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フリーランスの仕事の報酬はどう決めるか? 海外視察コーディネート・通訳の場合
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フリーランスの仕事の報酬はどう決めるか? 海外視察コーディネート・通訳の場合

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1. 現在の稼ぎ口を本邦初公開!
2. 視察コーディネート・通訳のこれまでの実績
3. いい通訳者は「現地在住」「資格保持者」というわけではない
4. 実際に頂戴した報酬額
5. 悩みに悩んでひらめいた報酬額の決める「方程式」

最近、仕事に関する質問をよくいただく。

その中で、特にフリーで仕事をする上で報酬をどのように決めればいいのか?という質問が多い。私もフリーランスで、コンサル、通訳、視察コーディネート、執筆などの仕事を請け負って生計を立てているが、この問題はいつになってもつきまとう問題だ。以前読んだ記事では、稼ぎたい年収を想定してそれを一年間の52週で割って、さらに1週間の労働時間を40時間に見立てて時給換算すれば良しとしている。

しかし、

・フリーになりたての場合、どのような仕事が主な稼ぎ口になるか不透明
・1週間40時間を働くことを想定していない
・そもそも今より稼ぎたくてというよりも、時間が欲しくてフリーになった
・副業程度ではじめたに過ぎない
・生業(なりわい)が複数あるし、働く時間も固定ではない

という人からすると、このやり方はあまりうまくいかないことに気づく。

ではどうしたらいいか。今日はフリーランスになって2年目の私自身がどのようにして、報酬を決めているかを包み隠さず書きおろす。

現在の稼ぎ口を本邦初公開!


まず私の現在の生業をもう一度確認する。

・執筆(寄稿)
・講演
・ブログ
・コンサルティング (企業からの短期的な契約)
・通訳 ・視察コーディネート・ガイド
・NPO・若者団体支援
・北欧留学相談


このうち、実際に収入に結びついているのは...

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ストックホルムとベルリンに住んでいた長野育ちの自由な研究者。 noteではブログでは下書き保存になってしまうような記事も出し切っていきます。