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マジカル山形2泊3日の旅①はじめに。

おばんどす。たまひろです。

10月11日にイッテQで出羽三山が紹介されているのを見てから、
居ても立っても居られず、
Saoriと行って参りました。
山形2泊3日の旅。
最近、魂の旅、”たま旅”が続いて、週末は目まぐるしく、
旅費もかさみますが、
いつもオープンマインドで、
インスピレーションに従うようにしています。

”行ける時は行ける。”
最初から”行けない”と着地点を決めてしまわない。
オープンでいると、不思議と色々必要な情報が入ってきます。

完全ノーマークだった山形。
油断してました。
めっちゃめちゃ、いいとこじゃないですかー!

はい、そこのあなた、
「山形って何が有名なん?」
私も調べました。
お答えしましょう!

1.山形県は日本全国で一番ラーメンを食べる県🍜
2.フルーツが美味しい🍒
3.意外と、蕎麦が美味しい(Saori父情報)
4.米どころなので、地酒もウマい!🍶
5.意外と、寿司が美味しい。

あ、食べ物ばかりの偏った情報ですみません💦
他にはスキーや温泉、立石寺など。←情報少なっ(笑)

何と言っても、冒頭で挙げた、出羽三山が有名です。
古くから山伏の修行の場であり、
羽黒山、月山、湯殿山の三山を巡ることは、
死と再生を辿ること、キャッチコピーは「生まれかわりの旅」。

それぞれの山が、過去、現在、未来を象徴していて、
羽黒山:現在の世を表す山。
三山の中で一番里山に近く、人々の現世利益を叶える山とされている。

月山:過去の世を表す山。
祖霊が鎮まる山とされている。

湯殿山:未来の世を表す山。
山伏が生まれかわりを果たす聖地である。

”過去、現在、未来”

”生きながらにして、生まれ変わる”

これらは私にとってのキーワード。
たびたび口にしますし、
この言葉を聞いたり口にすると、
何故か無性に感動します。
ここ2、3年、このキーワードに導かれて生きている気がします。

そのきっかけになったのが、
Saoriに紹介してもらったミュータントメッセージという本!

振り返ってみると、私が大きく変わり始めたのは、Saoriに勧めてもらったこの本を読んでからでした。

本の中でも確か、
私達は過去。現在。未来を同時進行で生きている。。。的なことが描かれていたと思います。


アメリカ人の医師がひょんなことでオーストラリアの原住民アボリジニーと時を共に過ごすことになり、当たり前であったものを奪われたかと思ったら、そこには無いと思い込んでいたものを手に入れることになったり、
価値観の崩壊、そしてアップデートされた価値観が形成されていく、という目から鱗、開眼なお話です。

当日私はオーストラリアのクイーンズランド州、リゾートで有名なヌーサの近く。
クーラムビーチに住んでいました。

本を読み終わってしばらくすると、アートフェスティバルの一環で、アボリジニーのセレモニーが行われるという記事を目にしました。

題名は「Dawn Awakening」
夜明けという新たな始まりを迎えることを通して、過去、現在、未来を称えようというもので、題名が題名なだけに夜明け前から始まります。

行きたいなぁと思い、読み進めると。。。

まさかの私の住んでる街のビーチでのイベントでした。
昔からこの地区に住んでいたアボリジニーの人々にとって、そこは集まりの場所、記憶の場所。夢と礼拝の場所。だったそうです。

フェスティバルの様子や、アボリジニーの方の素晴らしいお話についても、
今思い出して書きたいことがたくさん出てきたので、Saoriが遊びに来てくれた時のことも含めて、別の機会に書きたいと思います。

と思わずオーストラリアの話を書き続けてしまいそうなほど思い入れの深い、
「過去。現在。未来。」。
山形の情報として、この言葉が耳に入ってきた瞬間、私のインスピレーションが間違ってたらどうしようーという不安は確信に変わって、速攻、携帯を手にとり、興奮気味に電話をかけていました。

「Saoriちゃーん!もう、山形、行くしかありません!」

お互いの直感を信頼し合い、お互いが感じることを自分のことのように感じられるせいか、Saoriも一つ返事。
「おぉー!それは行くしかないですねー」
実にスムーズです。



ちらっと旅の行程を紹介。
Day1 山形空港→不思議な不思議なスポット(お楽しみに!)を経て鶴田泊。
Day2 シシ神様が出そうな丸池様→羽黒山→月山麓五色沼泊。
Day3 月山、湯殿山界隈散策

全て行き当たりばったりの、
その日に決まった日程です。


さぁ、
魂のままに、
ワクワク冒険の始まりだ。

Let's go✈


このたま旅のシェアが、あなたの魂の感じるまま、望むままに生きるヒントになったり、共感することで勇気になったりすればうれしいです。

Love,
たまひろ    
   

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