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【セミナーまとめ】仕事のパフォーマンスと幸せを両立する企業文化を育む 〜推進担当の考え方と実践の記録を大公開!〜

こんにちは、株式会社スペサン 代表の植松(@spkensuke)です!
今回は、先日開催したウェビナーのポイントをまとめながら、人事・総務・広報などのポジションで、企業文化の浸透や、インナーブランディングを担当している方のお役に立てる記事をお届けしたいと思います!

まず、開催したウェビナーはこちら!

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仕事のパフォーマンスと幸せを両立する企業文化を育む
〜推進担当の考え方と実践の記録を大公開!〜(スペサン x アカツキ)

ゲストに、株式会社アカツキ 人事広報部 Heartfulチーム プロジェクトリーダーの小能さん@heart_takumin)をお招きして、弊社CHO(Chief Happiness Officer)の佐藤(@kaori3_0)とともに、企業文化について語らうハートフルなセミナーでした!

アカツキさんと言えば、昨年「ハートドリブン」と呼ばれる、素直な心の声をオープンにシェアし、ハートに基づいた意思決定をするという経営手法や組織の在り方が話題となりましたが、パフォーマンスと幸せを両立する強固な企業文化を持つ企業として有名です。
ゲストの小能さんが所属するHeartfulチームは、文化創造・組織活性をミッションとしたチーム。日常施策から全社イベントまで、様々な施策や企画を行なっておられます。我々スペサンも、小能さんと一緒に内定式や入社式、全社合宿などのプロジェクトをご一緒させて頂いてきました。
このセミナーでは、あまり公開されることが多くない企業文化の創造・浸透などの方法や具体的な施策の事例などを、小能さんのこれまでの実践の記録からシェアして頂きました。
きっと、企業文化に関するミッションを担っている方や、企業文化の必要性について考えている方に向けて、参考になるお話だったのではないかと思いますので、そのポイントをお伝えしていきます!

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そもそも企業文化とは?

まず初めに、皆さんにも質問を投げかけてみたいのですが、「企業文化とは何か」と問われたら、どんな答えが思い浮かぶでしょうか。
セミナーでの問いかけに対しては、視聴者の皆様から実際に以下のような回答がありました(一部補足しています)。

・社長や社員のキャラクター
・会社の意思決定のスタイル
・共有している価値観、風習
・所属している人の想いの集合体
・その会社らしさ
・受け継がれている暗黙知

ここからもわかるように、企業文化というのはちょっと抽象的で曖昧さを含んだ概念だと考えられます。「らしさ」や「スタイル」など、置き換えられそうな言葉もあり、その表現の仕方は会社それぞれなのかなと。

では、アカツキさんの場合はどうでしょうか。小能さんは、文化は行動様式であり、「仕事のすすめ方そのもの」だとおっしゃっていました。

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企業そのものの「目的、目指す地点」があり、根っこには「存在理由、哲学や価値観」がある。それらを受けて、働くメンバーの意思決定や、行動の量や質に大小の影を与えている。
強い文化を持っているところほど、企業のwhyや価値観は、そこで働く人の意思決定や行動、仕事の進め方そのものに強い影響を与えていると思います。「仕事の進め方そのものが企業文化」であり、目に見えにくいけど、意思決定や行動に影響を大きく与えるものが存在すると捉えています。

僕個人の意見もシェアさせて頂くと、企業文化はその企業が大切にしている価値観に基づく行動の蓄積の結果だと考えています。Vision / Mission / Valueといったものを定めている企業も多いと思いますが、これらに基づいて理想的とされる意思決定基準や行動というのは企業によって違うはずです。なので、それぞれの企業が価値観に基づいて判断し、行動した全てのことの結果として、そこに空気のように存在しているものが企業文化なのではないかと思います。

つまり、企業文化というのはどの企業にも共通する理想的なものが定義できるわけではなく、企業ごとに目指すべきものが違ってきそうです。そしてそれは、企業文化それ自体を創ろうとして生まれるというよりは、その企業が目指すべきところに向かって歩む過程で自然と育まれるものであるということも言えそうです。

改めて考える企業文化の必要性

ではなぜ、企業文化は必要なのでしょうか。
これもまた、小能さんの言葉を共有させて頂きますと、企業文化は「他社には一朝一夕には真似できない中長期的な圧倒的な差別化になる」とのことでした。(間違いない…!!)

