TRY ANGLE EHIME(トライアングル エヒメ)

\愛媛の課題をデジタルで解決/ 県内を実装フィールドとして地域課題を解決! 愛媛県デジ…

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\愛媛の課題をデジタルで解決/ 県内を実装フィールドとして地域課題を解決! 愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト広報事務局です! 採択プロジェクトの進捗等広報していきます! https://dx-ehime.jp/

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愛媛にスマート工場を!製造工程のDX化で製造業の課題解決に挑む!【株式会社ディースピリット|実装報告】

製造現場のDX化で、人手不足などによる中小製造業者の課題解決に挑む本プロジェクト。愛媛県内の企業を「モデルスマート工場」とし、実装で得たナレッジを県内中小製造事業者に情報発信し、愛媛県全体のDX化に貢献することを目指している。 プロジェクトリーダーである株式会社ディースピリットは、AI、IoT、Robotシステムの企画開発、中小企業向けの各種ソリューションを行っている企業だ。特にAIの開発においては、データ収集から機器への実装まで自社で一貫して行うため、コストパフォーマンス

    • 一次産業体験サービス「えひめ丸ごとファーム」がMR技術の活用でさらにパワーアップ!【株式会社Root|実装報告】

      私たちの衣・食・住を支える一次産業は、なくてはならない重要な産業だ。しかし、高齢化による慢性的な人手不足や、他の産業と比べ所得水準が低いこと、労働内容の難しさや、栽培ノウハウの継承の難しさなど、事業者が直面している課題は多くある。その一方で、コロナ禍で、密を避けながら農業を体験し、宿泊するグリーン・ツーリズムの需要が増えるなど、一次産業体験のニーズは高まった。 これからの時代、「稼げる農業」をどのように展開していくかがカギとなる中、農業を体験したい人と収益源を得たい農家を繋

      • 「Pocket Owners」で生産者と消費者が繋がる!新たな機会を創出するシェアオーナー制度【EXest株式会社|実装報告】

        地方経済を支える一次産業が現状抱えている課題は、①キャッシュフローや収穫高依存による収益の不安定さ②価格競争などによる経済的不安③高齢化や就業人口の減少④後継者問題⑤規格外生産物の安価な流通による値崩れ問題⑥ブランド毀損による正規品への影響など、多岐にわたる。 一次産業が直面しているこれらの課題を、生産者と消費者がともに支え合う「シェアオーナー」という新しい関係を構築することで解決を目指すのが「EXest株式会社(以下、EXest)」だ。 「Pocket Owners」の

        • 現地ライターを採用し愛媛県の観光コンテンツの発信数増!観光客の誘客に貢献【AVA Intelligence株式会社|実装報告】

          「AVA Travel(アバトラベル)」を開発・運営するAVA Intelligence株式会社。「AVA Travel」は、AIを活用して旅行に必要なあらゆる情報を集約&分析し、ユーザーの目的や好みに合った提案を行う旅行計画サービスだ。2022年度から、旅行情報の分析とスマートな魅力発信による地域経済の活性化を目指し、愛媛県の東予エリアを中心に、「AVA Trave」を活用した観光情報の提案・発信と、データ分析を進めてきた。 2023年度はエリアを中予・南予にも広げ、地域

        愛媛にスマート工場を!製造工程のDX化で製造業の課題解決に挑む!【株式会社ディースピリット|実装報告】

        マガジン

        • AVA Intelligence株式会社
          4本
        • プロジェクトi実行委員会
          2本
        • えひめロボティクス障がい者サポートコンソーシアム
          2本
        • Digital Kids Club
          2本
        • 株式会社ジツタ
          3本
        • 株式会社MATCHA
          2本

        記事

          「体験」がホテルのアメニティに!新体験アプリで宿泊者の記憶に残る地域観光を提供【株式会社on the trip|事業紹介・実装報告】

          日本の観光分野において、地域や事業者が抱えている課題として、人手不足、インバウンドへの対応、高単価・高付加価値のサービスの提供、などが挙げられる。愛媛県においても、同様のことが考えられる。 国内外から観光客が戻ってきた現状で、たくさんの観光地の中から旅先として選んでもらうためには、新たな策を考える必要があるが、それも売り上げが向上しないと投資すること自体が難しい。 観光は少しずつ変化しており、その場所での「体験」に価値を感じる人が増え、さらに感度の高い人であれば、旅先での

