TRY ANGLE EHIME(トライアングル エヒメ)

\愛媛の課題をデジタルで解決/ 県内を実装フィールドとして地域課題を解決! 愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト広報事務局です! 採択プロジェクトの進捗等広報していきます! https://dx-ehime.jp/

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    最近の記事

    伊予市集団検診でGAPによる視野検査を実施【株式会社ファインデックス】

    緑内障は自覚症状に乏しく、検査機会に恵まれず発見が遅れることも多い。 株式会社ファインデックスは緑内障の早期発見を促す実装検証として、自治体主催の集団健診会場での視野検査を立案。このほど伊予市の協力を得て検査を実施することになった。 検査には同社が愛媛大学と共同で開発したゴーグル型の視野計「GAP/GAP-Screener」を使う。 ▼株式会社ファインデックスの事業内容はこちらをチェック▼ チラシなどで視野検査を呼びかけ 実装フィールドとなる伊予市の会場では、集団健診の

      • 営農指導マニュアルをデジタル化。日本の農業生産の向上を目指す!【テラスマイル株式会社】

        自治体やJAにおける農業生産者への農業指導は普及員・営農指導員が紙のマニュアルを基に行っているのが現状で、データの集計・整形に時間がかかり、また指導員の経験に頼っている部分も多い。そこで、農業を取り巻くデータが一元化された農業指導者向けのアプリケーション「Right ARM(ライトアーム)」を導入し、様々な営農指導における問題を解決、「データ駆動型農業」を促進する。 紙のマニュアルで行われている営農指導の問題点 この10年でさらに農業の高齢化が進んでおり、担い手育成が急務

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        • 農地状況確認作業に衛星データを活用!業務労力を軽減!?【サグリ株式会社】

          国のルールとして、農地登録されている土地の利用状況を把握することが義務化されており、自治体やJAの職員が年に1回、現地まで出向き「目視」で調査を行うのが現状であった。そして、これまで目視手段に代替される手段が存在せず、その作業に多くの人員・コストが割かれていた。しかしサグリ株式会社が開発した、衛星を用いて行うアプリ「アクタバ」「テタバ」を利用することにより、調査員の負担が削減され、業務の効率化が可能になるという。 どうして農地の利用状況を把握する必要があるのか?(実装フィー

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          • 第1回愛媛県ドローン活用推進協議会・見学会を開催【株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク】

            2022年8月26日(金)に、株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(以下:JIW)とプロジェクトメンバー・関係者による「第1回ドローン活用推進協議会」が開催された。 ▼JIWの事業内容はこちらをチェック▼ 協議会の参加メンバーは、本プロジェクトの実装フィールドである今治市と宇和島市の担当者、そして学術協力として参加される愛媛大学 大学院の森 伸一郎教授、株式会社芙蓉コンサルタントの須賀 幸一氏、他。 JIW代表取締役社長・柴田 巧氏から実装計画の説明があり、空中ドロ

            植物生体情報による農業生産ノウハウDX【PLANT DATA株式会社】

            農業従事者の高齢化、新規就農者の減少など農業にはさまざまな課題がある。農業従事者の数は、今後5〜10年後には2011年の半分以下まで低下する可能性があるという。新規就農者がスピーディに農業を習得し、軌道に乗せるためのプロジェクトが、西予市野村町を舞台にはじまる。 経験と勘に頼りすぎない農業を確立し、参入障壁を低減する(実装フィールド:西予市)今回のプロジェクトメンバーは、熟練生産者であるフローラルクマガイと新規就農を希望している木森裕規・愛夫妻。 フローラルクマガイは、糖度

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            スマート給餌機の導入で持続可能なシマアジ養殖を【愛媛県漁業協同組合うわうみ支所】

            日本一のシマアジ養殖生産量を誇る愛媛県宇和島市で、持続可能な養殖経営を目指すプロジェクトがスタートする。実装するのはAIを搭載したスマート給餌機。魚の行動をモニタリングし、給餌量を調整してくれるAI給餌でコスト削減、環境負荷低減、省力化の実現へ。デジタル技術で水産業の課題解決に挑む。 シマアジ養殖日本一・宇和島市が抱える課題 こまめな養殖管理が必要なことから、優れた養殖技術を有する宇和海の小規模生産者に適した魚種であるシマアジ。現在、県内のシマアジ養殖は南予地区(宇和海沿

            水産王国えひめ、さらなる発展のために!養殖産業のDX化に密着【ウミトロン株式会社】

            海面養殖全国1位を誇る水産王国えひめ。だが、地方の人口減少、高齢化などの影響を受け養殖産業は今、多くの課題に直面している。そんな現状に立ち上がったのが、テクノロジーを活用することで持続可能な水産養殖の実現に取り組むウミトロン株式会社。今回、養殖業の盛んな宇和島市で新たな取組が始まった。 労働力の減少に高まるスマート養殖の必要性(実装フィールド:宇和島市)瀬戸内海、宇和海という2つの海に面する愛媛は、全国でも有数の漁業県。特に魚類養殖生産量では42年連続1位(※参考資料 「令

            宇宙技術を活用して農業をDX化!【有人宇宙システム株式会社】

            近年ロボット技術やICTを活用し、高品質な生産と省力化を目指す「スマート農業」が社会的に広まっている。2022年、なんと愛媛県で“宇宙技術”を活用した農業のDX化が実装されようとしている。 宇宙技術で「ひめの凜」がもっと美味しくなる!? (実装フィールド:西予市・松前町・東温市)「ひめの凜」は2019年に登場した愛媛のオリジナル品種で、大粒で透き通るような美しさがあり、華やかな薫りとしっかりとした噛み応え、上品な甘さが特徴。県が定める栽培基準を遵守する「認定栽培者」が生産す

