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♯006 きょうだい児の立場で、何をすべきか ②親と腹を割って話し合う

これまでは漠然と「親が何とかするだろう」と考えてきましたが、親は高齢となり迅速には動けず、相談機関への説明さえ覚束なくなっています。親だけではどうにもならない状況にまで至ったからこそ、きょうだいにSOSが発せられたのだという現実を認識しましょう。

また、今になって親の本人対応の是非を指摘したところで、すでに修正がきかない状況であることは、傍目から見てもお分かりでしょう。親はもう、問題解決のための【キーパーソン】として動く機を逸しています。きょうだい自身が【キーパーソン】となって動く覚悟をもたなければなりません。

親と最低限、話し合うべきこと

きょうだい自身が【キーパーソン】となり、本人の将来的なことを考えるに当たって、最低限、親と話し合っておくべきことをお伝えします。

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トキワ精神保健事務所は、創業者・押川剛が1992年に起業し、1996年より病識のない精神障害者を説得により医療につなげる「精神障害者移送サービス」を創始。社会復帰のサポートも行っています。一覧 →http://www.tokiwahoken.com/tokiwanote.html

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