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なぜ今、【焼肉きゅうこん】が肉職人を育てるのか。

2022年5月、目黒にオープンした弊社の焼肉レストランきゅうこんは、これからの外食業界を支えてくれる若手を応援し、「世界を相手に戦う料理人」を育てることに注力しています。このnoteでは、外食業界が厳しい状況に直面しているいま、なぜ【焼肉レストランきゅうこん】が肉職人を育てるのか、私たちが取り組む課題や目指す方向についてお伝えします。

このnoteを通して、外食業界やを取り巻く環境や課題、そして私たちの取り組みを少しでも多くの方に認識いただき、共感頂けた方と共にこの取り組みを加速させていけたら幸いです。

焼肉レストランきゅうこんをプロデュースする肉師®山瀬

焼肉レストランきゅうこん 採用情報は【こちら
当社グループの採用は【こちら(TOYO JAPAN株式会社採用情報ページ)


■外食業界を取り巻く課題と変革

少子化とコロナによる外食業界の変化

外食業界は厳しい状況に直面しています。出生率の減少(出典)とコロナ禍の影響により、若者の外食業就業者が激減。(出典)これが未来に向けて職人の数が不足する可能性を示唆しています。

未来の職人の価値と働き方の変革

そんな中、職人の価値が飛躍的に上がる未来への期待は高まっています。新しい職人は単一の店舗だけでなく、オンライン上、メニュー開発等の業務委託、ブランドの立上げ、商品開発、イベント企画等々、多岐にわたる仕事に活躍の場を広げています。



■ 市場環境・なぜ今なのか

アフターコロナの肉職人の需要

国内での牛肉消費量は安定が見込まれていることから、国内の肉職人の需要も着実に続くと予想されています。(出典

日本からの肉職人の世界進出チャンス

さらに、和牛の輸出増加に伴い、世界中で焼肉店が増加傾向にあります。日本国内だけでなく、海外からも日本の肉職人に対する需要が高まっています。(出典)今や世界に出るためのチャンスのある仕事は、腕のある肉職人なのではないかと私達は考えています。

当社は現在、パリに本店をもつフランス料理店が系列店にあります。コロナ禍前に行っていたパリ研修を再開しつつ、焼肉店の肉職人の活躍の場を世界規模で探求すべく、業務提携先をヨーロッパやアジアに増やしていく予定です。


■焼肉きゅうこんが目指すこと・現在の取り組み

世界に共通する職人のための育成と多様な事業展開

焼肉きゅうこんは持続可能なレストランの構築を目指し、世界中で活躍する未来の職人の育成に注力しています。

現在は世の中の需要拡大に伴い、ケータリング、デリバリーの事業の展開とともに職人の活躍の場を広げることで、職人の育成を行っています。

当社で育成された肉職人を筆頭に、世界に向けて広がる焼肉文化や外食業界を支えていくこと、食の感動を創造していくことが、私達のミッションであると考えています。

当社(TOYO JAPAN株式会社 https://toyojapan.biz/)のMISSION、VISON、VALUES

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