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「参考書はおしゃれじゃない」~参考書の選び方~

今日の水瓶座、ラッキーアイテムは「ブックエンド」だそうです。どうしろというのか…

オンライン家庭教師 束進 代表の高山良輔です。


学校の再開が順次は始まっていますが、やはり、自主学習の機会が増えてくる今日この頃。

参考書を探すお子様も増えてくるかと思います。

そこで、今日は、「オススメの参考書」ではなく、「参考書の選び方」につてい書こうと思います。


「参考書はおしゃれじゃない」

私の好きな歌で「愛はおしゃれじゃない」という曲があるのですが、参考書にも言えると思っています。


「鉄壁」「青チャート」「良問の森」などの有名ブランド参考書を、ファッション感覚で使っている人が時々います。


持ってることがステータスになっていて、とても危険だと思います。


非常にスマートなのですが、参考書本来の使い方ではないですね。

参考書は、学生の目標達成のため、学生に与えられた手段の一つ。自分が「何をしたくて、そのために何が必要なのか」を考えなければ意味がありません。


「はじめに」に著者の思いが込められている

参考書は、デザインや口コミが重視されることがありますが、それらは出版社や利用者の声です。著者の声ではありません。


自分の考えとあった参考書選びをすることで、その参考書の何がいいのか、何が悪いのかを自分で深く考えることができます。

だからこそ、著者の声を聞きましょう

そのためには、参考書の「はじめに」を読むことをお勧めします。実は結構熱いことが書いてあったりしますよ。

他には、SNSで著者の先生の発信を見ることでしょうか。



参考書は本屋で

そこで、参考書の「はじめに」を読むために、参考書選びは本屋に行くことが理想ではないでしょうか。(このご時世、なかなか難しいですが。)


たくさんの「はじめに」を読んでいると、参考書の良し悪しが見えてきます。

私が高校生の時、「はじめに」を読んで選んだ参考書は、私が買った時にはすでに世に出回っておらず、在庫限りの最後の一冊でした。

この参考書は、私の聖書のようなものですが、口コミをみていたら決して手を伸ばさなかったでしょう。


予想外の出会いを楽しむためにも、本屋で、「はじめに」を読んでみると良いのではないのでしょうか。


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