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ケイティ・レデッキー選手(競泳・自由形)の紹介

日本の水泳界の友人からは「マイケル・フェルプスとケイティ・レデッキーって最強のタッグだね!」って言ってもらえる一方、会社やスポーツ界以外の友人からは「マイケル・フェルプスは知っているけど、ケイティ・レデッキーって凄いの?」と質問を受けますので、ケイティの事を少しでも知って頂き、応援して頂けるようにご紹介したいと思います。

ケイティ・レデッキーとメダルとモットー

ケイティは、15才でロンドンオリンピック出場 800mで金メダル獲得。19才でリオオリンピック出場 200m、400m、800m、4x200mで4つの金メダルと、4x100mで銀メダルを獲得。世界水泳選手権では女子歴代最多の15個の金メダルを獲得。

現在、オリンピック通算 金メダル5個、銀メダル1個で、東京オリンピックで更なるメダルを目指す水泳選手。22才のスタンフォード大学生で勉強中。

母の教え “Take a lead, keep a lead”をモットーに、先行逃げ切りの力強い泳ぎと、学校等でもリーダーシップを発揮。教育が第一との信条から、当社と共にケイティのSTEM教育プログラム“Katie Ledecky's Dive Into STEM Education Powered by Panasonic”を始めました。


ケイティ・レデッキーの映像

映像の方がケイティの強さと可愛らしさ、芯の強さなどが分かりやすいと思いますので、いくつかケイティの映像を紹介します。

まずは、IOC公式 Olympic Channelにあるケイティの映像を2つ

●米国水泳界のヒーロー ケイティ・レデッキーは、どう東京2020へフォーカス続けているのか?

見どころは、ケイティが憧れのマイケル・フェルプスの話をする姿です。

●ケイティ・レデッキー vs ケイティ・レデッキ― (ロンドン vs リオ 800m金メダル対決) 

見どころは、どちらのケイティが勝つか?
冒頭のケイティ入場シーン、ゲートのパナソニックロゴにも注目!

次に、スポーツ雑誌のリオオリンピック時の映像

●Sports Illustrated

見どころは、マイケル・フェルプスからケイティが多くのメダルをどうやって綺麗にかけるを教えてもらう姿

最後に、パナソニックの2020年1月に公開した映像

●Panasonic What Moves Us  Katie Ledecky編

見どころは、ケイティの教育に対する想い


ケイティ・レデッキーとパナソニックの取り組み

ケイティの教育第一との信条から、パナソニックとケイティのSTEM教育プログラム“Katie Ledecky's Dive Into STEM Education Powered by Panasonic”を今年1月のCESで発表。

2月25日、ケイティとパナソニックの最初のSTEM教育プログラムのイベントをカリフォルニア州シリコンバレーにある高校で開催。講堂でのパネルディスカッション、教室で一緒にランチやQ&Aなどを行なって学生と楽しく交流した。

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今後、ケイティとパナソニックはオンラインSTEM教育プログラムをアメリカ国内に広めていく予定。


次世代教育を大事にする、そして、憧れから目標に変わったマイケル・フェルプスの記録を追いかけるケイティを、一緒に応援して頂ければ有り難く思います。


スポーツが大好きな次世代のために


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NJ在住の元野球選手。仕事はブランディング。ブランドマネジメント、デジタル、コミュニケーション、展示会、スポーツマーケティング。日本の拠点は東京。大阪とNYで少年野球のコーチ。東京と米国でスポーツマーケティングやアスリートのセカンドキャリアについて登壇。記事などは個人の意見です