tunagu 店主

伝統蔵の飲食店でのテーブルコーディネートの経験から、家庭でもうつわで食事をより楽しんでもらいたい。好きなうつわにかこまれて丁寧な暮らしを過ごすお手伝いをしたい。と、うつわ屋を始めました。

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伝統蔵の飲食店でのテーブルコーディネートの経験から、家庭でもうつわで食事をより楽しんでもらいたい。好きなうつわにかこまれて丁寧な暮らしを過ごすお手伝いをしたい。と、うつわ屋を始めました。

    マガジン

    • 和せいろ

      木曾で和せいろを作ってもらいました。 蒸し料理は、健康にも良く材料を入れて火にかけるだけで 素材の旨味を引き出します。

    • tunagu プロジェクト

      tunaguは、うつわで人と時間をつなぎたいという思いで名付けました。 うつわを通じて、お客様と作り手の方との出会い 楽しいヒトトキを作るお手伝いができたらと考えています。 豊かな生活・時間を大切に。 そして、作り手の方たちがつながることで 新たな形を提供するプロジェクト。 それが「tunagu プロジェクト」です。

    • 変身 【お持ち帰りのお料理をどんなうつわによそおいましょう】

      買ってきたお弁当・お惣菜、めんどくさいからそのままパックでテーブルに出していませんか。一生のうちに何回ごはんを食べるのか。 そう考えると、その大切な食事の1回。 ちょっと力を振り絞ってお皿に装ってみませんか。 装うお皿でどんな風に変わるか、試してみました。

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      和せいろ 8寸 セット

      和せいろ  8寸 深型 外寸Φ270×H138mm 8寸 浅型 外寸Φ270×H100mm      素材 木曾ヒノキ 綴じ目 桜皮      せいろ底板は木曾サワラ材 和せいろ蓋  8寸 Φ280mm×H30mm 和せいろ8寸用 丸 竹すのこ ステンレス 蒸し板 *鍋は含まれません 蒸し料理をもっと身近に! 電子レンジ料理の普及で時短レシピなど多く 出ていますね。 確かに早いのは嬉しい。 でも、このせいろで15分もあれば 素材が蒸し上がります。 浅型と深型一緒に使えば何種類も 一度にできますし、 食べている間に次のお料理もできてしまいます。 蒸している時の湯気や香り 幸せを感じます。 そして、野菜がとても甘くなります。 特別にではなく日常的に 蒸し料理をするのにちょうどいいサイズ。 うつわごと蒸すのに適している深型。 そのまま食卓に出してもよい浅型。 大きな鍋を使わなくても使用できるステンレスの蒸し板。 これを、特別に木曾の職人さんに作っていただきました。 蒸し器には、蒸し布を使いますが 木のせいろの蓋は蒸気を吸い取ってくれるので 蒸し布を使わなくても大丈夫です。 蒸し上がった時に、木のよい香りも漂います。 昔は当たり前のように使われていたせいろが、 廃れてきたのは、料理が多様化し調理道具も 多用化したので道具が増え 収納場所、乾燥場所など不便さがあるでしょう。 また、木は生き物。個体差もありますし すべて、同じで整いきれいなものがいいという 価値観からは選ばれなくなってきました。 使い込むほどに味がでてくる。 愛着が増す。 そして、一つずつ心を込めて作ってくれた 職人さんを感じる。 私は、そういうものが大好きです。 なにより、せいろで蒸した素材が美味しいのが一番。 ちょっと時間をかけて 幸せな時間をもたらしてくれる和せいろ生活 いかがでしょう。 作り手からのメッセージです。 ・木曾ひのき材やサワラ材は木材の中でも水気に強く、 木肌がきれいなことからセイロの素材として最適です。 木曾の職人が丹精込めて制作していますので安心して 末永くお使いください。 商品は木曾から直送されます。
      40,000円
      tunagu201807
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      KASEN×tunagu コラボ まが玉 小鉢

      和せいろに入れるのにちょうどいい形として オリジナルで作っていただきました。 ちょうど勾玉の先の部分が とんすいのように持つときの手掛かりとなって 使いやすいです。 小鉢として、汁入れとしてお使いいただけます。 手づくりの為釉薬むらなど個体差があります。 それが、味わい深さを生み出しています。 サイズ 約Φ10㎝×5.2㎝ 
      1,760円
      tunagu201807
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      和せいろ 8寸 セット