          「体験」がホテルのアメニティに!新体験アプリで宿泊者の記憶に残る地域観光を提供【株式会社on the trip|事業紹介・実装報告】

          スマート化技術による給餌最適化で、畜産の生産性を向上【トヨタテクニカルディベロップメント株式会社|事業紹介・実装報告】

          世界の人口が急増し、2050年には畜産物1.8倍、穀物1.7倍と、食料需要が増加することが予想されている中、日本の食料自給率は年々低下している。さらに生産者も高齢化・減少していることで、日本国内の食料確保が厳しくなる可能性は高い。  そのような現状の中、経営コストの約半数を占める飼料の多くを輸入に頼っている畜産分野では、飼料の高騰などに大打撃を受け、倒産件数が増加している。畜産に欠かせないあらゆる資材が高騰する中、畜産業界を支えることは急務であるといえ、この状況をDXにより解

          スマート化技術による給餌最適化で、畜産の生産性を向上【トヨタテクニカルディベロップメント株式会社|事業紹介・実装報告】

          言葉と文化の壁を乗り越え、外国人観光客の記憶に残る観光体験を!【LanCul株式会社|事業紹介・実装報告】

          全国に20店舗構える英会話カフェや、英会話メディア・アプリを展開するLanCul株式会社(以下:ランカル)。ランカルは「語学と文化を通して、人々の心が豊かで多様性あふれるものにする」ことをミッションとして、コミュニティ型英会話と文化交流の体験を届けている。昨年2月頃、愛媛県今治市大三島の観光事業者を対象として、インバウンドメディアを用いた英語実践研修を実施している。 実装フィールド・愛媛県今治市大三島で、記憶に残る観光体験を今回の実装フィールドとなる愛媛県内最大の島・大三島

          言葉と文化の壁を乗り越え、外国人観光客の記憶に残る観光体験を!【LanCul株式会社|事業紹介・実装報告】

          実装フィールドを拡大し畜産業界の生産性を高めるシステムを構築!【株式会社ゆうぼく|事業紹介・実装報告】

          昨年度から、カメラとAI技術を活用した「牛の異常状態の検知システム」による生産性・収益性の向上によって、“儲かる畜産農業”の実現を目指す株式会社ゆうぼく。今年度は、昨年度も試験導入農場としていた自社農場に加え、今治市の「和牛 新(新開農場)」と愛南町の「池田牧場」を実装フィールドとして、システムの実装展開・検証を行った。 肉用肥育牛における課題解決に向けた挑戦■課題1:夜間の事故死が一定確率で発生する ⇒死亡⽜の削減 ・⽜の⾏動を⾃動監視し、異常時は⽣産者へアラートを発信す

          実装フィールドを拡大し畜産業界の生産性を高めるシステムを構築!【株式会社ゆうぼく|事業紹介・実装報告】

          愛媛県の大三島で初導入!自律航行のエンジン船「WAKKA号」【株式会社エイトノット|実装報告】

          「株式会社エイトノット(以下、エイトノット)」が進める、自律航行船の実装プロジェクト。2022年度から、大三島にあるツーリズム総合施設「WAKKA」にて、エイトノットが所有する⾃律航⾏EV⽔上タクシーを使った実証運航が行われてきた。 ▼株式会社エイトノットの昨年度の実装内容はこちらをチェック そしてついに、2023年度でWAKKAが所有するエンジン船への自律航行システムの導入に成功。当初から目的としていたサンセットクルーズの実現を果たした。 エイトノットが持つ自動航行シ

          愛媛県の大三島で初導入!自律航行のエンジン船「WAKKA号」【株式会社エイトノット|実装報告】

          興居島を安全で便利な島へ!各デジタルソリューションの実装成果とは?【株式会社ノトス|成果報告】

          松山市沖にあり船に乗って約15分で到着する興居島。この20年弱で人口が半減している興居島では、耕作放棄地の増加と鳥獣対策、高齢者の徘徊、空き家の増加による防犯や防災対策など、人口減少や高齢化による諸問題に直面している。株式会社ノトス(以下、ノトス)が2022年度から進めている「DXアイランド興居島事業」では、さまざまなデジタルソリューションを活用し、問題を解決することにより、興居島の安全性や利便性を向上させ、島の活性化と【DXアイランド興居島】の実現を目指している。 ▼株式

          興居島を安全で便利な島へ!各デジタルソリューションの実装成果とは?【株式会社ノトス|成果報告】

          DX講座でリテラシー向上!コミュニティを通してDX化を加速!【株式会社松山ローカル大学|成果報告】

          都心に比べて、なぜ愛媛のDXがなかなか進まないのか?その理由として、「ツールの良し悪しの判断が難しい」「緊急性が低く、後回しになってしまう」「自社にITに詳しい人がいない」など様々考えられる。地方と都心では、企業の経営やDXについて学ぼうとしたときに大きなギャップがあるのだ。そこで、もっと地元にフィットした学びの場を提供したいとの想いで、2023年7月に設立したのが「松山ローカル大学」だ。トライアングルエヒメの事業では、DXに特化したセミナーを開催したり、DXの実装支援をする