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思わず一言コメントが入ってしまいましたが笑、これは本当に間違いないと思ってまして、究極、ビジネスモデルやコア技術を模倣することができたとしても、文化はそう簡単に真似することはできないんですね。なぜなら、創業以来長い時間をかけてそこに蓄積され、染み付いているものが文化だからです。秀逸なビジネスモデルを同じように推進しようとしても、それを実行する人が同じでない限り結果も変わってくるため、組織づくり・文化浸透に投資することは重要なのです。資料にある通り、まさに「緊急ではないが、重要なこと」ですね。
ただ、ここに「これでもか」というくらい投資できる会社はそんなに多くはないと思います。やっぱり結果が見えにくいし、数値で合理的に評価しようとすれば、投資対象としての優先順位は上がりにくい。それでも、これが重要なのだと信念を持って取り組まれているところに、アカツキさんの強固な企業文化の秘訣があるのだなと感じた次第です。

個人的にも、企業文化の必要性はここにある通りだなと思っていますが、加えるのであれば、文化が育まれて、メンバー全員の言動に一貫性が生まれてくると、それがそのまま社外へのメッセージとしても強力に機能してくるということが一つのメリットだと思っています。価値観を共有して、共通言語を持つということは、それだけ会社のメッセージが世の中にも届きやすくなるということであり、Vision / Mission の達成に向けて、お客様に認知して頂いたり、仲間を増やしていくにあたっても、社外に溢れ出るほどに行き渡った企業文化があることは非常に重要だなと思います。

企業文化を競争力の源泉として成功した企業というと、パッと思いつく限りでも以下のような世界的企業の名前が挙がりますね。

・Google
・Netflix
・ザッポス
・パタゴニア etc...

今や「Culture Code」や「Culture Book」と呼ばれる、企業文化を社外に明示する資料を公開していく企業も多く見られるようになりました(NetflixのCulture Deckなどが有名ですね)。この事象に象徴されるように、企業文化は、事業の競争優位性を保つ上でも、優秀な人材を惹きつける上でも、世の中に自社やサービスの魅力を認知してもらう上でも、非常に重要な役割を果たしています。
ということで、自社に脈々と流れる企業文化をしっかりと把握して、それを意識的に浸透させるためのアクションは、企業の中長期的な成長には不可欠であると言えそうです。

組織に文化を浸透させる方法とは?

企業文化の必要性がわかったところで、次にポイントになるのは、それを具体的にどうやって浸透させるか?ということです。ここは、それこそ企業ごとの文化によって正解の形は全く違ってくると思いますので、各社で考える上で参考にして頂けるよう、アカツキさんと弊社スペサンで実際に行われた施策を事例としてご紹介していきたいと思います。

アカツキさんの事例

アカツキ Heartfulチームでは、以下のような考え方に基づいて様々な施策が実行されています。

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メディアで情報・知識としての文化を発信し、プレイスでそれを体験して、自分がどのように感じたかを分かち合う。そして、特に文化への馴染みが薄い入社直後のオンボーディング期に関しては、文化の基礎を理解するための手厚いサポートを行うといった形ですね。
小能さんのお話の中で非常に印象的だった言葉は、「知識の種をまき、体験の種をまいて、分かち合いが起きる土壌を耕す」というもので、種をまく(インプットする)だけではダメで、分かち合う土壌までしっかり用意するという点が、とてもアカツキさんらしいし、重要なポイントだなと感じました。

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会社が確固たる文化というものを定義してインストールするのではなく、根底に流れる基礎の部分を浸透させていき、その上に個々人が何を築くのか、どんならしさを磨くのかは自由であると。結果的に、共通の基礎から派生した個々人の「らしさ」は、形は違えど一貫性を持ったものとして育まれ、そのまま組織の「らしさ」になるのだということを感じて、とても納得しました。

メディア施策としては、「アカツキのコトノハ」という、1〜2年に1回編纂するカルチャーブックがあり、アカツキさんらしさを言葉と物語で伝えられているそうです。そのうち「アカツキらしい言葉」については、noteで社外にもオープンに公開されています。

そして、アカツキさんでは、その「らしさ」が爆発し、それを全員で分かち合えるような社内イベントにも取り組まれていて、その事例もご紹介頂きました。

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全社合宿は、これまでの会社の歴史をシェアする時間と、社員のみなさんが登壇者となり行われるカンファレンス形式の時間にわかれます。午前は会社の歴史や今に至るまでのストーリーをわかちあい。午後は「テクノロジー・エンタメの未来」と「新しい働き方」をテーマに社内登壇者を募ってカンファレンス形式で開催したとのこと。
全員に刺さるコンテンツ設計が難しくなってくる中で、「自分にとって必要な内容を選べる」という要素が主体性を引き出し、参加者の満足度・学びも格段にあがったとのことです。

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また、周年祭では、もう本当に遊び心爆発!という感じで、フェスのようなイベントを開催されていました。これも、会社がコンテンツを用意してしまうのではなく、社員それぞれの趣味や特技が活きるコンテンツで、それぞれが自由に来場者の皆様を楽しませるという内容に。