      和せいろ  8寸 深型 外寸Φ270×H138mm 8寸 浅型 外寸Φ270×H100mm      素材 木曾ヒノキ 綴じ目 桜皮      せいろ底板は木曾サワラ材 和せいろ蓋  8寸 Φ280mm×H30mm 和せいろ8寸用 丸 竹すのこ ステンレス 蒸し板 *鍋は含まれません 蒸し料理をもっと身近に! 電子レンジ料理の普及で時短レシピなど多く 出ていますね。 確かに早いのは嬉しい。 でも、このせいろで15分もあれば 素材が蒸し上がります。 浅型と深型一緒に使えば何種類も 一度にできますし、 食べている間に次のお料理もできてしまいます。 蒸している時の湯気や香り 幸せを感じます。 そして、野菜がとても甘くなります。 特別にではなく日常的に 蒸し料理をするのにちょうどいいサイズ。 うつわごと蒸すのに適している深型。 そのまま食卓に出してもよい浅型。 大きな鍋を使わなくても使用できるステンレスの蒸し板。 これを、特別に木曾の職人さんに作っていただきました。 蒸し器には、蒸し布を使いますが 木のせいろの蓋は蒸気を吸い取ってくれるので 蒸し布を使わなくても大丈夫です。 蒸し上がった時に、木のよい香りも漂います。 昔は当たり前のように使われていたせいろが、 廃れてきたのは、料理が多様化し調理道具も 多用化したので道具が増え 収納場所、乾燥場所など不便さがあるでしょう。 また、木は生き物。個体差もありますし すべて、同じで整いきれいなものがいいという 価値観からは選ばれなくなってきました。 使い込むほどに味がでてくる。 愛着が増す。 そして、一つずつ心を込めて作ってくれた 職人さんを感じる。 私は、そういうものが大好きです。 なにより、せいろで蒸した素材が美味しいのが一番。 ちょっと時間をかけて 幸せな時間をもたらしてくれる和せいろ生活 いかがでしょう。 作り手からのメッセージです。 ・木曾ひのき材やサワラ材は木材の中でも水気に強く、 木肌がきれいなことからセイロの素材として最適です。 木曾の職人が丹精込めて制作していますので安心して 末永くお使いください。 商品は木曾から直送されます。
      40,000円
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      KASEN×tunagu コラボ まが玉 小鉢

      和せいろに入れるのにちょうどいい形として オリジナルで作っていただきました。 ちょうど勾玉の先の部分が とんすいのように持つときの手掛かりとなって 使いやすいです。 小鉢として、汁入れとしてお使いいただけます。 手づくりの為釉薬むらなど個体差があります。 それが、味わい深さを生み出しています。 サイズ 約Φ10㎝×5.2㎝ 
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    丸ごと蒸し 2種のかぼちゃ

    毎週土曜日に春日井のFARM365さんの野菜を店頭で販売しています。 季節の野菜はどれも美味しく、和せいろでも蒸すことしばしば。 今回は、かぼちゃ1個とバターナッツかぼちゃを1個浅いせいろと深いせいろで一度に蒸し上げました。 園主のとし子さんは、ちょっと変わったお野菜もつくっておりお付き合いを始めてからバターナッツかぼちゃにも出会いました。 最近ではスーパーでもみることが増え、食されたことがある方も増えてきているように感じます。 かぼちゃは1個で販売することも多く、お客様

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      • 名古屋 円頓寺「大島屋」さんで和せいろを使っていただくことになりました!

        和せいろで蒸すとどんな味になるのだろう?!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 どんなに、言葉で説明してもわからないことでも食べてみるとよくわかりますね。今回ご縁がつながり大島屋さんに和せいろをつかっていただくことになりました。 まずは、お野菜など下ごしらえに使っていただけるそうです。 大島屋さんのこと大島屋さんは、名古屋駅から東山線でひとつめの亀島駅から徒歩7分のところにあります。西円頓寺商店街にあるので、昔ながらの雰囲気があり落ち着いたたたずまいです。もともとは

