海辺の山辺の宿

鎌田敏子:海辺の山辺にある宿を創りたい。私の中にとっ散らかっていた、好きなものたちを、そこに集めてみたら、なんだかしっくりとその宿の中に収まっていくようだった。この宿のあたりで感じることを日々描いてみる試み。www.facebook.com/toshiko.kamada

神の山で考えた

うちから路線バスで45分、山の方へ登って行くと、今では全国的に有名になった神山(徳島県名西郡神山町)という土地に到着する。 子供が小さい頃には、川で泳いだり、キャ…

縁側で日向ぼっこ移動オフィス

縁側で日向ぼっこをしているおばあちゃんの図。 それは子供の頃、う〜んと歳をとったら、そんな風になれたらいいなあ、と思っていた図だ。 その図の中のおばあちゃんは、白…

冬の庭の雑草たち

”雑草という名の植物はない。”(牧野富太郎) 冬の庭仕事は、お日様がしっかり昇って、地面が少し緩んで、露の冷たさが空気中に放たれた後。 植物たちも、身を少し緩め…

種のことを語り合おう

種に興味のある人は、そんなに多くはないかもしれない。種苗業者や農家でなければ、種のことを熱心に語る機会もないだろう。 ところが、私は今とっても種のことをいろんな…

もう一度、センス・オブ・ワンダー

「センス・オブ・ワンダー」という文を書いたのは、ちょうど一年前。 こんな風に。 https://note.com/toshikokamada/n/n344d41d0bd2e 今読み返して見ると、肝心のレイチェ…

このnoteを書き続けることで生まれた現実

去年の夏「海辺の山辺の宿」という言葉がふと浮かび、このnoteを書き始めたのが、2018年7月28日。 いつかそんな場所を創りたいというぼんやりとした思いで書き始めた。自分…