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            共同配送でコスト減、愛媛の農業・漁業(第一次産業)を活性化!【やさいバス株式会社】

            現在、農業や漁業において生産者が抱える問題のひとつ「物流コスト高」に伴い、物流費が多くかかってしまっている。そこで“乗り合いバス”のように個々の配送を地域でとりまとめる共同配送システム「やさいバス」を利用することによって、配送コストを下げることができ、生産者の手取り向上、さらには購買者への迅速な商品の提供によって、商品の品質向上(鮮度など)も実現できる。 高齢化と物流コスト高が農業に及ぼす影響(実装フィールド:南予地域)以前は、生産者から一般消費者へ農産物が渡るまでに、市場

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            ドローンをフル活用した先に実現する、防災・減災の未来【株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク】

            最新のドローン技術で防災・減災を目指す!世界初の技術を搭載した「空中ドローン」「水面ドローン」「遠隔ドローンポート」を使った社会実装・技術実装が愛媛県内各所でスタートする。 支える人を、支えたい(チャレンジャー:株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク)今回の実装実験のチャレンジャーは、株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(以下:JIW)。同社は、少子高齢化による人手不足と老朽化するインフラの維持管理といった社会課題を解決するため、最新のICT・AI技術、ドローン技術な

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            誰でも・どこでも農園と繋がる! スマート農園体験【株式会社Root】

            コロナ禍で、密を避けながら農業を体験し、宿泊するグリーン・ツーリズムの需要が増えるなど、一次産業体験のニーズが高まっている。アグリビジネスつまり“稼げる農業”をどのように展開していくかがカギとなる中、農業を体験したい人と収益源を得たい農家を繋ぐ新たなサービスが愛媛で実装される。 スキマ時間を有効活用して農家の収益増!(実装フィールド:南予エリア)私たちの生活を支えている一次産業は、高齢化による担い手不足や、地球温暖化による価格高騰での売れ行き減などさまざまな課題を抱えている

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            観光情報を分析して愛媛の魅力を旅行者に発信【AVA Intelligence株式会社】

            東・中・南予、各市町それぞれに古くから受け継がれる歴史や文化、美しい自然が溢れる愛媛県。年間通して国内外から多くの観光客が訪れているが、全国の旅行市場で考えると、まだまだ獲得できる市場規模・価値がある。より広く、県外や国外の人に愛媛の魅力を伝えるためにはスマートな観光情報を発信するツールが必要。そこで、今回AIを活用した旅行提案サービスを使って、地域経済活性化を目指す事業が愛媛県でスタートする。 今治市の観光客の滞在時間を延ばす(実装フィールド:今治市)令和3年の愛媛県の観

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            旅先の災害時に、安全に逃げ切るために【三井住友海上火災保険株式会社】

            いつ発生するか分からない自然災害。河川氾濫や地震など、決して災害が少ないとはいえない日本において、もし、土地勘のない旅先で災害に遭ってしまった場合、避難所までどのように避難すればいいのだろう。検索すれば、避難所までのルートを提示してくれるかもしれないが、その道が安全かどうかは判断できない。そんな不安を解消するために実施されるのが「観光客向け災害時避難誘導モデル」だ。 避難所までの安全なルートを表示(実装フィールド:今治市)今回の実装検証の舞台は今治市。今や国内外から年間33

            空と地面から地中を調査 水道管を守り社会を守る【NECネッツエスアイ株式会社】

            生命を支える大切な水。飲用だけでなく衛生や産業のためにも欠かせない。その水を当たり前のように使えるのは、水道管のおかげだ。水道管は、まるで皮膚の下を巡る血管のように、地下で人々を支えている。文字通り「ライフライン」である水道管をいかに守るか。それを実践するかつてないソリューションが誕生した。 デジタルを駆使した漏水検知で水道インフラを管理 水道管の漏水・破損事故は全国で年間2万件を超える。発生すれば貴重な水が無駄に流れ出し、住民は断水の危機に陥る。噴出水がガス管を破壊した

            地域の幸せを実現する「そこそこ便利」な乗合タクシー【株式会社バイタルリード】

            地上にも地下にも電⾞が⾏き交い、道路には網の⽬のようなバス路線…。そんな場所は⽇本でも⼀部だけ。中⼼地から離れれば交通⼿段は限られてくる。愛媛県も例外ではない。住⺠を「交通難⺠」にしな いために、東温市で新しい乗合タクシーの導⼊計画がスタートした。 なんとかしたい!住⺠・交通事業者・⾏政が抱える地⽅交通の悩み(実装フィールド:東温市)全国的な地方都市における課題として「ちょっとそこまで」の外出が簡単ではないことがある。ちょうど良い公共交通機関がない。⾃家⽤⾞も⾃分で運転でき

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            24時間365日監視して斜面災害から人命を守る【愛媛大学】

            近年日本では、台風や集中豪雨によって斜面が不安定化し、斜面災害が後を絶たない。愛媛では、平成30年の西日本豪雨災害が記憶に新しいのではないだろうか。斜面災害から人命や資産を守るため、「LPWAを用いた斜面災害監視システム」の実装化プロジェクトが愛媛県内各地で実施される。 土砂災害危険箇所の実情(実装フィールド:愛媛県内全域)現在、愛媛県内には約15,000箇所もの土砂災害危険箇所等が存在する。しかし、その危険箇所のほとんどには、監視センサが設置されていないのが現状だ。 その