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一般的な企業の「周年イベント」からは想像できない雰囲気ですよね笑。
2019年は「ハートドリブンフェス」と銘打ち、「大人が1日だけ子供に戻って本気で遊ぶ学園祭」というコンセプトのもと、ハートから湧き出るワクワクに従い、40以上の企画がなされました。

全社合宿も周年祭も、スペサンは少しお手伝いさせて頂き、当日も会場にお邪魔していたのですが、社員の皆さんが自主的にその場を作ろうとする姿勢、そして仲間の活躍を心から喜んで受けとめている皆様の素敵な表情を見て、素晴らしい文化だなと感じました。
このように、アカツキさんでは全社イベントだからといって会社が(≒コーポレートの社員が)何かを決め、用意して、他の社員がそれを楽しむという構図ではなく、全員の「らしさ」を爆発させて、全員で分かち合って楽しむ、というスタンスを徹底されています。それこそが、文化を浸透させる最良の方法なのだと思います。

スペサンの事例

アイディアの種になる事例は多い方が良いということで、スペサンの事例も少しご紹介させて頂きます。
弊社の場合は、CHO(Chief Happiness Officer)の佐藤(@kaori3_0)が、様々な仕掛けを日々企んでくれています。弊社の場合、文化を浸透させようということを目的にしているわけではなく、もっとみんなが幸せに働くために何ができるか?を考えて、そのための施策を実行していることが、結果的に文化の浸透になっている、という風に考えています。「幸せ」をテーマに事業を運営している弊社だからこそ、メンバー全員が「幸せ」について理解や思考を深めよう、という意識が強く、それ自体が特徴的な文化と言える状態になっているのかなと思います。

具体的な施策としては、以下のようなものがあります。

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3/9は「サンキューの日」と勝手に名付けて、お客様やパートナーさんに感謝を伝えるメッセージを配布したり。
オフィスのトイレにちょっと気分が明るくなるお花と一言メッセージが置かれていたり。
Slackで使っているスタンプを気軽に贈り合えるシールにして使ってみたり。
一つ一つは小さな施策でも、全てがスペサンらしいなと思える施策になっています。

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他にも、「Special HAPP!」と名付けられた、Happy な Happening が起きる企画も。これは、自社運用のオフィスコンビニなのですが、売られているお菓子などにちょっとだけ価格が上乗せされていて、そこで集まったお金を使って、みんなが幸せを感じられるイベントを企画するというものです。オフィスで美味しいお米が食べられるように小さな土鍋を買ってみたり、夏はスイカを買ってきてみんなで食べたりと、活用されることでまた楽しいイベントが起こる、Happyが連鎖していく感じが、とてもスペサンらしいなと感じています。

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また、ちょっと研修に近いものになりますが、自分やチームにとっての「幸せ」とは何かを考えてみるワークなども行なっています。「Wednesday Cafe Time」と名付けられたこの企画は、水曜日の業務時間の最後の1時間を使って行われます。テーマは毎回異なりますが、それぞれが自分の想いをシェアできる気軽な場にすることで、相互理解も深めながら、会社の Vision / Mission などについての理解も深まるという素敵な時間です。

スペサンでは、アカツキさんのような大規模なイベントはなかなか行えませんが(そもそも社員数的に大規模になりようがなかったりもしますが笑)、こういった日常的な施策を積み重ねることで、大切にしたい価値観への理解を深め、お互いの気持ちの共有を図っています。こんな素晴らしいアイディアをいつも自ら企てて実行してくれるCHOの佐藤には本当に頭が上がりません。。Special Thanks!!

ということで、二社の事例を紹介させて頂きました。これらは、この二社にとっての「らしさ」を表す施策なので、そのまま実行して頂くことが良いというわけではありませんが、皆さんが自社の文化を浸透させようとする時のアイディアのヒントになれば幸いです!

不確実な時代に人が集う組織を作るには?

さて、長くなりましたが、afterコロナ / withコロナと言われるこれからの時代において、人が集う組織を作るにはどんなことに取り組めばいいのか、というテーマについて最後にまとめたいと思います。

アカツキ 小能さんは「与えられるワクワクより、持ち味を発揮する喜び」がキーになるのでは?とお話しくださいました。

コロナによって本格的にリモートワークが始まった際に、社員の皆さんから自主的に様々な企画が立ち上がったそうです。リモートでの開発環境について意見交換を行う場であったり、Zoomでのイベントを企画する幹事さんが集まる場であったりと、Slackに次々とチャンネルが立ち上がったと言います。これはアカツキさんが大切にされてきた、「自分たちにとっての最高の環境は自分たちでつくる」という文化が体現された姿でした。

