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2023年2月公開映画【主演女優】ガチランキング

ということで、間を開けずに主演女優ランキングも組んでみた。


10位:『アラビアンナイト 三千年の願い』ティルダ・スウィントン

作品としてはいまいちだったが、さすがに主演女優ティルダ・スウィントンのインパクトは残ったのでランクイン。


9位:『少女は卒業しない』河合優実

『サマーフィルムにのって』のビート板役のコが主演だった。正直、助演向きな気もしたけど、頑張ってはいたかな。

8位:『コンパートメントNo.6』セイディ・ハーラ

仏頂面が多かったフィンランドのミア・ワシコウスカというよりか、次世代のカティ・オウティネンかな。もう少し派手になればノオミ・ラパスみたいになるかな。

7位:『FALL/フォール』グレイス・キャロライン・カリー

一見清純系だけど、肉体派な役どころもこなしていたかな。

6位:『別れる決心』タン・ウェイ

うーん、綺麗は奇麗なんだけど、『ラスト、コーション』のタン・ウェイと言われるとやはり老けたように見える。美魔女かな。

5位:『逆転のトライアングル』チャールビ・ディーン

超モデル体型の美女でこれから期待、と言いたかったが、昨年の8月に亡くなってた。R.I.P.

4位:『すべてうまくいきますように』ソフィー・マルソー

久しぶりのソフィ・マルソーも50代半ばながらしっかりと主演女優をこなしていたね。50代なのに娘という不思議な役だった。

3位:『ベネデッタ』ヴィルジニー・エフィラ

キリストのイタコもお見事だったし、全裸も百合もトチ狂いもばっちり。良い女優です。

2位:『エンパイア・オブ・ライト』オリヴィア・コールマン

『女王陛下のお気に入り』でも凄かったけど、今回も凄かった。おばちゃんなのにモテモテとかどういうこと?でも、説得力があったね。さすがはオリヴィア・コールマン!

1位:『バビロン』マーゴット・ロビー

やっぱり2月は『バビロン』で、それもマーゴット・ロビーに尽きる。まさかのキャサリン・ヘップバーンの再来で、ハーレー・クインを演じても、トーニャ・ハーディングを演じても、そしてネリー・ラロイを演じてもマーゴット・ロビーという個性を発揮。圧倒的な主演女優。

※※※※※
こう見ると、主演男優ランキングよりも作品のランキング寄りな感じになったね。違いが出るのが面白い。


1位:『バビロン』マーゴット・ロビー
2位:『エンパイア・オブ・ライト』オリヴィア・コールマン
3位:『ベネデッタ』ヴィルジニー・エフィラ
4位:『すべてうまくいきますように』ソフィー・マルソー
5位:『逆転のトライアングル』チャールビ・ディーン
6位:『別れる決心』タン・ウェイ
7位:『FALL/フォール』グレイス・キャロライン・カリー
8位:『コンパートメントNo.6』セイディ・ハーラ
9位:『少女は卒業しない』河合優実
10位:『アラビアンナイト 三千年の願い』ティルダ・スウィントン

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