見出し画像

コミュニケーションで「頭のいい人」と思われるための3つの「力」とは

みなさま、こんにちは。

新刊が発売されてから、一ヶ月が経ちました。

書店さんにも並べていただき、本の感想などをいただく機会も増え、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


最新刊は「思い込み」「決めつけ」「観察」がテーマです。

私のブログでは、その都度、紹介させていただいていましたが、記事や対談などを、noteにまとめてみますので、よろしければ、ご覧くださいましたら嬉しいです♫

▪️書評


▪️対談記事


▪️集英社オンライン


▪️日経新聞広告

目次で気になる項目はありますか^^

これまで読者の方たちから、直接、感想を聞いたところによりますと、以下の項目が「最もためになった」「すぐ実践したいと思えた」などと、教えてくださり、とても嬉しく感じています。

読者の方々の目線は、いつも大変、勉強になります。

それでは、そうした目次の項目を、ピックアップさせていただきますね↓
※番号は本の中の目次番号です。

2.思い込みを排除するには『推測+ちょこっとアクション』が効く
3.「思い込みが激しい人」と思われないために「決めつけた言い方」を防ぐ  
  方法
6.理想の人生に合わせて「思い込み」と「決めつけ」を設定する
8.「威圧的な人」とうまく付き合う方法とは
10.「ぼーっとしている人」に口出ししない
14.金縛りは心霊現象ではない!
17.観察力がある人は失言しない
19.「慎重な人」と「めんどくさい人」は紙一重
21.自分の話ばかりしてしまう人は『徹子の部屋』を観てみよう
27.口癖を変えれば「思い込み」は知恵となる
29.危うく転びかけた人に「セーフでしたね!」と言ってみる
32.気の利く人は「テーブルのガタつき」に即対処する
35.あなたの「共感」は間違っている!?


ベストセラー「頭のいい人が話す前に考えていること」の著者の安達さん(左)

安達裕哉さんとの対談でも感じたのですが、コミュニケーションを通じて「頭の良さ」を感じさせる人とは、観察力と表現力と実行力の3つのバランス感覚があるという意味にほぼ等しいということです。

・観察力→何を、どのように観察し分析できるか
・表現力→観察で得た情報からどのような言動に落とし込めるか
・実行力→「ちょこっとアクション」などで自発的に人と関われるか

こうしてコミュニケーションについての記事を書いてるだけで、ワクワクしてしまう自分がいます^^

さあ、みなさんは、3つのうち、どの「力」が強みですか?
あるいは、どの「力」を、もっと伸ばしたり、磨いていかれたいですか?

ぜひ、最新刊から、答えを見つけ出していただき、仕事やプライベートでの大切なコミュニケーションの場において、大いに発揮してほしいと願っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします!








この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?