お仕事・取り組みなどの実績集
仕事・その他の取り組みに関する実績などまとめていなかったので、今更ながらコチラで整理してみようかと思います。プランナー・講師・ファシリテーターを名乗りながら何でも屋的に「色々」やってますと言ってるんですが、その「色々」が何なのかをここで列挙します。
①思考の整理・体系化(事業の建て付け)
やりたいことはあるけど何から手をつけていいか分からない、思考が入り乱れて軸を見失っている、自分の提供できる価値をうまく言葉にして伝えられないといった経営者・個人事業主の方の思考を整理します。
単なる壁打ちではなく、丁寧に構造を分解し・僕からの解釈を提示させていただくところまでじっくりと進めます。
■思考整理の詳細・ご依頼
②世界観のデザイン
思考整理と関連させながら、ご自身や組織の取り組みの「世界観」を構築するサポートも行なっています。
ご自身が持つ課題解決に向けたチカラや、そもそもどう生きていきたいかというあり方を含め、どんな世界観でその取り組みが表現できるのかを物語として描いていきます。
主に「言語化」と「構造化」によって世界観を構築していきますが、その結果「屋号」や「PRツール」に展開させることもよくあります。
■学びのひろば ココクリエ
■このときデザイン(Conotoki design)
■ChantoLink(ちゃんとリンク)
世界観の設計は、止まっていた現状を「前に進ませる」意味でとても大きな効果を持ちます。また。前に進ませるからこそ「他人に自信を持って説明できるようになる」ことも大きな効果です。
■世界観デザインの詳細・ご依頼
③ワークショップ・講座等の企画・運営
01.ジブンの社名を見つけよう!
自分を「会社」に見立て、どんな名前をつけるか考えるワークショップです。(オンライン、リアルの両方で実施可能)
自己実現と他者貢献のどちらにも偏らず、両方の上に存在する自分だけの「社会と自分を繋ぐ名前」を見つけ出します。なぜか「しっくり」くる言葉が見つかるのですが、その秘密はワークを受けていただいた方だけが体感できます。
★参加いただいた方の感想集
・ストアカでの感想(一部のみ)
・X(旧Twitter)でポストいただいた感想集
★組織向けの展開版
チームでジブンの社名を見つけよう!を受けていただくことは「自己理解」だけでなく「他者理解」にも繋がるのでチームビルディングにも有効です。
また、拡張版として「チームの名前を見つけよう」もご提供しています。ジブンの社名を見つけたメンバーが集まり、そんなメンバーが集まったからこそ出来ること・生まれる価値について考え、チームの名前を見つけます。自己効力感の結晶体とも言える「チーム効力感」も高まります。
02世界観思考ワークショップ
僕の思考のベースになってる考え方の一つです。自分が持つ「世界の捉え方」を時間軸×空間軸で捉え、抽象度・解像度を自由に動かすことで今までは見えてこなかった捉え方に気づいたり、自分たちがうまく前進できていなかった理由を知ったりします。
自分の世界観を意識し始めると、他者の世界観・チームの世界観・社会の世界観にも意識が向き始め、そこからどんな自分であるかを主体的かつ前向きに自己決定していくことができます。
2024年3月にスタートしたばかりのワークショップです。3〜4月は通常5,000円のところを3,500円で実施してますのでぜひご参加ください。
03.大阪経済大学キャリアデザイン講義内 「自分を知る」(学生向け)
ご縁あって大阪経済大学のキャリアデザイン講義にお招きいただき、「自分を知る」というテーマでお話し&ワークさせていただきました。
そのワークが『価値観×天賦の才が燃料の「自分ロケット」を見つけよう!』です。自分自身をロケットに見立て、そのロケットが燃料とする自分だけの「価値観」と「天賦の才」を知ろうとするワークショップです。
なお、コチラの企画はこのためにオリジナルで作ったワークショップです。割と毎回オリジナルで組み立てますので何なりとご要望ください。
04.大阪経済大学 インナーブランディング推進ワークショップ(教職員向け)
