takafumi tanaka
パブリックリレーションズの企画書フォーマットは、本場アメリカのを参考にするのが一番
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パブリックリレーションズの企画書フォーマットは、本場アメリカのを参考にするのが一番

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広報、パブリックリレーションズのアイデアをまとめるための企画書のフォーマットはないものか。担当者の多くはこのどうでもいいけど避けては通れない課題に直面しているはずです。営業や新規事業開拓などの分野から転用して使っているケースが多いようですが、パブリックリレーションズ(PR)にはパブリックリレーションズ(広報)なりに必須項目というのがあるので、流用で作った企画書では論点がずれたりしがちです。

パブリックリレーションズ専用の企画書フォーマット。

私は全米学生PR協会が規定するコンペ用企画書フォーマットがいちばんわかりやすくてフィットしたものだ、と思うので、ここに紹介したいと思います。

以下部分は有料記事になりますが、目次の要点部分を、本家pr401.comにてまとめました。【有料詳細】は以下の記事でさらに詳細を解説し、【有料のみ】は有料記事のみで企画書づくりで最重要テーマを徹底解説しています。


サマリー8ページ、全体企画書50ページ以内

全米学生PR協会(Pubic Relations Student Society of America; PRSSA)は、加盟している大学同士によるPRキャンペーンのコンペ大会を毎年開催しています。コミュニケーション系の学部を持つ大学60~80校から100前後のPRチームが参加しているので、かなりの規模ですね。

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パブリックリレーションズの解説サイトpr401.comの中の人。広報関連フリーランス志向。記事づくりにおけるサイドストーリー執筆多い。中小事業・フツーの会社のコミュニケーション戦略の問題点など。基礎教育を受けていない新人PR担当者をいかにすぐに即戦力化するかをまじめに考え中。