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コロナ禍で舞台チケットの売上が伸びたワケ

 ミュージカル『クリスマスキャロル』東京公演が終了した。
 始まる前は新型コロナウイルス騒ぎに対するお客さんの考え方次第では公演自体かなり開催が危うくなるかと思ったし、キャストやスタッフに発熱症状が出たら困るなーとか色々不安点はあった。
 もともとこういうライブエンターテインメントビジネスは厳しいご時世ではあるし、採算性が良いわけではない。
 はっきり言って『劇団四季』とか『宝塚』、『歌舞伎』のような確固たるファン基盤を持っているわけでもなく、いくらチャールズディケンズの名作が原作とはいえ、多くの日本人にとっては完全なるオリジナル脚本のミュージカルに過ぎず、流行りの2.5次元ミュージカルのような集客力があるわけでもない。
 3年目ということもあり毎年恒例で来ていただける人も少しずつ増えてきたので、ある程度の数字は読めてはいたものの、やはり新型コロナウイルスの陽性者が増えてきたあたりから予約の伸びがピタリと止まってしまったり、大口の予約がキャンセルになったりとなかなか厳しい現実を突きつけられそうになったりもした。

 それでも幕は開いた。

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