ツノウサ

ねじねじ録#14「一人の味」を読んで

「一人の時間は2メートル以上ある画用紙を渡されて、好きなものを描いていい」からは、空白が余りにも大きすぎて自由だから不安になったのかなと感じました。近くにいつも…

ねじねじ録#13「平等なルール」を読んで

「漫画は風邪を引いたときにしか買ってもらえないもの」で特別で、これを逃したら良い後はいつ読めるかわからないから余計に気持ちが止められず時間を忘れて夢中で読んでし…

ねじねじ録#12「わざわざ癖」を読んで

「自分の悪い所を発表しろということなら10どころか100は語れてしまう」読み始め3行で頷きが止まりませんでした。 いつもとは違う公園に行くと前々から決めていたから余計…

ねじねじ録#11「ねぎらい夫婦」を読んで

タオルのグラデーションはきっと虹みたいに見えて、美しい正方形のご飯はタイルみたいな清潔さがあって、「歩いた場所がどんどん綺麗になる」という言葉には、人となりを表…

ねじねじ録#10「やっちまった!」を読んで

誰かと食事を共にすれば、最近こんな事があったんだよって知らない世界の話を教え合う事が出来るので、新しい発見がありとても刺激的なはずで、でもその機会がぐんと減った…

ねじねじ録#9「見えない敵」を読んで

見えない敵は、1人1つ生まれながらに備わってる装置みたいで、会うといつもにこにこしているあの人も、皆に何でも出来ちゃうと思われてるあの人にもきっと表に出さないだけ…