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noteで発信をはじめた1年後に、IPOを目指す数百人の前で話すようになった件について(freee様のウェビナー登壇資料も公開)

皆様、こんにちは。こんばんは。

HRチャットボットを提供するHiTTO株式会社で、
コーポレート全般を担当している早瀬です。

今回は振り返りを兼ねて、
noteを書いたらこんな良い事が起きるよ!
というnoteアゲアゲな記事を書いてみようと思います。

「発信してみたいけど、自信がない」
このnoteが、そんな人の後押しになればと思っております。

コロナ禍で誰かの役に立ちたくてnoteを書いた

私が管理部長をしていたスタートアップにひと段落つけて、
HiTTOへ転職してきて間も無くの頃、
突然のコロナ禍で日本中がリモートワークを余儀なくされました。

転職直後から、日本における「フルリモート監査」のモデルケースを作ろうと監査法人とディスカッションを続けていたこともあり、
弊社ではスムーズにコーポレートをフルリモート化することができました。

そしていつコロナ禍があけるかわからない状況で、
僅かでも誰かの助けになればと初めてnoteを書きました。

この初めてのnoteがきっかけとなって、
この1年間はたくさんの取材・登壇の機会をいただく事ができました。

こんな登壇できるの!?特に印象深い3つをご紹介

2020年12月に、IPOした管理部第一号社員による管理部門構築の話として、
株式会社シューマツワーカーCFO 高萩様と、
株式会社マクアケ管理部長 松津様と登壇しました。
(株式会社ジェナは、21年3月に商号変更したHiTTO株式会社の旧社名です)

翌年5月には、管理部門SaaSとして取締役会をDXしていく
michibiku株式会社様にお声がけいただき、代表の中村様と対談。

そして転職してちょうど2年が経とうとする2021年8月、
freee様にお声がけいただき、IPOを目指す多くの会社様の前で、
宝印刷グループ 株式会社タスク 専務執行役員 河野様と、
名古屋証券取引所 取締役 鈴木様と、登壇いたしました。

*このnote下部にて、本ウェビナーで投影した資料を公開します。

どのウェビナーでも、皆様からいただいたコメント・ご評価は全部読み返しております。次は今よりもっと良いものをお届けしたいと。

直近のウェビナーの点数は 4.5 / 5点。
まだ0.5点が足りません。もっともっと研鑽しなければなりません。

そしてふともう何百名という方の前でお話ししていたことに気づきました。
初めてnoteを書いた1年前には予想もしておりませんでした。

自分の強み見つけて発信していく

私がHiTTOに転職してきたのが2019年9月。2年とちょっと前のことです。
当時私は、コーポレートの立上げと事業整理(M&A)に明け暮れてました。
転職して、初めて気づいた自分の強みがあります。

「仕訳一本に魂を込める」を信条に、
1つ1つの業務をとにかく丁寧に、大切にやりきる能力。
そして、その上で、業務を徹底的に標準化・効率化することです。

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しかし、スタートアップに限らず、労働人口が減っていく日本において、
コーポレート構築に求められることは、
私のようにコツコツやりきる胆力だったり、
業務を遂行するための正しい業務知識だけでは不足してきました。

知識に加え、自社の状況やサービスに応じて、様々なSaaSを活用し、
業務を標準化・効率化させていく事です。

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こうなってくると、情報の探索コストが非常に高くなります。
この探索コストの軽減は、僕らコーポレートの人が鍵を握っています。

日本中で車輪の再発明がなされている「今」を変えたい

noteを書いてから多くの登壇機会をいただいたのですが、
登壇するためにnoteを書いてる訳ではありません。

コーポレート領域のナレッジシェアを、もっともっと促進していきたい。
その想いでnoteを書いています。

*別アカウントでもnoteを書いてるので、自作noteマガジンを作りました。

コーポレート領域、特に経理や労務などのオペレーション領域について、
どの会社でも同じ仕事をしているのに、
社会的なナレッジの共有が、他の領域と比較して遅れている分野です。

コーポレートの、特にオペレーション業務の構築方法や効率的な運用は、
協調領域として、会社の垣根を超えてナレッジをシェアしていければ、
もっともっと日本の生産性が上がるのではないか、と心から思います。

そうした想いから、8月5日のウェビナー参加者に配布した資料を、
誰でも閲覧できるようspeakerdeckにアップロード致しました。

自分が一度苦労した事は、他の人が苦労する必要ありません。

日本中のスタートアップにおいて、各社がコーポレート領域の業務構築を、
ゼロから考え、トライアルし、運用フェーズに乗せていく、
無数に繰り返されている車輪の再発明が減る一助になりたいと思います。

最後に

今日も私は、多くの社外の方々に、様々な助言・協力を受けながら、
2人でHiTTOのコーポレート全てを運用しています。
(みなさま本当にありがとうございます!)

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こういうのもナレッジシェアの輪だと実感しています。
ただ、まだ小さな輪でしかありません。
ただ、引き続き、この輪を広げる努力をしていきます!

読んでいただきありがとうございました。


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