!ハァーッハァーッ!!)とボブになってしまうけど、多様性、想像力の豊かさ、あえて聞かせどころを排してストイックにいく等の戦略を楽しむ余地が生まれる。
・一周して原曲を聞くとめちゃくちゃカッコイイ。数々の足し算の後に「引き算」の大切さを教えてくれる原曲であることがわかる。
・コミュニティ多様性は大切。不正解や誤解も含めてコミュニティとすることが健全ではないか。
・人間のいない世界の殺人ロボの存在価値とは……人間文化の駆逐、メディア支配……それでしか自己実現ができぬ籠の鳥。
・インターネットシーライフの正常化は清浄化では果たせない。
・ぼくはまだUndertaleのことをよくわかっていなかった。

未来へ

ややハスに構えて世界の果てを見極めてやると旅だったはずが、少し狭量な世界の見方をしていたのかもしれない。

もう少しいろんな角度から世界と触れ合い

新たな世界を体験する必要があるのかもしれない。

(これまでのあらすじ)UNDERTALEを2回クリアしてエンエンしたのに、DELTARUNEの盛り上がりや相変わらずの周辺コミュニティ(ニンテンドードリームのサントラ企画も含む)のワオワオぶりにまた新データで再プレイしてまたハッピーエンドを迎えた。それでも、まだ見たことのない世界がある。

多くのプレイヤーが辿り着き、それでも世界を愛しているあの新たな世界へFALL DOWN するときが来た……のかもしれない!!

5周目。殺るや殺らざるや?

#UNDERTALE #アンダーテール #ゲーム #サントラ #サウンドトラック #聞きすぎ #音楽  #RPG #狂気 #耳のルドヴィコ療法 #コンテンツ会議

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