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オーダーメイドの傘、気になるお値段についてお答えします!

オーダーメイド傘のお値段って?

『オーダーメイドの傘』と聞くと

「金額が高そう」
「金額が想像できない」
「相場がわからない」
「ご予算は?と聞かれても困ってしまう」

など、お客様にとって『オーダーメイド傘』とお金のイメージがわかなくて、なかなか門戸をたたけないという声をよく耳にします。
 
確かに、そうですよね。『オーダーメイド』は時間も技術も要しますし、高級なイメージもあります。そこで今回はSUNのオーダーメイドの傘の金額について、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと思っています。
 
SUNのオーダー傘の場合、値段を大きく左右するのは「生地選び」です。

どんな生地があるの?  
どんな生地が高いの?

そんな疑問の声に少しでもお答え出来ればと思っています。

記事の種類について

生地は大きく分けて3種類あります。

①雨傘用として使えるポリエステル素材の生地
②晴雨兼用として使える防撥水のある天然素材の生地 
③晴れの日のみ(パラソル)の防撥水ない天然素材の生地 

価格的には雨傘が安く、晴雨兼用、パラソルの順に高くなるのが一般的。
それぞれを細かくご紹介していきたいと思います!

【① 雨傘について】

雨傘の場合、雨が染み込み理由からレースなどの装飾品をつけない場合が多く、シンプルなデザインになることから比較的安価に作ることが可能です。
生地の金額は様々ですが、無地よりも柄のあるものが高くなります。

雨傘 で無地の場合

・天然素材に見えるもの
・絹のように光沢感があるもの
・持続性撥水生地

このように、無地でもたくさんの種類がありますが、おおよそ ¥15,000~¥20,000で収まる事が多いです。高級な持ち手を付けた場合は¥25,000くらいになると思います。


左から 天然素材風 ・ 絹風 ・持続性撥水  色も様々です

雨傘 で柄のある生地の場合

・先に生機 (キバタ - 染色する前の生地)を作った後に柄をつけていく「プリント生地」
・上記とは反対で 先に糸に色をつけ、織りながら柄を作っていく「先染め」
・400年以上の歴史をもつ山梨の高級な織物「甲州織」など、

作り方やデザインで大きく値段が変わってきますが大半は¥18,000~25,000前後の収まりになると思います。

左から 先染め ・ 甲州織 ・ プリント

【② 晴雨兼用について】

晴雨兼用 : 無地  (レースなどの装飾なしの場合)

綿や麻などの素材の違い、
生地の厚さや風合いなど 、こちらも様々な種類をご用意しております。
綿よりも麻のほうが高くなります。
¥18,000~¥20,000前後の出来上がりになると思います。

晴雨兼用に使える無地生地は沢山の色・素材があります

晴雨兼用:無地の生地にレースを付けた場合

SUNでは、日本の職人の手作業と機械工業をMIXさせた繊細で立体感のある高級なレースをご用意しています。¥25,000~¥30,000前後

レースは生地のうえに乗せて、出来上がりのイメージを考えていきます

晴雨兼用 : 無地の生地にフリルを付けた場合

¥20,000~25,000前後
フリルの幅、フリルを2つ付けるなども選べます。
出来上がりの参考見本もご用意してあります。

晴雨兼用:柄のある生地の場合

雨傘と同様、柄物は選ぶ生地によって大きく値段が異なります。
レースなどの装飾をつけない場合は
¥18,000~¥25,000前後になると思います。

ドット・幾何柄・花柄・チェックなど100種類以上の生地を揃えております

【③パラソル(日傘)】

雨の日には使えない為、制約が少なく

・生地に刺繍が入ったもの
・特殊な方法で染色したもの
・生地の風合いを大切にしたもの

などなど、豪華でおしゃれな傘を作る事が出来ます。こちらも金額は様々ですが、おおよそ¥25,000~¥35,000前後になると思います。


傘として最高級の6インチエンブもご用意しております

おわりに

お得な情報や最新情報などは、どこよりも早くSUNの公式LINEから発信させていただきますのでお楽しみに。

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SUNでは常時100種類の生地をご用意しております。
生地の入荷情報や写真はTwitter、Instagramにて随時ご紹介をしておりますので是非フォローをお願い致します!!

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また、注文方法に関してはこちらの記事をご覧ください。


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