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途中

「途中」って、どう言うんだ?
今回もweblioにどっぷりべったり頼ります。

途中、って中間の意味合いがあって、丁度真ん中の時もあるけど、大体そんなことはないから、between でも使っときゃ良いのかなと思いもしたんだけど、やっぱり欲深いので探しました。

何と、“half-way”のよう。半分って付いちゃってるよコレ、中点にいるわけじゃないんだけどなあとか、コレクトアンサーに文句を吐いてしまった。しかし、これで「途中」を言えるのかと、その簡単さと今までの無知を同時に思い知らされた。

between と言ったけど、“in the middle of”も良い表現みたい。他には、“on the way to”。これは、中学か高校の時に学校の教材として英単語帳で見た気もする、思い出した。
そして、アンルート。ちょっとかじったけど、フランス語だ。アンは英語のonだ。“en route for(/to)”などと言えば、パリっ子に近づける訳は無いが、なぜか分からないがオシャレだ。

halfway の前に、自分なりの感覚で、atでもin,onと好きに使えばいいし(atは意に沿わないかも)、スタートとゴールの間とか場所どこどこのと言うのならば、betweenでも充分だろう。
個人的には、en routeで自己陶酔に甘んじたい。好きな言葉を無理にでも作って、自分の引き出しにしまう又は焼き付けることは、自分のものにして使えるようになるのに一役買う大切な入口かもしれない。
一位指名がen route、次点にon the wayとin the middleで、これからは道半ばをバシバシ使っていきたい。

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パーソナルシュートコーチ(サッカー)/football-analyst//ローカリスト//rural-localist//メンターmentor

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