大阪経済大学では教職員の皆さま向けのワークも実践しています。2032年に100周年を迎えるにあたって掲げられたビジョンDAIKEI2032を実現するためのプロセスをワークショップからサポートしています。
・Talk With All(ミッション実践を考えるための下準備)
・未来ビジョン具体化ワーク
05.リディラバスタディツアー ファシリテーター
「社会課題を、みんなのものに」をコンセプトに活動するRidiloverのスタディツアーにファシリテーターとしてよく参加しています。中高生の修学旅行のなかで社会問題の現場で活躍するプレイヤーの元を訪れ、自分たちなりに解決策を模索するワークショップ、毎回生徒の皆さんの学びをいかに加速させるかにエネルギーを注いでファシリしています。
スタディツアーは以前にも紹介noteを書いたので興味ある方はコチラをご覧ください。
06.その他の企画
・シューカン自悶自答
一つの言葉の「捉え方」をテーマに自問自答する月イチ企画です。
・あり方を整える365日+アウトプット会
毎日の問いかけから徐々に自分の解像度を高めていく問いかけ企画です。
・エモロジカルシンキング講座
自分だけが持つ思考力を「エモロジカルシンキング」と名付け、それを研ぎ澄ますための方法論を紹介した講座です。
・SNSでカカワルカワル
SNSを通した他者との関わりにより自分自身を変化させていくあり方を紹介した講座です。岡山奉還町でのSNS納涼祭にお招きいただきお話しさせていただきました。
・ジブンの『あり方』English
英語の文法を応用して思考することで今まで気づいていなかった自分の姿が見えてくるワークショップです。(プロジェクトユニットLive Vividlyの活動として)
このように様々なワークショップ・講座を企画・実施しています。体験を設計し、そこに気づきの水先案内人として同じ時間を過ごすことを楽しんでいます。
④シリアスゲーム関連
シリアスゲームとは社会問題の解決を目的にしたゲームです。自分たちでテーマとする社会問題に対してゲーム開発したり、テーマとする領域のなかで実際に活動されている方に伴走したりしながら、シリアスゲームの持つ価値や意味を追求しています。
2024年度はさらに幾つかのシリアスゲーム作成プロジェクトを予定しています。今後、特に自治体の方・デベロッパーの方と協業しながらゲームづくりの持つ価値を追求していきたいと考えていますので、このテーマに興味のある方はぜひご連絡をください。
01.京都文教大学・同志社大学 アルコール×社会問題 シリアスゲーム作成プロジェクト
京都文教大学と同志社大学の二つの大学の学生が「アルコールと社会問題」をテーマにシリアスゲーム作成にチャレンジしました。しかし、一言で「アルコールと社会問題」と表現してもそのテーマの詳細は多岐にわたります。アルハラ、依存症、暴力や性犯罪、飲酒運転、病気など何を軸とするかも非常に難しい。
シリアスゲーム作成のプロセスを通して、そもそもアルコールと社会問題を構成する要素のうち何をテーマとするのか、その問題はどんな構造によって生まれているのか、なぜ自分たちがそのテーマに向き合うのか、どんな解決策を見出しゲームの体験に落とし込むのか。そんなことを考え・ゲームを作り上げようとする秋学期のプロジェクトです。
アルコール依存症当事者の方へのインタビューや、課題の構造化ワークショップなども組み合わせながら、「テーマ理解」×「意志のメッセージ化」×「体験の設計」を少しずつ実践しています。
02.価値観とスキルから人生を考えるゲーム体験(沖永良部島:和泊町)
沖永良部島に住む子どもたち、小5〜高2までの24名が参加してのワークショップ。ゲームのプレイから「スキルと職業」「価値観と行動」の関係性を知り、自分の持つスキル・価値観へ目を向けてもらうことを目的として実施しました。
【開発・使用したゲーム】Find!Yourself
【子どもたちの感想】
・自分と他人の違いを知れた
・自分の良いところが沢山見つかった
