T13

平成元年世代 瀬戸内エリアの消防局に務めています。 公務員のキャリア、防災、消防のことを発信しています。 HIPHOP(日本語ラップ)、バスケ、読書が好きな男です。

T13

平成元年世代 瀬戸内エリアの消防局に務めています。 公務員のキャリア、防災、消防のことを発信しています。 HIPHOP(日本語ラップ)、バスケ、読書が好きな男です。

    最近の記事

    【人生の話】0から1を生み出す力(始動力)

    今回は影響を受けた書籍の話です。 この本は奈良県生駒市長の小紫雅史さんが書かれた公務員のキャリアに関する本です。 生駒市といえば公務員界隈では副業を解禁している自治体として結構有名です。そのほかにも、試験に従来型の筆記試験は設けていないなど、先進的な取り組みを行っていて注目を集めています。 同一性かつインプット型人材が求められたかつての公務員像では、これからの時代をサバイブしていけない。 これからの公務員のあり方、求められる能力について事例を交えながら展開していく内容とな

    スキ
    16
      • 【人生の話】キャリアの大航海時代

        仕事とは自分にとってどのようなものでしょうか。 食べていくための手段 生きがい 自己実現の場 人それぞれの理由があるかと思います。 私にとって仕事とは自分という存在を使い切って社会に価値を提供する行為そして、その結果自分も自己肯定感であったり幸せを感じることができるもの。 今はそのように考えています。 仕事をしていく上での、キャリアのゴール地点を見定めつつ、そこに向かって進んでいくことで人生が充実していくのではと思います。 なんとなく、日々の仕事をこなしてお給料を

        スキ
        12
        • 【防災の話】これをまず知ってほしい。防災力を身に付ける考え方

          防災力とは何でしょうか。 私が考える防災力とは災害時に命を守る力のことをいいます。 具体的には災害発生時に命を守る適切な行動を取れることであったり、インフラが整うまでの間、自給自足することであったり、様々です。 さらにその行動主体は個人である場合、自主防災組織などの地域コミュニティである場合と、これも様々な形があります。 個人レベルでも地域レベルでも災害時に自分で考えて、命を守る行動をとることが出来る力を総称して防災力というのだと私は考えています。 では、この防災力を

          スキ
          5
          • 【人生の話】キャリアについて刺さった話

            先日、キャリア形成に関する研修を受講したのですが、これがほんとに刺激的で刺さってしまいました。 まさに、今抱えているモヤモヤを言語化してくれて、今後の生き方に確信を持つことができた日でした。 その中でも、最も印象深かったテーマは次の2つです。 強い組織とはどんな組織か 計画的偶発性理論によるキャリア形成 この2つについて掘り下げていきたいとおもいます。 強い組織とはどんな組織か 冒頭に講師から「みなさんは強い組織とは一言でどういう組織だとおもいますか?」こう問わ

            スキ
            15

            【人生の話】人事異動と予防業務との出会い編

            私は現在、地方の消防士として働いていますが、社会人3年目までは首都圏の消防士として働いていました。 2年目までは警防課という主に火災での現場対応を行う部署に所属しており、いわゆる「火消し隊」でした。 ここでは、交代制の勤務で職場の方々と24時間寝食を共にする、部活動の合宿のような生活をしていました。 これが、私には合いませんでした。 人に合わせて行動することや、自分のペースが乱されることにストレスを感じる私はこの職場環境がどうしても耐え難かったのです。 そして、社会人2

            スキ
            5

            どこの消防本部に入るかで全然違う!

            これから消防士を目指される方でどこの消防本部を受験しようかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 というのも、消防という組織は基本的には自治体単位で構成されていて、全国で約730本部ほど存在しています。 つまり、受験者は数ある候補の中から、自分で入りたい消防本部を選んで、試験を受けるということになります。こうなると当然悩むわけです。 例えば、A市は地元だけど採用人数が少ないから、採用人数の多いB市を受験しようかな?どうしよう?と悩むケースも往々にしてあります。 受験

            スキ
            3

            【消防の話】ラップで伝えてみた

            私は現在、予防業務を中心に仕事をしていますが、その中でも大切な仕事の一つが広報です。 今回はこの広報について新しい風を取り入れた話をしたいと思います。 きっかけ まず、消防がやる予防広報とは火災の怖さや、気をつけてもらいたい事について話をして伝えたり、チラシを配ってみたり色々やるわけですが。。 なかなか伝えたいことが広まっていかないなと課題を感じでいました。 防災のことって大事なことなんですが、ここにアンテナを張って生活しているひとって少数派ですよね。 特に若い世代の方

            スキ
            3

            【防災の話】消防士がやるべきこと

            大規模な災害が起こったとき、現場活動することは消防士にとって当然の仕事で皆さんもイメージするところだと思います。 では、平常時に防災について消防士ができることって何があるでしょうか。 地域の方との会話から 先日、地域の方々に地震について話をさせていただく機会がありました。 私は恥ずかしながら、これまで地震について掘り下げて勉強したことがありませんでした。 防災に関わる立場でありながら情けないことですね。 今回のことがきっかけとなり、地震について勉強しました。その結果、

            スキ
            2

            【人生の話】消防士現場編

            現在、地方の公務員として働いている私ですが、これまでの人生はなりたい自分と現実の自分とのギャップに苦しんできました。 実際はそれが苦しいということにも気づいていなかったのかもしれない。。 【人生の話】幼少期~消防学校編では少年期から消防学校までを書かせてもらいましたが、ここでは消防士現場時代へと話を進めていきたいと思います。 消防士 現場時代 半年の消防学校での生活を終えて、いよいよ災害の最前線である消防署の現場勤務が始まります。9月頃に自分の配属される消防署を告げられ

            スキ
            1

            【防災の話】まずは知ることから

            東日本大震災以降、防災の重要性が叫ばれています。 ただ、防災って何をすればいいんでしょうか。 防災グッズを買う、備蓄食料を備えておく これも、一つの防災だと思います。 しかし、漠然とした災害への恐怖を紛らわすための防災になっている気がしませんか。 まずは、何が怖いのかを知ることが大切だと私は思います。 日本って危ない地域なのか、地震はいつ起こるのか、その時自分の住む地域はどうなるのか、水害時に自分の家は浸かってしまうのか、 こういったことをまずは正しく知ること。 知る

            スキ
            1

            これまでの人生について 少年期〜就職〜消防学校まで

            これまでの私の人生を振り返ると、なりたい自分と現実の自分とのギャップに苦しむ人生でした。ホントの自分と違う生き方を続けていた結果、表面だけ着飾って中身が空っぽに。。 以下の3つのテーマで書いていきたいと思います。 明るいスポーツマンを演じてきた学生時代 私の学生時代の他人から見たイメージはやんちゃなバスケ少年って感じだと思います。 小学生の頃から比較的足が速かったり、マラソン大会では学年1位になることもあったりと、運動がそこそこできました。自分自身もそんな自分のことを誇

            スキ
            3

            noteはじめました【プロフィール】

            はじめまして 個人で発信できる気軽な媒体を探していて、noteに辿り着きました。 私のこれまでの人生での体験などを発信して、それが皆さんに少しでも有益な情報になれば嬉しいです。 簡単な経歴は以下のとおりです。 九州の大学を卒業後→某政令指定都市の消防士として勤務→退職→某中核市の消防士として勤務→現在 平成元年世代 妻と中学生の娘と0歳の息子との4人暮らし 高校まではバスケガチ勢 ラップのフリースタイルが趣味

            スキ
            4