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公平理論かー!!

二週間に一度、精神保健福祉士や訪問看護師等、計二名が尋ねてくるのだが、最近イラつくようになってきた。

思い過ごしではないと思うが、彼らがこっちをなんの努力も苦労も積み重ねてきてない格下野郎のように見ていると思えてしまうのだ。

いや、思い過ごしではない。福祉就労を含めてあらゆる精神保健福祉の現場の職員が取ってきた態度だ。いわゆる障害者だと思いこんで見下げてくるあの態度。

結局そのせいで長年内職程度の仕事しかできずろくな賃金ももらえず、意識の低い患者と同等に扱われる日々にも飽き飽きした。そこから脱して数年経ったが今までが長すぎた。

まあ、それを前提に考えるから、福祉野郎は敵という反射的な意識に突入するから困ったものだ。今は激昂しない分マシだが。

ということで、なんで彼らに対して苛つくのだろう思いながらChatGPTを触っていたら「公平理論」という学説が出てきた。

簡単に言うと、人間は費やした労力に報酬が見合わなかったり、同じ労力や成果でも他人のほうが優遇されていると思うと不公平感を覚える。

それが怒りや苛立ち、果てはストレスによる心身症状につながるらしい。

おや?考えてみるとアパートやデイケアに来る精神保健福祉士も看護師も、客観的に自分と比べると人生において苦労もしていないし、出ている学校も大したことは無さそうだし、異様なほどの抑圧された環境に長年置かれた経験もない。まあ、自分からすれば自分の身の丈でのびのびと生きてきただけの人種だ。

まー、そういうのがデカい面をしてくるから、自分の不公平感がかなり上がる。なんの苦労も努力もなしに結婚したり就職したり、子供までいたりする。

おお、お前の逆恨みじゃないか!と言われても困る。我々患者がある意味虐げられていたおかげで彼らは禄を食むことが出来てきたわけだから。

ということで、昨日からさっそく良い人は止めた。暴徒になるわけではないが、ドヤ顔でいろいろ言わせることは止め、普通にやっていれば彼らの能力や考えをしのげる自信はあるので、自分は普通にやるだけだ。まあ、反抗的になるというのではなく、自分の身の丈で行動していれば上回るだろうという目算による穏健な作戦だ。じわじわと圧倒したい。

では、医師についてはどうかというと、精神科医は患者に対して医師としての最低限な仕事はしてきたと思うが、非人権的な態度を取ってきたのは墓穴を掘った形だ。患者も金を出している。金と人生の時間を奪われた恨みはデカいんだよな、かなり。

でもねー、医師は叔父が医師だったこともあり恨みきれないんだよね。治るところは治ったし、調子を崩した時は助けてくれたこともあったし。医師ほど大変な受験もないし、国家試験もないし、仕事もないと思っているので、医師はある程度許しているが。

しかし、良い人は止めたので知識的に医師を上回る瞬間があれば、ピンポイントで上回ってみたい。

おお、本音を書いてしまった。要するに知的能力で上回る部分があれば、瞬間でもいいから精神保健福祉の連中を上回って、鼻を明かしてやろうと思っている。
いや、別に気が大きくなっているわけでもないんだけど。

つまりは公平理論的に矛盾した部分を平衡状態に戻すつもりだ。


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