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イギリスから「乙女座卒業式の宇宙メッセージ」

今日はちょっとぶっ飛びテーマが
やってきました。

9月中旬を迎えるこの時期は
魂の自立を促される、ある種、
乙女座卒業式のような
エネルギーが流れています。

本当の自分に気づいた人々には
ちょっと不思議なことも
起こって来る(来た?)かもしれません。
普通だったらありえないような
シンクロニシティとかね…

「自分の殻」が破れて
ここから新しい人生が始まる。

流れに任せて書いてみますね。

あなたはひょっとして
ご自分を宇宙人だと思いますか?

私自身は、
宇宙人なのかどうか
わかりませんが、

以前から地球を
観光客のような目で
眺めている感があります。

子供の頃は
ロボット帝国の夢と
街中をすいすい飛ぶ夢を
頻繁に見ていました。

あれは過去なのか未来なのか?

自分が体験しこの目で見ていた
リアルな光景であることはわかります。

森羅万象や精神世界、
心理学、人間哲学など
小難しいことを
考えるのが好きですが、

同時に

あんなことやこんなことがあっても
どっちでもいいんだなあ〜
という…遠くから
ニンゲンを眺めている感覚も
常にあります。

シリウス、マカバ、ピラミッド、
魔法使いマーリン、天王星、冥王星、
精霊、花、木、植物、動物、鉱物、蝶などは
潜在意識から魂を揺さぶるテーマです。

世の中の変化と未来予測で
終わっていくもの

地球が大変容を迎え
自然災害、戦争、経済危機、
政治問題、権威の崩壊、
ジャニーズ問題…
連日ニュースが絶えません。

今年は、夏から秋にかけて、
いろいろな大きな解放が
起きているようです。

目の前で崩れて行く物事に対して、
自分がどれだけ
どっぷり浸かっていたのか?
これまでの社会構造とは何だったのかを
教えられるような時なのかもしれません。

ごちゃごちゃとしたこの地球で
宇宙のことを
最近はよく考えます。

昼の時代の人種が
次々と生まれてきているようです。
あなたのまわりにもいませんか?
お子さんや、パートナー、
もしかしたら
あなた自身もそうかも?

あの変わり者の親だって
実は、
そうだったのかも?

宇宙から転生してきた魂、
スターシードともいわれます。

夜の時代にも
すでに存在したスターシードたち。

その代表格だと思うのが
「銀河鉄道の夜」でお馴染みの宮沢賢治!
ミヤケンです!

彼の作品を読んだことがある方なら
あの宇宙的な不思議な世界観の
魅力がおわかりかと思います。
宇宙を知っていないと
描けない世界観です。


「えつ、今晩は。よいお晩でございます。えつ。お空はこれから銀のきな粉でまぶされます。ごめんなさい。」かしはばやしの夜

「あれはチュンセ童子とポウセ童子という双子のお星さまの住んでいる小さな水精のお宮です。このすきとおる二つのお宮は、まっすぐに向かい合っています。夜は二人とも、きっとお宮に帰って、きちんと座り、空の星めぐりの歌に合わせ、一晩銀笛を吹くのです。それがこの双子のお星さまの役目でした。」双子の星

「美しい美しい桔梗いろのがらんとした空の下を実に何万といふ小さな鳥どもが幾組も幾組も めいめいせわしなくせわしなく鳴いて通って行く のでした。」銀河鉄道の夜

天文学者の谷口義明さんによると

宮沢賢治はアインシュタインを超えていた?
宮沢賢治には未来が見えていた!
との見解です。
光文社から出版されている
『宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅』
の章立ては以下の内容!

『宮沢賢治の宇宙観』ですが、
項目は次のようになっています。

第1章   賢治の「科学観」
第2章   賢治の「宇宙観」
第3章   賢治の「時空観」
第4章   賢治の「四次元観」
第5章   賢治の「エネルギー観」
第6章   賢治の「重力観」
第7章   賢治の「量子観」
第8章   賢治の「宇宙塵観」
第9章   賢治の「宇宙人観」
第10章   賢治の「未来観」

また、
光文社新書の公式noteには以下のようなコメントが載っていました。

賢治は1986年に生まれ、1933年に没しています。わずか37年の人生でした。今からざっと100年も前のことです。その時代に、どうして現在でも通用するよう宇宙観や科学観を賢治は持つことができたのか? 

これは本当に謎です。

かくして、『宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅』の結論は次のようになりました。

賢治には未来が見えていた――。

なぜいま、宮沢賢治が
介入してきたのか?

宮沢賢治って乙女座なんです。
まさにいま乙女座の季節の
集大成、卒業の時を通過中です。

乙女座をしっかり自分の意識に
落とし込むことは

魂的な卒業と旅立ちを意味するようです。
本当に魂の自立を促されているのかと思います!

昨日はセッションでしたが、
ありえないくらいの
シンクロニシティが起こり、
クライアントさんと共に震え上がりました。
宇宙が図らってくれたとしか思えないご縁で
昼の時代に移行するためのメッセージを
送ってきてくれました。

いよいよ2024年は
本格的に水瓶座時代に突入と言われます。
5次元領域、宇宙意識へ向けて、
これまで経験できなかったような
個々の才能を発揮していく世界が
待っているのかと思います。

テレパシーが行き交う
世界になりそうです。

宮沢賢治には見えていた未来!

お互い助け合い応援し合う
縁ある人々が
待ち合わせしてたかのように
集まってきそうです。

今後の魂の進化や
時代の変化の波に乗っていく上で、
自分という認知の歪みを
きれいに整えていくことが
今年ぜひやっておくといいことだと
私自身も実感する今日この頃です。

マイナスにもプラスにも
過剰に引っ張られない中心軸の不動の強さ

崩れにくい自分を形成していく時期です。

これをやりきって2024年を迎えると、
本当に頭ひとつ壁を突き抜けた
アセンションした本来の自分に
なれるのかと思います。
つまり、新しい風景を
見ることができるのかと思います。

いまだからこそ登場してきた
ミヤケンを介して受け取った
乙女座のメッセージを
シェアしますね!

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