竹村俊助/編集者

株式会社WORDS代表取締役。経営者の言語化・コンテンツ化をサポートする顧問編集者。『メモの魔力』(前田裕二)、『佐藤可士和の打ち合わせ』(佐藤可士和)、『福岡市を経営する』(高島宗一郎)など書籍の編集・執筆も。SNS時代の「伝わる文章」の探求をしています。ポテトサラダが好き。

企業がツイッターよりもnoteに力を入れるべきこれだけの理由

今日はなぜ企業がnoteをやるべきなのかという話をしたいと思います。 ぼくは個人的には「ツイッター」よりも「note」のほうが、ていねいで、リスクの少ない発信ができると…

企業のnoteが10倍読まれるようになるいくつかのヒント

企業がnoteを活用するケースが増えてきました。 そこで今日は「企業のnoteをより多くの人に読んでもらうためにはどうすればいいのか?」について書いてみようと思います。…

新しい時代の出版社をつくる

ぼくは約3年前、新しい時代の出版社をつくろうと思って、当時勤めていた出版社を辞めました。 辞めた当時は「紙とデジタル」「書籍とWeb」を行ったり来たりしながら、最…

人間は「ヒト」に回帰する

最近なんとなく考えていることがあります。 なんか概念的な話になるので、うまくまとまらない可能性が高いのですが、書き始めてしまったので書きます。 それは「人間」が…

まず値段を決める

1年半前、自社でサービスを始めるときに、どうやって値付けをすればいいか迷っていました。 そのときに経営アドバイザーのすがけんさんに教えてもらったのが「価値は相手…

「書く」という言葉の罪

「書く」という言葉の範囲が広すぎる問題 ぼくも含めていろんな人が「書く」ということについて、いろんなことを言っています。文章術とか「書く」をテーマにした本はたく…