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疲れているなら、大切な話を後回しにしてでも夫婦でくだらない話をすることをおすすめする!

余裕がなくなってくると、夫婦の会話って「ほうれんそう(報告・連絡・相談)化」して来ちゃうよなって思っています。

夫婦の関係は、くだらない会話でできてる(気がする)

お互い忙しくなってくると、段々と必要なことしか話さなくなってきます。
幼稚園の準備とか、牛乳のストックがあるかどうか(娘が牛乳大好きなので切らすと文句言われる)とか。
で、忙しい中でもふいにぽっかり時間ができたりすることがあります。

そんなときに、わーっと普段の生活とは全然関係のない話をする。
最近読んで面白かった記事の話とか、サッカーの話とか、娘の可愛かったエピソードとか、本やマンガの話とか。

それはたいした時間じゃなくて、食器洗い中や車移動の最中なんかの数分のスキマ時間。

で、5分とか10分くらい何かを吐き出すようにどうでもいい話をして(たいてい枕言葉に「どうでもいいんだけどさ〜」とつく)話し終わったあとに「なんか、色々話せてよかったね」と言い合う。

マジでなんの中身もないことが多いので、9割ほどの会話の内容は忘却の彼方ですが、話せてよかったって感覚はしっかり残っているのです。

マジメな話や、大切な話ももちろんするけど、それよりもこうした会話のほうが、ふたりが夫婦でありつづける上での絆になっている気がします。

話をしていておもしろいって、最強な気がする

結婚の条件って、まあ人によって色々とあると思うんです。金銭的なことや、ルックスの好みや、家の事情やら。

どれかひとつで決めるってわけじゃないだろうけど、個人的には「話をしていておもしろい」ってのはもっと結婚条件の上位に食い込んできていいんじゃないかと思ったりします(実際のところどうなんだろう? 実は上位にあるのかな?)

いまの時代にはもうありえないだろけどむかし言われていた3高(高収入・高学歴・高身長)とかより、話していておもしろいかどうかのほうが結婚後の幸せを左右しそう。(そもそも高収入と高学歴ってニアリーイコールというかほぼ高収入のことだよね? 高収入低学歴はOKでも高学歴低収入は絶対ダメそう。ていうか、高身長って結婚となんの関係があるのか超不思議)

話をしていておもしろいだけでは、結婚を決められないかもしれないけど、これってふたりの結婚生活を維持していくための動力源になる部分だと思っています。

夫婦で話をするのが楽しい、好きってことは、それだけいい関係を維持していきやすいし、情報共有だって相談だってしやすい。
つまり、様々な困難をともに乗り越える基盤になると思う。

疲れたときほど、くだらない話をしたい

疲れてくると、いくら夫婦でも話をするのが面倒くさくなったりする。
だけど、そんなときに5分でもいいから、超どうでもいい話ができると、ホッとした気持ちになれたりするんです。
そんなときは、むしろ大切な話じゃないほうがいい。

大切な話って、集中力を必要とするし、ストレスもともなうから。
大切な話を後回しにしてでも、疲れたときはくだらない話をしたほうがいいんだろうなと思うのです。

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今日も、見に来てくれてありがとうございました。
今日は久々にのんびりとくだらない話ができた一日だった。うーん、何を話ししたんだっけな。ほとんど覚えてない。。。
ぜひ、明日もまた見に来てください。


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