スクリーンショット_2017-01-13_14.26.07

ベルリンの国際NGOの仕事を得るきっかけになった1通のメール


2013年の2月半ば


1度目のスウェーデンの留学をしてから一年経った時、ぼくは新たなインターンシップの機会を探していました。それまでも2つのユースセンターでインターンを経験しましたが、もっと新しい機会がないかとネットで探しまくっていました。

結果、ぼくはドイツの首都ベルリンにある国際NGO(シンクタンク)、Youth Policy Pressの有給インターンシップとして受け入れてもらい、日本の静岡県立大を卒業後は、同NGOで正規職員として働かせていただきました。新卒で初めて働いた場所がドイツのシンクタンクだったのです。

今回は、その仕事を得ることになった僕が送った1通のメールを紹介します。人生って面白くて、こうやってたった1通のメールがその後の進路を左右するんです。

遡ること留学前

スウェーデン留学をする前にヨーロッパの若者政策について調べまくっていたとき、あるプログラムに出会いました。(確か、イギリスのスタディツアーのコーディネートなどをしているときに、みつけたような。)

それは M.A EYS (Master's program in European Youth Studies)という、ヨーロッパの若者学の修士課程のプログラムでした。これは、ヨーロッパの大学のコンソーシアムのプログラムで、複数の大学に通って分野横断的に若者学(youth studies)を学ぶという大学院のプログラムです。プログラムを終えると120ETC単位がもらえる学術プログラムでした。ヨーロッパの若者政策のギークの僕としては、よだれが出てしまいそうなくらい魅力的なプログラムでした。

http://www.youthstudies.eu/

それをスウェーデン留学中のインターンを探してまくっていたときに、ふと思い出し、このプログラムのホームページからメールを送ってみたのでした。

当時僕が送ったメールをそのままコピペします。

この続きをみるには

この続き: 1,801文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
*海外移住者の応援キャンペーンということで、1380円で買い切り価格とします。 *購読者数が170を突破しました! *好評につき!2019年1月8日に1280円→1380円に値上げしました。今後も記事が増えると、値上げするので安いうちにどうぞ。 1記事180円~980円の記事が25記事以上あるので、マガジン(1380円)で一括で購入するのがお得です。今後このマガジンに追加される記事も追加料金なしで読むことができます。

ヨーロッパ移住と北欧留学を実現し、完結するまでにしたすべてのことを書き下ろしました。2012年~2017年の間に私は、ヨーロッパで ・...

または、記事単体で購入する

ベルリンの国際NGOの仕事を得るきっかけになった1通のメール

たっぺい@Tatsumaru Times

180円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートありがとうございます! 頂いた投げ銭は、書籍の購入などにあてたいと思います。 今後もどうぞ応援よろしくお願いします。

ありがとうございます!質問などありましたらコメントください。
ストックホルムとベルリンに住んでいた長野育ちの自由な研究者。都内の大学で講師&研究員。ブログ: https://tatsumarutimes.com noteではブログでは下書き保存になってしまうような記事も出し切っていきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。