野崎 宵

のざきしょうと読みます。
  • 時を 右往左往する わたしたち 時はふしぎ。伸びたり縮んだり。どの時計も、おなじ長さの1秒を刻むのに。 もしかしたら、わ
  • 地球が一個だからって、あなたとわたしが同じ地上に立ってる、ということにはならない。
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  • ひとり声をだすことの、からだのふるえを、この本は知っている

memorable storage

きのうあれの夢をみた。とある人物の夢だ。  こう唐突に思いだされてくる思い出というのは、どうしてそこに残っているのだろうな。あたまの中に。思い出そうとすれば、思…

ひとり

仕事のことだから具体的に記事にすることはできないのだけれど、その背景について考察することだけは、どうしてもしなくてはいけなかった。 彼女は電話口で泣いていた。 …

執行猶予はあたえられない、おそらく

事実は、なにも複雑でない。新型のウイルスがもし誕生しなかったなら、そのちょっとした突然変異がなかったなら、今この時代に、2020年に、死因などひとつも持ちえなかった…

雲を掴むような話 でも確実に存在する

しあわせな気分は、ふとした瞬間にやってくる。そしてそれは大抵、コーヒーかビールを飲みながら、なにか食べているときだ。 人生の目的のなにをも立てることができなくて…

永遠のときにはなにもしない 時間がないときは全部できない

ふとした瞬間に、時間は永遠にあるような錯覚におちいる。 たとえば、土曜日。なかでも、三連休のさいしょの日。 次の予定(大抵は夕飯)まで何もすることないなー、なん…

わたしたちには「今」しかないけれど、「今」は無数の線の束

十年もまえから連絡をとっていない知りあいが楽曲CDを出して、デモをネットで聴いてよかったので、リリースしたCD3枚のうち2枚を注文したら、梱包に手紙が入っていた。 …