・自分に足りないスキルが分かったので、なりたい職業に就けるように頑張ろうと思った
・価値観につながって職業があることが分かった
・コミュニケーションを取るのが苦手だけど楽しくみんなと話せた
【お招きいただいた和泊町役場森さんと教育委員会事務局の木場さんの感想】
実施前は「価値観」のようなテーマが子どもには難しいかも?と思っていたが、子どもたちが自分の考えを自分なりに表現できていたことがとても良かった。むしろ、子どもたちが大人よりも自分でしっかり考えていていることに驚いた。
03.開発:キミの人生選択ゲーム
人生の選択を擬似体験するボードゲームです。どんな基準で何を軸に手札の中から人生を選択する?、しかし自分のことだけを考えていては幸せになれない仕組みにもなっているのです。
04.シリアスゲームの普及・啓発活動
シリアスゲームの持つチカラを体感いただくような体験会&レクチャー会も不定期ではありますが実施しています。
シリアスゲームには社会を変えるチカラがあると本気で信じています。その可能性に興味がある方、ぜひお話ししましょう。
④イベント企画・運営、空間装飾
イベントや空間の世界には社会人生活のスタートからずっと関わり続けています。ご紹介するものはその一部です。
01.神戸スタイル展 企画・制作
神戸の産業の歴史と、その推移に伴う人々の生活スタイルの変遷を追いかけた企画展です。そもそも何をするかという企画からリサーチ・デザイン・会場装飾まで一気通貫で進めました。
02.G7保健大臣会合開催記念神戸医療産業都市PRブースの企画・運営
VIPから一般市民まで幅広い層が来場する場において、PRしたい神戸医療産業都市の先進性を余すことなく伝えるための空間づくりを実践しました。
03.デザイン都市・神戸 デザインのチカラ展 企画・運営
展示会という場において、その場に偶然やってくる来場者にどのように興味を持ってもらうかを丁寧に考え、空間のデザインと運営のあり方を計画・実践しました。
04.神戸医療産業都市PR けーびっくりランド 企画・運営
一見すると堅苦しくなりそうなテーマをいかにして楽しみながら本質的な価値を損なわないように伝えるかを念頭に企画と会場運営を行いました。
05.大阪経済大学 FD・SD合同フォーラム 企画・運営
教職員が合同で開催するフォーラムの企画・制作ならびに当日の運営・進行をサポートしました。合同での形式は初開催だったため、「滞りなくスムーズに終える」と「意味を生む対話の機会にする」という二つの命題を前提に進めました。
イベントも一つの「場」のあり方と言えます。フォーマルでキッチリとした運営が求められるようなケースや、場をカオスに掻き回して新しい可能性を生み出すことが求められるケースなど、様々なイベントのあり方に対して寄り添いカタチにできることが強みです。
⑤各種デザイン・PRツール作成
PRツール等のデザインも承っています。思考の整理・事業の建て付けから、それを実践する場づくり・PRツールづくりまでトータルにサポートできます。
01.グラフィックデザイン
そもそも何を伝えるのか、なぜそれを伝えるのかという「整理」と「再構成」に時間を費やします。意匠はその結果論として導き出されるものであり、デザイン着手前の丁寧な対話を重視しています。
02.会社紹介プレゼン用スライド
会社紹介でプレゼンテーションされる際のスライドと原稿の素案作成。そもそも何を伝えるべきか、自分たちが顧客に提供できる価値の本質は何なのか、プレゼンテーションという機会の「そもそも論」から一緒に対話して中身を作り上げていきました。
⑥その他のプロジェクト
大学での非常勤講師などもやってます。単発の研修やセミナーなどのご相談も承っています。
ご依頼・お問い合わせ
以下のGoogleフォームに必要事項を記入のうえご連絡ください。具体的にやることが決まってる段階でも、まだ何をやったらいいのか分からない段階でも大丈夫です。何もないところからカタチにして「やり切る」ところまでやります。まずは一度お話ししてみましょう。