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あんこもん【学ぶ】あんこに関する知識と味覚を磨く!(2022年3月)

「あんこ」好きが集まって、「あんこ」による地域活性を考える「あんこもん in 前橋」。あんこが大好きな、学生、主婦、社会人、おじいいちゃんおばあちゃんが集まって、みんなで「あんこを学び」「あんこを作ってみて」「あんこのマーケティングや商品開発をして」「あんこの商品を販売する」市民プロジェクトです。最終的には前橋まちなかでの事業化を目指します!

まず、2022年3月は3回に分け、あんこにまつわる楽しい知識を学びました。しかも、各回あんこの食べ比べ付き!

第1回)あんこ基礎講座「令和あんこブームの火付け役に聞く!奥深きあんこの世界とは?」

語り手:日本あんこ協会 にしいあんこ会長
開催日:3月12日(土) 10:00〜12:00(9:45 受付開始)
食べくらべ:全国から厳選したあんこ屋さん4種類

よっぽどのあんこマニアでない限り、普通に美味しいと思って何となくあんこを食べている人が多いと思います。基礎講座では、7,000人の会員を誇る「日本あんこ協会」のにしい会長に、あんこにまつわる豆知識や、世間で美味しいと言われるあんこはどんなもの(味)なのか、食べくらべしながらお話をお聞きしました。自分の好みを客観的に理解してもらえるようにするのが狙いです。

日本あんこ協会 にしいあんこ会長
小学生の頃からあんこ菓子(※あんこそのものも含む)の食べ歩きを開始。一日一餡をモットーに、社会人になってからも営業職の傍ら、外出先周辺の和菓子屋、製餡所のあんこ菓子を食べ続ける。食したあんこ菓子の数は10,000種類を超える。2018年10月、日本あんこ協会設立、会長に就任。
主なメディア出演・取材に、NHK Eテレ「シャキーン!」、TBSテレビ「マツコの知らない世界」、フジテレビ系全国放送「新説!所JAPAN」、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」、日経MJ「食のフロンティア」、読売新聞「ジュニアプレス」、産経新聞、朝日新聞、NHKFM「トーキング ウィズ 松尾堂」、OBCラジオ大阪「ほんまもん!原田年晴です」、J-WAVE STEPONE、bay fm「MORNING CRUISIN」など。また、山梨県産業技術センター「食品開発講習会」にて食とPRをテーマに講演。

第1回のレポートです↓

第2回)あんこイノベーション「300種類の餡レシピ」

語り手:松原製餡所(神戸) 松原秀樹さん
開催日:3月19日(土) 10:00〜12:00(9:45 受付開始)
食べくらべ:変わり種あんこ7種類

神戸のあんこ屋さんにプロの調理過程を教えていただきました。豆や砂糖の種類、渋の抜き方、熱の入れ方、糖度など、あんこの美味しさを左右するポイントを学びました。また、ラムネ餡やキャラメルマキアート餡など300種類の餡を開発されたお話もお聞きして想像力を膨らませ、今後の商品開発のヒントにします。

松原製餡所
神戸市で昭和22年の創業以来「餡の製造販売」一筋に、餡で「楽しみと驚きを与える」メーカーとして「おいしさ」を追求。技術力を研鑽して300種類もの餡を神戸を中止に各地で提供している。パンの聖地・神戸のシェフ達の高い要求にも知識と技術力で応える。

第2回のレポートです↓

第3回)あんこ和洋対決「あんこアレンジ対談」

語り手:風の子本舗 森庄 森川 庄司さん
開催日:3月26日(土) 10:00〜12:00(9:45 受付開始)
食べくらべ:あんこに合う食材(パン、チーズ、醤油、フルーツ、コーヒー)

応用編として、あんこを使って商品化をしている和菓子屋さんとパン屋さんから、あんこアレンジのポイントを学びました。組み合わせる素材、分量、あんこの種類など、プロならではの感覚を教えていただきます。ご自身であんこを炊かれている場合には、あんこ炊きのポイントを。あんこ屋さんから仕入れている場合には、どのようなポイントであんこ選びをしているのかをお話しいただきました。

第3回のレポートです↓

主催:前橋リビングラボβ
お問合せ:maebashilivinglab@tsumugucd.com

4月開催「あんこもん」【炊く】はこちらから↓


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