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インタープレナー - 実現すべき未来をともに創る

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インタープレナーの活動をまとめたマガジン
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記事一覧

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組織の枠を越え社会で働く SUNDREDコミュニティ - インタープレナーの集い

SUNDREDコミュニティ -インタープレナーの集い- とは? 「インタープレナー」は社会起点で 越境しながら 価値創造に取り組む個人のことです。 どこの組織に所属しても、組織に所属していなくても、より良い未来を創っていくという意思と、枠を超えていち社会人として社会と人と向き合うというマインドがあれば、誰でも「インタープレナー」として行動できます。SUNDREDコミュニティは、そんな「インタープレナー」達が集まり、これからの産業レベルの価値創造「新産業共創」のための対話を

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新産業づくりはまち、ひと、社会づくり

2/24(木)に行われた Industry-Up Day Spring 2022 のテーマセッション2、新産業づくりはまち、ひと、社会づくり - リビングラボというイノベーション - の内容を簡単にご紹介いたします。登壇者の紹介については以下のnoteをご参照ください。 キーノート、およびテーマセッション1で、新産業創出のための「共創の場」が必要だという話をしてきました。その具体的な事例として「リビングラボ」というものがあります。リビングラボとはどんなものなのか、どうしてリ

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新産業共創プロセスの社会実装

2/24(木)に行われた Industry-Up Day Spring 2022 のテーマセッション1、新産業共創プロセスの社会実装 - 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業 - の内容を簡単にご紹介いたします。登壇者の紹介については以下のnoteをご参照ください。 前回キーノートで「新しい時代のオープンイノベーションとして、社会課題を解決するための共創の場が必要」という課題提起がありました。その「共創の場」というものを実際どうやって作っていけばいいのか。そう

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Industry-UP Day Spring 2022 -公式レポーター務めます

こんばんは。竹松  和友です。 2022年2月24日(木)にSUNDREDが関東経済産業局と共催開催する、Industry-Up Days: Spring 2022において、インタープレナー公式レポーターを仰せつかりました。 前々回、前回のカンファレンスに引き続き、今回はお話が来るのか、ちょっぴりドキドキしていましたが、ありがたいことに、3度目の採用。いつもありがとうございます。 マンネリにならないよう、最新の動きを「インタープレナー」らしく、越境思考でお届けできれば思

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まもなく開催「Industry-Up Day Spring 2022」

きたる2/24(木)、SUNDREDが主催するIndustry-Up Day Spring 2022が開催されます。その紹介記事です。ダイマですが紹介料はもらっていません。 どんなお話が聞けるのか、詳しい内容や参加申し込み方法などは上のリンクからお願いします。以下、私の興味があったポイントをいくつかピックアップして紹介します。 そもそも何系のイベント?新規事業の創出、オープンイノベーションとか、ベンチャーの起業とか、そういったビジネス界隈のイベントです。ただ新しい商品を作

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「共創」で実現する持続・発展可能な社会

2/24(木) Industry-Up Day Spring 2022が行われました。そこで各セッションの内容を簡単に紹介していきます。まずは一番最初に行われたキーノート対談です。対談されたお二人の紹介については以下をご参照ください。 脱炭素社会を実現するために脱炭素社会を実現するには、大きく三つのアプローチがあります。 規制の力 資本市場の力 製品・サービスの力 この3つの中でも、特に製品・サービスの力に注目していました。大幅な脱炭素化を実現するために現状できるこ

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Miroでカンファレンス会場をつくろうプロジェクト はじめてみました。

私はプロジェクトデザイナーを名乗っています。 役割はプロジェクト最初の課題は関係者間で"様々なズレ"があること。これを2つのデザイン側面(設計のDESIGN、意匠のdesign)から整理し「共創の景色」を描くことで解決すること。(プロジェクトデザイナーをCTO、UXデザイナーに並ぶ位のメジャーな職種にしたいって企んでいます。) そんなプロジェクトデザイナーの最近のお気に入りツールは”Miro”。デザインツールと近い感覚で使えるのも心地よい。コンサルタントプランに課金して本格

