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    つくる大学キャンパスについて

    遠野市の中心部、一日市通りで株式会社Next Commonsが管理・運営を行う拠点です。「つくる大学」のキャンパスとして、つくる人が集まりそこから何かが生まれていく拠点として運営を行っています。つくる大学キャンパスには「小上がりと裏庭と道具U」と「Commons Space」の隣り合った2つの拠点があります。利用シーンに合わせてご活用ください。 ▼Commons Space 1F コワーキングスペース・レンタルスペース 白を基調としたカフェ風のコワーキングスペース。常時20

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      • 若手地域プレーヤーとめぐる遠野フィールドワーク

        岩手県遠野市には、地域の資源とスキルを掛け合わせ、活き活きと活動する起業家が多くいるのをご存知でしょうか?2016年から遠野市とNext Commons Lab 遠野がスタートしたローカルベンチャー事業によって、地域おこし協力隊制度を活用し遠野に移住した人数は30名以上。これまでコミュニティブルワリーのオープンや、ローカルプロデュース会社設立など、全国的に注目される取り組みが行われています。 今まさに自らのスキルを活かし活動している若手起業家が、彼らならではの視点で遠野をご案

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        • わら靴をつくる技術を継承しよう2022~草履・わらじ・雪靴づくり~

          草履をはじめとするわら靴のつくり方を習得し、つくり手を目指す講座です。 生活に欠かせない民具として冬の農閑期に作られたわらの履き物。寒冷な気候の遠野では、わらは重要な素材で、草履や草鞋(わらじ)など身につけるものを中心に利用されてきました。中でも雪ぐつは、特に手間がかかるため、祖父母が冬の時期に孫たちにつくってあげる、愛のこもった履き物でした。子どもたちは雪の上をこの雪ぐつを履いて学校に通ったそうです。 かつては、ごくあたりまえだった百姓の手仕事も、現在ではその技術を持った

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          • 【レポート】わら靴をつくる技術を継承しよう~草履・わらじ・雪靴づくり~

            藁(わら)で編み上げた草履や雪ぐつなどの民具。かつてはごくあたりまえだった農閑期の手仕事も、現在ではその技術を持った人は少なくなっています。 遠野市宮守町在住の佐々木俊一さんはその技術を持つ一人で、16歳の頃から、炭焼きの仕事に履いていくため、草履やつまごと呼ばれるわら靴を自分で作っていました。 「つくる大学」では、草履をはじめとする藁(わら)の履き物の作り手を増やしていこうと、俊一さんから技術を継承する連続講座を、2021年にスタートしました。この記事では、2021年度

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            講座「苔玉づくりを通して遠野を知る」

            最近、おうち時間が増えて家の中で楽しめることをはじめる方も増えたのではないでしょうか? お菓子作りや料理、模様替え、インテリア…その中で今、「苔玉」や「苔テラリウム」も注目されています。 苔玉とは、朽木や土などを苔で包んだもの。お部屋に緑があるだけでポっと明るくなるような空間が広がり、少しづつ成長する小さな植物はずっと育てていると愛着もわいてきます。 今回の講座では遠野産の材料を使い、お部屋に飾れる小さめの苔玉をつくります。 つくった苔玉はお持ち帰りいただき、育てていた

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            わら靴をつくる技術を継承しよう~草履・わらじ・雪靴づくり~

            草履をはじめとするわら靴のつくり方を習得し、つくり手を目指す講座です。 わら靴は、祖父母が冬の時期に孫たちにつくってあげる、愛のこもった履物でした。今でも遠野では、わらじはしし踊りなどの伝統芸能で使われています。また、草履やわら靴は舞台の演劇や、日本の暮らしを伝える道具としての役割があります。 現在、わら靴をつくる技術を持った人が減ってきていますが、現役のベテラン職人から技術を継承し、つくり手を増やしていきたいと考えています。 わら靴づくりのすべての基本となる草履づくり

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            サークル「森あそびくらぶ」シーズン2

            自然の中に身を置いて、何かをつくったり、遊んだり、ゆっくり仲間とおしゃべりしたりしてみませんか? いつもと少し違う環境に身を置くことで、身も心もほっと一息できる時間が過ごせると思います。見晴らしがよく、辺りには森が広がる、そんな場所に、みんなで月に一度集まりましょう。 サークルの内容 昨年度も全4回にわたって開催したこの企画。ぜひ今年度もやってほしい!との声を受け、シーズン2を開催することにしました。 この企画は、自然と向き合いながら、集まった人々と共にゆったりとした時間

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            イベント「茅葺き古民家改修ワークショップ」

            厳しくも温かい風土と恵み豊かな里山の自然の中で、一度は朽ち果てかけた茅葺き古民家を改修しながら、自然と人と馬が調和しながら暮らしていける場として育っている「テラ古屋湧湧」。 今回のワークショップでは、その古民家を大切に守り育てながら暮らしている渡部沙織さん、木を生かしながらものをつくる大工さんと共に、奥座敷の改修ワークショップを行います。 東京都あきる野市出身の渡部さんは、これからを生きていく子どもたちのために、自分自身もなにかできないかと考えていたそうです。その中で、子ど