        • 2種のかたまり肉を同時に蒸しました。

          これまで、肩ロースを蒸すことが多かったのですが、豚バラ肉との違いを知りたくて、一緒に蒸してみました。 1.分量豚肩ロース 504g 肉の1%の塩  5g 豚バラ 510g 肉の1%の塩 5g 2.手順・肉に1%の塩をすりこみラップに包んで冷蔵庫で一晩寝かせる。 ・せいろにクッキングシートをひく。 ・深いせいろに豚肩ロース、浅いせいろに豚バラを入れる。 ・鍋のお湯が沸騰したら、深いせいろをのせその上に浅いせいろをのせる。 ・50分蒸し続け、火を止めてそのまま置いておく。

          • 冷凍ごはんも一緒に温めた弁当

            今朝は、朝ごはんをパン食にしたので、ご飯を炊かず、冷凍ご飯でお弁当を作ることにしました。 かぼちゃとさつまいもは丸ごと蒸したものを冷蔵庫にストックしておき必要な分をカットしました。 【ジャーマンポテト】 前の日の夕ご飯の残り まるごと蒸したジャガイモを6等分にして、オリーブオイルで潰したにんにくをいため(火をつける前からにんにくは入れる)玉ねぎを透き通るまで炒める。スライスしたソーセージとジャガイモを入れて混ぜ合わせ、塩コショウとローズマリーを入れできあがり。 【塩豚】

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            マングローブさんの干支の豆皿

            2020年からマングローブさんのデザイナーが干支の版画を作成され 豆皿を作っています。 もともとは、趣味で版画をされていたのですが、味わいのある作風から版画の注文も最近では増えて手ぬぐいやポチ袋なども作られています。 干支の豆皿は、昔の時計に見立ててその年の時刻に干支の顔がでています。 2020年の子の年から制作を始めて、丑、寅と続き来年の卯のサンプルが出来上がってきました。3年ごとに色が変わり卯年は緑になりました。 そして、描かれているのはそれぞれの干支の漢字がついた

            美濃けんとんの肩ロースブロック蒸し

            肉を塊で蒸しておくと切り方で楽しむことができます。 薄くスライスすると、ハムのようになるので重宝します。 ほとんど、せいろにお任せなのでかかった時間のわりに 手間はかかりません。 1.分量美濃けんとん肩ロースブロック 508g 塩 肉の分量の2% 10g 2.手順肉に分量の塩をすりこみ、タッパに入れて冷蔵庫で一晩寝かせる。

            和せいろで作り置きの素材を温めて弁当に詰めました。

            蒸した野菜や残った料理をお弁当につめますが、せいろで火を入れてから弁当箱にめています。今日の弁当はこんな感じです。 お弁当用は浅いせいろに入れたので、深いせいろで鱈と豆腐をまが玉のうつわに入れて下にして蒸しました。 鱈は、切り身を1/2カットしたので1枚残った分を隙間に、キッチンペーパーを敷いて一緒に蒸しました。 まが玉のうつわは、KASENさんにオリジナルで作っていただいたものです。 蒸している15分の間に、味噌汁をつくって、朝ごはんは鱈と豆腐の蒸しものと一緒にいただ

            和せいろ料理 ポテトサラダと鶏ハム 

            蒸し料理をもっと身近に栄養バランスのよかったといわれる、1975年代の調理法は、煮る、蒸す、生が多かったそうです。今の多くは炒める、揚げるになっています。実際、せいろを使うようになるまでは、炒める料理を多くしていました。蒸し料理を始めて驚いたのは、素材の旨味をよく感じられること。そのため、調味料もほとんど使わなくてもよくなりました。 不思議なもので、市販の総菜や外食の味付けを濃く感じるようになりました。蒸している間は、何もする必要はありません。 そして、野菜を蒸して常備してお

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            和せいろ料理 基本 野菜蒸し 

            きのことピーマン木曾の職人さんに作ってもらった和せいろを日常の調理に活用しています。 野菜を蒸して常備しておくと、つけ添えやサラダ、お弁当用、物足りない時の一品として活用できます。 きのこは繊維質がたっぷり4種類のきのこを一緒に蒸しました。蒸すと半分ぐらいの量になります。 ピーマンは丸ごと蒸して種までいただけます。 ポイント 先にきのこを蒸し始めて、その間に次のピーマンの準備をしました。 時間差で調理をすると、2種類だけだなく何種類も蒸すことができます。 その際、お湯が少

