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web writerという仕事でスキルアップするために

su / tinydays121

今朝になってまたどことなく頭が重い(先週息子から風邪をもらい、発熱と頭痛でひーひー言っていました)と感じ、とりあえず家事を終わらせてティータイムをしています。

確定申告を作成途中だったので、契約終了のクライアント様から記入を進めて、月末の請求書を提出。いつもなら執筆の作業に入るのですが、ここで1つnoteを書こうかと。

#仕事について話そう

また良いタグ。最近はあなたにオススメ!と出てくるタグについて考え書くことが多いです。本当は読書感想文や映画の感想とかも書きたいんだけど、トラベラーズノートに書くと満足してしまうんですね。

これ、本当オススメです。パスポートサイズもなかなか便利ですよ!noteもそうだけれど、インタビューする際やリサーチ、生の声の記録は全部ここに書か殴っています。

また、このノートで定期的にしていること。それを今日は書いていきます。

自分が今できることを確認

これはちょうどVoicyでゆぴさんこと、いしかわゆきさんもやってらっしゃいました。自分が今現状できることを再確認すること。そして今後自分は何を学べば良いのか指標を作ること。

執筆に追われていると自分が結局書き続けてどうしたいのかわからなくなることが多くなりませんか?
そんなとき、振り返る時間を作り自分の方向転換を常に行うことで落ち着いて対処していけます。

ご縁があって繋がった仕事。それは今必要?

「萩原さんにぜひお願いできたらと…」

そんなオファーを頂くことがあります。ですが、自分の方向性の違いを認識してからは、自分が我慢…負担に感じる仕事を受けるのをやめました。基本的に執筆に余裕があれば受けてきましたが、現在は記事単価、文字単価が良くてもごめんなさいしています。

オファーを頂いたり、テストライティングを受けて、肌に合うかどうかをクライアント様が見るように、私たちライターも見ますよね。その中で1つでも、蟠りが生まれるなら、私は早々にお断りします。

私の基準は以下のとおりです。

  • 言葉を扱う仕事なのに、言葉を大切にされていない方との取引だった場合

  • 今伸ばしたいスキルに良い影響がない場合

  • レギュレーションなど、共有資料をチェックして仕上げた原稿が、資料になかった点で注意をされた場合

基本的にライターとクライアント様は対等である。その考えをお持ちの方としか継続して仕事はしていません。人との関係での負荷が苦しくて病気もしたので、もうこの点は無理しないと決めました。

万人のクライアント様に受けてもらえなくても、わかってくれる共感してくれるクライアント様はたくさんいます。そんな方に、プラスして良質なやりとりと記事を納品することが1番ベストだと考えています。

先ほどお仕事を受けるか否かの基準で挙げた、

今伸ばしたいスキルに良い影響がない場合

この点はかなり重要視しています。

今できる仕事の強みと幅を広げる

どれも中途半端に手をつけると、かえってライターの信用に関わると考えるようになりました。

挑戦してみたいことがあっても、優先順位をつけてどこから仕事の実力に厚みを足していくか、よく考えて仕事を頂いています。

私が今スキルを伸ばすためにしているのは、以下の点です。

  • 集客率、離脱者が少ないSEO記事執筆

  • 取材ライターとしての知識を覚える

  • 取材ライターの段取りを行えるようにする

  • 必要あれば、写真撮影も対応

  • インタビュイーとクライアント様(メディア)の良好な関係作りを担う

  • (今受けている案件の)専門性を上げる

  • 参考書類を読み漁る

SEO記事を書けるライターはやはり強いと思います。結果を出せるのなら尚更です。なので、これは手を抜かず地道にスキルアップを前提に取り組んでいます。

取材ライターとしては、今後活動が増えていくと予想されるので経験を重ねる前にある程度の知識は覚えておきたいと考えています。あとは執筆の型の習得です。

撮影もプロレベルとはいかずともお任せいただけるようになれば、人件費削減になるのでクライアント様とライターの双方メリットが高いと思います。また、今後クライアント様メディアとインタビュイーの方が良縁で繋がれるよう、架け橋になる努力はしたいなと、初めての取材の時に思いました。常に心がけています。

あとは専門性。
こればかりは同時にいくつものジャンルを突き詰めてはいけません。パンクしてしまうので、今お受けしている案件から専門性を高める勉強をしています。そこから講じて、資格取得もしましたね。

ランサーズで、専門性が低いとアンケート結果をもらい、悔しくて悔しくて。自分なりに頑張っているつもりでしたが、努力が足りないのだと奮闘しています。見返してやるつもりで。笑

順番に、着実にスキルを伸ばしていく計画を

フリーライターとなると、実力を伸ばすのも否も自分の匙加減。やらなくてもいいし、やっても良い。その点の選択から選べるのです。私はゆっくりでも伸ばしていきたいと考えています

私はスクールに入らず、ここまで独学でやってきました。今後もその予定です。時には単発で講義を聴きたくなることもあるかもしれないので、断固スクール反対派ではないのですが…

以前ありましたスクールがなくなるトラブルのように、『スクールに頼りきる』状態にはなりたくないと思っています。誰かに方向を示してもらえることほど安心で楽な方法はありません。無駄もなく手っ取り早い点もあると思うので、使えるものは使ったほうがいいと思います。

ですが、今のところ私はスクールには入らず独学でやっていくつもりです。ありがたいことに、Twitterを始め相談できる仲間はいるので、それだけで十分。あとは自分で道を切り開いていこうと思っています。結果はついてきていますから。

計画はゆるく、細く、長く

短期間集中も時には使います!ですが基本は年単位で目標の目安を立てるようにしています。ずっと書くことだけしていれば良い人はいません。副業であったり、家事との両立する方だったり、学生さんだったり事情はさまざまでしょう。

ライターは即金性があるのは確かです。ですが実力が伸び悩んでしまうと収益は上げられません。中には苦痛に感じてやめてしまう方も多くみてきました。

ライターは長く続けてこそ結果につながるのだと思います。ブログ運営からの収益もそうです。私はどちらも継続こそ力だと思います。

だからこそ、勘違いしてほしくありません。ライターは長期戦です。こつこつと続けられる方が結果を出せるもの。評価される喜びが感じられる人なら、きっと続けられるかと思います。

今後どうなりたいか、を視野に入れて

目の前のことに取り組みながらでは難しいので、時々振り返る時間を作ると良いですよね。私もそうしてます。執筆の合間とか、集中力が切れた時なんかに喝を入れるつもりで。

目標を高く設定しすぎず、等間隔で小さな目標を1つずつクリアできれば自信につながります。まずはそうして自己肯定を高めていくことが必要です。分かりませんが、私には必要でした。もともと自己肯定感が低い人間なので…。

同じ境遇の方の参考になれば嬉しいですけど、基本的に自分の記録のために残しているので当てはまらない人はどうぞ他の記事で相性の良いものを探してみてくださいね!



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