ハムスターとの生活

3回目の大学3年生をやっていた頃の話。
友人から「ハムスターほしい人いない?」との連絡が入りました。
飼っていたハムスターに子どもが生まれたから、その子を譲りたいとのことでした。

その頃、僕は一人暮らしをすることが決まっていて、ちょうどいいと思いハムスターを飼うことにしました。

それから数ヶ月の間に、ハムスターを譲り受ける体制を万全に整えた上で、友人宅へと向かいました。

生後数ヶ月の小さなジャンガリアンハムスター。
とは言え、平均寿命が2〜3年しかないハムスターは、その数ヶ月でかなり成長していて、もう見た目は完全に大人のハムスターと変わりありませんでした。

何匹もいた赤ちゃんハムスターの中から一匹を選び、家族として迎え入れました。

それが一人暮らしをする数週間前くらいの話。
別の友人に「モグ」という名前をつけてもらい、しばらくは実家で僕の家族と一緒に生活するこになりました。


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"ほぼ"毎日投稿しています。時々サボります。子供の頃は野球選手に憧れ、高校生の頃はミュージシャンに憧れ、今は映像制作をしつつ、文章を書いたり、イラストを描いたり、音楽を作ったりしている28歳。最近は、1投稿15分で書くというルールを設けて、主に自分の過去の出来事を書いています。