海辺の山辺の宿

鎌田敏子:海辺の山辺にある宿を創りたい。私の中にとっ散らかっていた、好きなものたちを、そこに集めてみたら、なんだかしっくりとその宿の中に収まっていくようだった。この宿のあたりで感じることを日々描いてみる試み。www.facebook.com/toshiko.kamada

縁側で日向ぼっこ移動オフィス

縁側で日向ぼっこをしているおばあちゃんの図。 それは子供の頃、う〜んと歳をとったら、そんな風になれたらいいなあ、と思っていた図だ。 その図の中のおばあちゃんは、白...

冬の庭の雑草たち

”雑草という名の植物はない。”(牧野富太郎) 冬の庭仕事は、お日様がしっかり昇って、地面が少し緩んで、露の冷たさが空気中に放たれた後。 植物たちも、身を少し緩め...

種のことを語り合おう

種に興味のある人は、そんなに多くはないかもしれない。種苗業者や農家でなければ、種のことを熱心に語る機会もないだろう。 ところが、私は今とっても種のことをいろんな...

もう一度、センス・オブ・ワンダー

「センス・オブ・ワンダー」という文を書いたのは、ちょうど一年前。 こんな風に。 https://note.com/toshikokamada/n/n344d41d0bd2e 今読み返して見ると、肝心のレイチェ...

このnoteを書き続けることで生まれた現実

去年の夏「海辺の山辺の宿」という言葉がふと浮かび、このnoteを書き始めたのが、2018年7月28日。 いつかそんな場所を創りたいというぼんやりとした思いで書き始めた。自分...

行ったり来たりで、元気になる

民俗学や人類学を学んだ頃、共同体の境界線あたりに、人間は、色々と面白いものを作り出すのだということを知った。 日常の慣れ親しんだ世界と、未知の異界との間に、通り...