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            2/20 これからの時代の公設図書館と私設図書館

            人口減少時代への移行によって、新しい「パブリック(公共)」をつくろうとする市民の動きが各地で見られています。例えば、石川県加賀市の山代温泉通りに開設された「おんせん図書館みかん」は、市民がつくる公共をコンセプトに掲げ、市民立の私設図書館づくりに取り組んでいます。一方で、これまでの公設の「パブリック」をアップデートしていく動きも出てきており、公設図書館の新しい形を模索するための実践も広がっています。今回の対談では「図書館」のフィールドで、公設のパブリックと私設のパブリックに取り

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            イベント「月夜、雪原のハイキング」

            人工的な音や灯りが届かない静かな雪原を歩くと、聞こえるのは、降り積もった雪をザクッザクッと踏みしめながら歩くわたしたちの足音。月の光を頼りに、満月を眺めながら雪原を歩く、ムーンライトハイキングを開催します。 今年の冬は、遠野の冬に似つかわしく寒くて雪もよく降っています。 雪かきにも骨が折れ、車で道路を走るのにもびくびくして、なかなか外に出るのも億劫になります。冬はそうした大変な思いをすることもありますが、雪がたくさん降るからこそできる、とっておきの時間を楽しみましょう。

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            アサーションとの出会いー自分も相手も大切にするコミュニケーション

            言いたいことをついグッと飲み込んで、負担を引き受けてしまっていませんか? 「好きなことをして生きていこう。」そんなフレーズが飛び交う近年。「好きなこと」という言葉に注目が集まるのは、自分の望むように好きなことをして生きることができない人が多いからかもしれません。 就職、転職、結婚、出産、人生には様々な転機があります。選択するのはあなた自身だけれども、身の回りの大切な人たちを傷つけないか、反対されないか等と考え、自分に正直な選択をすることは時にとても難しいものです。しかしそ

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            本の舞台をめぐるオンラインツアー 第1弾「ヤマユリワラシ」

            2016年に出版された澤見彰の歴史ファンタジー小説「ヤマユリワラシ」。亡くなった人の冥福を祈り、死後の世界で幸せに暮らしてほしいという姿を家族や友人が絵師に描かせた「供養絵額」を題材にした本です。今回は、小説の舞台になっている岩手県遠野市のスポットを巡るオンラインツアーを3回に分けて開催します。 1冊の小説を切り口に物語の世界から少し飛び出して、小説にでてくる実在のスポットを旅してみませんか。 <ヤマユリワラシあらすじ> 嘉永三年(1850)南部藩、遠野。城下に住まう外川

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            エシカル消費と自立支援 シルクブランド・メコンブルー

            この講座では、社会環境により学校に通えなかった女性の生計工場を目指すカンボジアのNPOと協同し、シルクスカーフ「メコンブルー」の流通支援を行う高橋邦之さんに、取り組みについてお話をしていただきます。「エシカル消費」や「貧困地域の自立支援」、「国際協力」などに興味がある方にぜひ参加していただきたい講座です。 メコンブルーとは?メコンブルーはカンボジア女性の自立支援をするNPO法人Stung Treng Women's Development Center(SWDC)が立ち上げ

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            11/30 Haburi展示 「OBSCURED LANDSCAPE/遮られた風景 」 アフタートークイベント

            つくる大学を運営しているNext Commons Lab 遠野で、2020年7月よりモニター受け入れをはじめている「クリエイター・イン・レジデンス」。(※新型コロナウイルスにより移動の制限が発生した場合等、急遽中止となる場合もございます。) 参加してくださる7名の方々には、つくる大学で講座や展示、演奏会等、これまでの活動と遠野での滞在中に得たことを紹介してもらう時間をつくります。クリエイターの方々が遠野に来て、何が起こったのか、起こるのかを感じられる時間です。ぜひ足をお運びく

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            11/25・12/5 で・くらす遠野×つくる大学「みんなでつくろう!まちの広報誌」実践型ワークショップ

            今回の講座では、岩手県遠野市の移住・定住支援団体「で・くらす遠野」が年4回発行する会員向けの広報誌を制作するための企画会議と取材・制作ワークショップを開催します。 講師を務めるのは遠野市でローカルプロデューサーとして活動する富川 岳さんと盛岡市のデザイン事務所・grams design officeでデザイナーを務める山内稜平さん、フリーランスのライター・編集者として活動しながら、つくる大学事務局を務める宮本の3名。 講師と参加者が一緒に企画を考え、取材を実施し、記事執筆

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            Next Commons Lab遠野拠点案内ツアー

            「名前は聞いたことあるけど何してるかよくわからない」「お店は今もやってるの?」「いろいろやってるけど結局何やってるんだっけ?」そんな声を地域の方から聞くことが度々あります。 つくる大学事務局であるNext Commons Lab遠野(NCL遠野)は、2016年より遠野市とローカルベンチャー事業をスタートして活動を続け、これまで遠野に縁のなかった方々が遠野に移住したり、継続的に遠野と関わるようになってきました。 空き店舗を改修し、駅近くの一日市商店街でカフェ兼コワーキングスペ

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