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SUNDREDがグローバル対話に参画 - 新産業共創に向けたソサイエタル・オープン・イノベーションを実現する越境人材【開催レポート】

皆さん、こんにちは!河野七海(ななみん)です。 SUNDREDと関東経済産業局が共催した「Industry-Up Week Autumn 2021」期間中の9月15日(水)に、SUNDREDはグローバルのイノベーションの探求者・実践者が参画する、「Societal Open Innovation for New Industry Co-creation Colloquium ~新産業共創に向けたソサイエタル・オープン・イノベーション~ 」にて、インタープレナーの活躍について

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イベントレポートnote&グラレコまとめ - Industry-Up Week Autumn 2021

「新産業共創」の“すべて“が集う、10日間。 新産業共創プロジェクトの最新情報や、新産業づくりの知見を共有する『Industry-Up Day』。新産業づくりの中核を担う新たな人材像「インタープレナー」を掘り下げる『Interpreneur Summit』。そして、新産業づくりの当事者が本気の“対話“に臨む『Industry-Up Dialogue』。 こちらのレポートnoteをまとめていきます。 Industry-Up Day キーノート1:新産業共創エコシステムに

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「越境人材」への関心が高まっている

「越境」という意味の変わるとき 7月16日、「越境人材ミートアップ」キックオフが開催されました。 「越境人材ミートアップ」とは、100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社と経済産業省関東経済産業局が共同で、「インタープレナー(越境人材)」を軸に新産業の創出を進めるとともに、新産業共創のエコシステムを構築していこうという取り組みです。 越境人材とは、社会起点の目的を優先して行動し、組織を超えてオープンな新産業共創に意欲的な企業人、専門家

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「不快」にこそ新しい自分を開く可能性があるのではないか?「違和感」が大事ではないか?

昨日(9月19日)越境人材の祭典「インタープレナーサミット」のお手伝いをしていました。自宅から配信を見ながら14時から20時20分までぶっ通し。SUNDREDのTwitterアカウントでリアルタイム投稿をやってみました。 投稿数は100くらい、対した数じゃないかもしれないけどね自分なりに頑張ってみた。言っていることを咀嚼して言葉に変換するって難しい。ライトニングトークは皆さん早すぎて追いつけなかったで、早々にここは諦めた。どこまでイベント登録者数などの成果に結びついているの

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コミュニティを繋ぐインタープレナー ~Industry-Up Week Autumn 2021

今日紹介するのは、インタープレナーに関するパネルディスカッションです。コミュニティってなんだろう、会社とか組織とは何が違うんだろう、どんなところが魅力だろう、などについて語られていました。 インタープレナーというのは、組織の枠を超えていろんな分野と繋がっていく人のことです。SUNDREDが主催する今回のイベントについては以下をご参照ください。 Q1. コミュニティが持つ価値とは? 組織とコミュニティの違いは、雇用などの重たい契約がないので、柔軟に集まってパワーが出せること

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ワークライフミックス産業 ~Industry-Up Week Autumn 2021

今日紹介するのはワークライフミックス産業に関するトークセッションです。もはや何も産業ではなく、ワークライフバランスをお題にみんなで対談しましょう、とい企画ですね。とても面白かったです。 ワークとライフをミックスしよう仕事と生活のバランスを取ろうという話はキーノートでもありました。生活を充実させると、その経験が仕事にも活きてきて好循環を生むよね、という話でした。そこからさらに発展すると、単に仕事と生活のバランスを取るだけでなく、もはや両者が融合して境界が分からなくなる、ミック

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プレコンセプションケア産業 ~Industry-Up Week Autumn 2021

今日紹介するのはプレコンセプションケア産業。プレコンセプションの本来の意味は妊娠受胎前のことですが、ここでは妊娠に限らず若い世代の男女がより健康になることを目指していきます。 知識を身につけること女性の健康についてまだまだ知識が浸透していないのが現状です。たとえば月経でどれくらいパフォーマンスが落ちるか調査したところ、元気なときの半分以下にまで落ちる人が半分近くいることが分かります。 パフォーマンスが落ちた中でなんとか頑張って働いているのが現状で、こうした人たちが適切なケ

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