            和せいろ料理 基本 まるごと蒸し

            カボチャと豚ロース木曾の職人さんに作ってもらった和せいろを日常の調理に活用しています。 いつもは、切ってから蒸すのですが今回はまるごと蒸してみました。 なぜ丸ごとにしたのか 時短を考えると小さく切って蒸した方がいいのですが、蒸す間はその場にいなくてもいいので、切らずに蒸すとどう違うのか試してみることにしました。 分量 カボチャ1/4。 豚ロース 400g 豚用塩  8g 手順 豚ロースは分量の2%の塩をかたまりにすりこみ、ラップをして冷蔵庫で保管しておく。 1/

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            和せいろ料理 たっぷり野菜と豚スライス

            和せいろ料理 No.22   夕食のメイン料理として、たっぷりの野菜と豚スライスをせいろで蒸して大葉とりんご酢でさっぱりといただきました。 材料キャベツ 4枚 エリンギ 3本 玉ねぎ 半分 豚スライス 200g 調味料  醤油 大さじ1杯      ごま油 大さじ1杯      りんご酢 大さじ1杯      豚の蒸し汁 大葉 5枚    手順キャベツを4枚ざく切りにする エリンギを3本斜め切りにする 玉ねぎを半分千切りにする 野菜をザルに入れ深いせいろに

            和せいろ料理 基本 野菜の複数蒸し 

            カボチャとほうれん草木曾の職人さんに作ってもらった和せいろを日常の調理に活用しています。 野菜を蒸して常備しておくと、つけ添えやサラダ、お弁当用、物足りない時の一品として活用できます。今回は浅いせいろと深いせいろ2段を使いました。 なぜ2段で使ったのか 硬いカボチャと葉もののほうれん草は、蒸す温度と時間が違います。 そこで、温度差と時間を変えるために別々のせいろを使いました。 また、ほうれん草はかさばるため、深いせいろの方が入れやすいです。 カボチャを下の段に、なおかつ先

            和せいろでロースビーフ作り

            ローストビーフというとご馳走のイメージがありますが 最近では、スーパーでも美味しいものが販売されていますし オーブンで焼かなくても、フライパンや湯せんでも簡単に作れる お料理になっていますね。 とはいっても、ついスーパーで買ってしまいます。 日常的に使うためにどんな料理がいいかを、スタッフのRIOさんと 一緒に試していますが、今回はローストビーフにチャレンジすることに しました。 輸入牛の肩ロースのかたまり肉を使うことにしました。 1.最初に全面をフライパンに油をひき、

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            和せいろで【とうもろこし】と【空豆】を蒸してみました。

            木曾の職人さんにつくっていただいた和せいろ。 大きさが8寸(直径24センチぐらい)の2段ですが、 ちょっと大きいと感じる方もいると思います。 大きいと収納が。。。 でも、ほぼ収納はしません。台所の横のフックにひっかけています。 すぐに使えるのと、乾燥させるためです。 普段使いをするのなら、これぐらいの大きさが必要です。 この季節、「とうもろこし」はそのまま入ります。 あわせて「天豆」も一緒に蒸しました。 これまで、とうもろこしは皮を少し残してレンチンしていました。 天豆は、

            和せいろ料理 旬の野菜と鶏肉蒸し

            毎週火曜日はスタッフのRさんと一緒に和せいろ料理のお試しをしています。 今回は、鶏と野菜を蒸すことにしました。  鶏肉は、骨付きの方が出汁がでるのではないかと, Rさんが鶏やさんで骨付き肉を手に入れてくれました。   塩とお酒をふって、しばらくおき、うつわに入れてネギと生姜を入れ 深い方のせいろへ。 野菜はじゃがいも、人参、ズッキーニ、おくら、パプリカ、ブロッコリー 新玉葱を切って、浅いせいろへ。 鍋のお湯を沸騰させて敷板をひいた上に、深いせいろ、浅いせいろの順番で の

            KASEN×tunaguコラボ まが玉

            瀬戸の赤津焼窯元【霞仙】の気さくな、12代目にまが玉の形をした小鉢を作っていただきました。 和せいろを木曾で作ってもらうことにして、深いせいろに直接入れて料理ができる小鉢があるといいと思い12代にお願いしました。 せいろを持参し、中に入れるにはどれぐらいの大きさがいいかフリーハンドで、サラサラと形を実寸で書いてくれました。 釉薬も赤津七釉薬から4種類。 出来上がるまで、胸がわくわくする楽しい時間でした。 まが玉の形も手作業でいい塩梅に作っていただき使い心地よしです。 もち

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