見出し画像

誠意のある仕事はどれも無条件に良い仕事(2)@タンザニア🇹🇿

どうも、世界を旅するうどん屋「谷村うどん」のジョンです。世界各国を出張スタイルで3年間。世界20カ国(アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中東、中米)で、数千人以上の方々が谷村うどんをススりました。

画像1

画像2

スクリーンショット 2020-05-24 15.09.56

3週間ほど滞在した、アフリカ大陸のタンザニアです。サファリ、ザンジバル島、キリマンジャロ、マサイ族など、魅力盛りだくさんの国です。

画像5

画像11

画像12

画像6

画像28

画像7

首都ダルエスサラームは大都会ですが、漁港があるので田舎っぽい雰囲気のエリアもあり、想像以上におもろかったです。

画像8

漁港の人たちに混ざりウガリ食う私。皆さんウガリって食べ物知ってますか?東アフリカ地域でポピュラーな主食です。こんな感じでネリネリして手づかみで食べます。食感はすりつぶした米みたいな感じでしょうか?地域によっても異なります。

画像8

谷村うどん、初めてウガリ食うってよ。

画像9

画像10

ちなみにタンザニア料理は東アフリカ地域ではナンバーワンだと思います。何食べても味付けとか含め大体うまいっす。

画像13

画像14

画像15

画像16

ジミー大西も修行したと言われるティンガティンガアートの工房。余談ですが、私の顔面はジミー大西に似てるらしいのですがどうでしょう(笑)

(前回日記からの続き)
誠意のある仕事はどれも無条件に良い仕事
 

もともとインドのヒンドゥー教では、カーストによって、好みに関係なく、選べる仕事が規定されている。基本的には人がやりたがらない仕事が低カーストの人間の仕事である。このような生まれた時からハンデを与えられるようなシステムも今時どうなのよ?と最初は思っていたけど、結局は仕事内容がどんなものであれ、好きなものであれ嫌いなものであれ、誠意があればそれらは全て素晴らしい仕事なのだ、と思うようになった。誠意を込めて一生懸命やっているのであれば、仕事内容に上下はないし、かっこいい仕事もかっこわるい仕事もない。

誠意とはなんなのか?誠意のある行いとは、相手への敬意と感謝が感じられる行い、それに対する真摯な姿、なのかもしれない。簡単に言うと、心を込めた行いだと思う。
恥ずかしいことに、発言や行動に誠意があるか、というのは自分が思っている以上に他者から丸見えなのだと思う。隠そうと思っても、言葉の端々や、ちょっとした所作に出てしまうものだと思う。

自分は各地でうどんを作る中で、同じような姿勢でお客さんに接することができているだろうか?と考えずにはいられなかった。一度、とある方にチャット上で、とある点においてご指摘頂いたことがある。正直、うどんの告知をネット上でした際に、反応の良い国では、無数にメッセージが来ることがある。それらに対応するために、ある種私が機械的に返信対応していたことから、あまり良い気持ちにならなかったようであった。つまり、言葉の端々から私のお客さんに対する誠意が伝わらなかったのだと思う。


画像17

画像19

画像18

タンザニアの町アルーシャでうどんワークショップ!ちなみにこの方はその日に連絡を頂き、1時間後には僕を迎えに来てれるという即決即断をしてくれた方でした。僕もタンザニアではレシピ開発すらしてなかったし材料調達もしてなかったので、もうでたとこ勝負でした(笑)

"This is even better than I thought!!! He is such a good teacher and so much fun! Highly recommended. We had so much fun making such good food! Check tanimura udon out for where he will be next! Moshi, kenya look out! So glad we managed to do the workshop and can’t wait to see what happens next with you!"

とはいえ、こんなコメントも頂けたので、楽しんで頂けたということでしょう(笑)

画像31

今回のうどんワークショップが行われたのも、実は不思議なご縁でで、僕が高校時代過ごしていたアメリカの時の友達の友達がタンザニアにいて、かつアルーシャに住んでるよ!とのことで繋げて頂きました。その方がアルーシャにいる友人にSNSでうどんについて勧めてみたところ、興味ある!と速攻で連絡をくれたのがワークショップをしてくれた彼女です。アメリカからの連絡が、アルーシャに行き、そこから特に関係のない僕がうどんを作って誰かに喜んでもらうところまで行くわけですから、SNSすげえ!世界は繋がっている!と思わざるを得ないエピソードです。協力してくれた皆さん、ありがとう。

画像20

サファリの拠点となる街アルーシャです。後ろに見えるのは実はキリマンジャロ・・・ではないらしいです(笑)

画像29

伝わりそうにない世界最大級のクレーター。

画像30

伝わりそうにないチーターのかっこよさ。

画像25

がっつりライオンの交尾なぞ拝見。

画像24

その後、メス、お疲れの様子。


画像22

画像23

画像26

そしてマサイ族の村へ。ちなみにマサイ族はこういう田舎にこなくても、普通に都会にも住んでます。シティーマサイと言われるらしいです。

画像29

画像27


世界を旅するうどん屋の3年間の旅をまとめた本を執筆中!執筆活動を支えてくださる神様のような方がいるようであれば、以下リンク(または下部にあるnoteの「サポートをする」ボタンで)にて支援金絶賛募集中です。コロナでうどんが作れない日々なのでとても助かります。ありがとうございます!


頂いたサポートは世界中の人たちにうどんを食べてもらうための資金として使わせて頂きます。ありがとうございます!