          DX講座でリテラシー向上!コミュニティを通してDX化を加速!【株式会社松山ローカル大学|成果報告】

          農業生産のノウハウをDX化!若者が魅力に感じ、新規就農者が参入しやすい環境を整える【PLANT DATA株式会社|実装報告】

          農業のノウハウをDX化し、経験と勘に頼りすぎない農業を目指す実装を昨年度から行っているPLANT DATA株式会社。2年目となる今年度は、さらに多くの農家とタッグを組み、これまでの高糖度トマトだけではなく、高級柑橘の甘平や観光農園のイチゴにもこれまでの仕組みが活用できるのかを検討した。 「植物生体情報計測」データを利用することで、生産技術の早期習得が可能に農業従事者の高齢化、新規就農者数の低迷など、農業にはさまざまな課題がある。持続可能な農業を実現するためには、従来の親から

          農業生産のノウハウをDX化!若者が魅力に感じ、新規就農者が参入しやすい環境を整える【PLANT DATA株式会社|実装報告】

          情報共有で支える 愛媛のこども食堂の持続可能な運営【サイボウズ株式会社|実装報告】

          2023年度、愛媛県内のこども食堂の数は120を超えた。1年間で約1.3倍にも増え、全国各地で同様に増加を続けている。同年度の全国総数は前年度から2,000近くも増え、9,132箇所(*1)となった。それだけ高いニーズがある一方で、運営の実情は非常に厳しい。「サイボウズ株式会社」はその活動を支援するために、自社の得意分野である情報共有の仕組みを用いたプロジェクトを展開した。2年目を終えた今、その実績を振り返る。 (*1 「認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」

          情報共有で支える 愛媛のこども食堂の持続可能な運営【サイボウズ株式会社|実装報告】

          愛媛県愛南町の牡蠣を全国に届ける!未来を変える牡蠣のスマート養殖プロジェクトが始動【株式会社リブル|事業紹介】

          愛媛県の最南端にある愛南町は、県内屈指の牡蠣養殖の産地。牡蠣養殖は、無給餌養殖だからこそ海任せになりがちで、管理がしにくいとされている。それぞれの生産者の経験や勘に依存して生育しており、生産量が不安定という課題があった。そこで、IoT技術で牡蠣養殖のスマート化を目指す株式会社リブルと地元の牡蠣養殖事業者「上甲商会」がタッグを組み、愛媛県愛南町の牡蠣を、全国に誇れる牡蠣にするためのプロジェクトがスタートした。 「上甲商会」が抱えている課題昔から御荘湾は、リアス式海岸であり、5

          愛媛県愛南町の牡蠣を全国に届ける!未来を変える牡蠣のスマート養殖プロジェクトが始動【株式会社リブル|事業紹介】

          日本の水産業を元気に!新たな品質指標を確立し、魚の鮮度・うまみの見える化に挑む【ソフトバンク株式会社|事業紹介・実装結果】

          魚を選ぶとき、あなたはどんなポイントを重視しているだろうか? 日常的に料理を作る人へのアンケート調査結果によると、約9割もの人が新鮮でおいしそうな魚を求めていることがわかる。 瀬戸内海と宇和海に囲まれた愛媛県は、全国的に漁業の盛んな地域であり、首都圏の飲食店からの支持も高い。だが、遠方への輸送を考えると、活魚輸送だけでは限界があるため、冷凍輸送を行う必要がある。 ただ、どうしても活魚=鮮度がいいというイメージがあり、活魚と冷凍魚の品質は大きく異なると考えられている。というの

          日本の水産業を元気に!新たな品質指標を確立し、魚の鮮度・うまみの見える化に挑む【ソフトバンク株式会社|事業紹介・実装結果】

          県内初導入!「愛媛県立とべ動物園」で音声×リアル空間が融合した没入体験を!【株式会社GATARI|事業紹介・実装報告】

          愛媛県砥部町にある県内唯一の動物園「愛媛県立とべ動物園(以下:とべ動物園)」。昭和28年に設立された道後動物園が、より自然生態に適した環境の中で生活できるようにと、昭和63年4月愛媛県総合運動公園内に移転し、現在に至る。動物に癒されに来る人、家族や友人とのお出かけなど、季節を問わず多くの人が訪れる県内でも人気のスポットだ。 近年における「とべ動物園」の課題開園36周年を迎えた「とべ動物園」は、ファミリー層をメインターゲットとしているが、近年少子化による集客の低減が懸念されて

          県内初導入!「愛媛県立とべ動物園」で音声×リアル空間が融合した没入体験を!【株式会社GATARI|事業紹介・実装報告】