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就活活動での厳しい現実とキャリア形成の考え方について

みなさん、こんばんはー Takaです。 久々に更新致しました。

これまでは、自分が読んだ本についての考え方についてブログを書いていました。これからも発信する予定でいます。自己紹介での補足部分についてと自分の就活活動での進路とキャリア形成の考え方についてお伝えしていなかったので、本日は就活活動での報告をさせていただきます。

1.厳しい就活活動での現実

 大学3年時の夏から、インターンや自己分析に取り組んでいましたが、なかなか自分のやりたいことがふわふわしていた。そんな中、いざ解禁

大学4年になり、衣食住に関わる業界である、住宅設備メーカー、メーカー販社、大手日用品卸売企業、大手食品卸売企業などを受けましたが、ESやWEBテストで、落選していまいなかなか自分が希望とした会社にはなりませんでした。正直この当時は、何となくマーケティングに関わる業界につきたいとは考えていましたが、やりたいことが分からなかった自分がいて、面接を受けても受からない時期が続きました。時期としては、4月から6月下旬辺りでした。自分のメンタルは、ネガティブになっており行きたい会社がないと考えてしまい、自分の軸からどんどんとそれてしまった。

2.初めての内定への自信と自分自身や家族との葛藤

その状況の中、7月下旬から、募集した地方銀行で9月に内定を得た。

一次選考 web面接→二次選考 web面接 とすすみ、最終選考 対面

ただ、自分が内定を初めて得たが、嬉しさ反面、自分のやりたいこと、興味のあることなのかと考えた時、この選択肢は違うち判断した。この選択肢を決める上で、家族や友人に話すと、自分を無理しているとか、とても大変だぞという言葉をもらうこと、寝る時にまで身体的に苦しかった時期があり、結局、内定を辞退した。 時期は、9月の中旬程

3.進路決定と大手食品スーパー業界への道

 9月の中旬、私は、持ち駒がなくなり ゼロからのスタートであった。

そこで、この辞退を得て、自分の軸を再確認し、以前諦めていた【食品に関わりたいという軸】と【自分の大学でのマーケティングの学びを生かしたい】と思い

9月の中旬に募集をしていたのが、大手食品スーパーの選択肢だった。

この面接を直接就職サイトで申し込めなかったため、直接会社に電話をし急遽面接を入れてもらえることができた。

無事に、1次→最終と進み、9月の下旬に内定を得て、承諾書を提出

4.今後のキャリアの考え方

 就職としての結果は、大手食品スーパーに決めたが、自分の進路に納得できている部分と納得していない部分がある。

ネット等で調べると小売はブラックだとか、年末年始が忙しい、土日祝日がないなど多くあると言える。一般的に考えると、完全週休二日制で土日休みが多い。その観点を考えると考える時はある。

でも自分としての納得感は、自分が興味を持って働くことができるかが一番のポイントだった。そのため、やってみることが大切だと考えた。

5.読書をして得た、自分の心の変化、将来の在り方について

就活活動の始まりは、自分のやりたいことが正直なかった自分がいる。なぜなら、本を全く読んでいない自分がいたからだと考える。 

今では、本を多く読む中で、感じたことがあった。

それは、「自分が得た情報を発信する時代だ」という本の内容

自分が得た知識をもっと多くの人に発信したいと考え、

この「note」を使い、今に至っている。この「note」のおかげで、本を読むモチベーションの向上や将来的にライターになりたいなど、自分のやりたいことが増えた。

将来的には、大手スーパーにずっと働くのは分からないが、正社員として働き、転職も視野に入れつつ、この『note』も続けていきたいと思います。

これが、私の決めた道です。危機感を持ちつつ、残りの学生生活で自分がやれること、興味のあること、本を読むことなどを通じて、視野を広げ、

自分が希望とする会社に努めたいと考えております。この20代でキャリアは深く考えていきたい。  長々ですがありがとうございました。