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小能さんは、チーム開発に必要なクリティカルな要素だけでなく、「成長」「つながり」「ワクワク」「健康」「癒やし」「文化」など、緊急じゃないが重要なことにおいても、自主的にたのしみながら良くしていくことをそっと背中を押す企画を企てたとのことです。

エンタメ番組の世界観をモチーフに、リモート時代の働き方改革を推進する神をゆる募する「ブンカの神様」なる企画を立ち上げ、自宅からZoom配信の際には、礼服蝶ネクタイ、バーチャル背景、テレビ番組さながらのSEやスライドをつくりこみ、プレゼン。
その作り込み度に、メンバーも呼応してくれ「オンライン横丁」「社内esports大会」「祝10周年アカツキ難問クイズ」など、ワクワクやつながりをもたらす企画が6つも立ち上がったとのことです。

あくまでも、個々人が自主的に参加することで盛り上がる企画になる。それを理解し、スムーズに事が進むような場・器だけは用意してあげて、そこに個々人のやる気や想いを乗せていくように設計する。そこを担うのがHeartfulチームだとのことでした。「型を作り、そこに血を通わせる(循環させる)ことで、カタチになる」という小能さんの言葉は、シビれました!

小能さん自身も、リモートだったとしてもアカツキで幸せに働く上で大事にしている二大要素「成長とつながり」を感じられるように、朝の情報番組風の生配信Zoom番組企画(社員の皆さんの大好きな本を紹介する)を始められたそうです。
一日一回、自分の人生を変えたようなエンタメ作品や、とても大切にする学びをもたらしてくれた「大好きな一冊」について、メンバーが日替わりで紹介。偏愛が響き、朝からコメントが飛び交うシーンもあるそうです。

こういう企ても、ただやるのではなく、ちゃんと企画者自身が楽しんで、世界観を大切に作り込むことが重要だとおっしゃっていました。まさにこの企画者がちゃんと楽しんで想いを持ってやる、というのが「血を通わせる」ことであり、どんな社内施策にも共通する成功のポイントだなと感じています。

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一方スペサンでも、リモートワークが本格化した際に生まれた企画がありました。それは、心身ともに疲れが溜まりやすい状況を打破しようと始まった、Zoomでのストレッチタイムでした。ストレッチを教えられるスタッフが講師となって、メンバーが自由に参加できるストレッチ会を行ったのですが、これが長時間のデスクワークで疲れた体には最高でした!しかも、合わせて雑談もできて気持ち的にもリフレッシュできるという優れもの。
そして思わぬ展開だったのが、この企画のことをtwitterでつぶやいたところ、なんと他社の皆さんにも乗っかって頂き、複数社を巻き込んだ「HAPPY LINK PROJECT」へと発展したのでした。

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アカツキさんにもこのプロジェクトに参画頂き、一緒にストレッチをしたり、アカツキさんが提供してくださった瞑想のプログラムに参加してめちゃくちゃ癒されたりと、コロナ禍のリモートワークの幸福度を高める素晴らしいプロジェクトとなったのでした。
※現在このプロジェクトは形を変えて「HAPPY LINK LAB」という、ともに働く仲間の幸せを考える人のためのコミュニティに進化しています(詳細は以下のnoteからどうぞ!)

コロナウィルスの影響によって働く環境が激変し、社内のコミュニケーションをどう図っていくかなどに悩まれている方も多いかと思いますが、こういう状況下でも、会社が何かを用意してくれるという感覚ではなく、自ら良い環境を作り出すという意識でメンバーが動き出すチームというのは強いと思いますし、つまりそれが文化なのだなと。リモートワークが長引いた時に「正直、疲れてます」「もっとみんなと分かち合いたい」といった率直な感想を声に出せるということ自体も、企業文化の一つの表れなのだと気づいたのでした。

最後に

ここまでお読み頂きありがとうございました!
「企業文化とは何か」という根本的な話から、具体的な事例まで、たっぷりお伝えさせて頂きました。少しでも、企業文化の推進を担う皆様のお役に立てていましたら幸いです!

経営の考え方も、組織のあり方も目まぐるしく変わっていく不確実な時代において、企業が中長期的に成長し続けるために企業文化の力は不可欠です。大切にしたい価値観に共感できる素敵な仲間が集まる企業であるために、何を考え、何をメッセージしていくべきなのか。その答えは企業によって様々ではありますが、大小様々な施策の実践を通じて、他社には真似できない企業文化を育みましょう!
そんなことを共に考える仲間が欲しいと思ったら、ぜひ私たちにご相談ください!笑
皆さんの企業の社外CHOとして、日常的な施策から全社イベントの企画・運営まで、しっかりとサポートさせて頂きます!twitterのDMなどからも、どうぞお気軽にご相談ください^^

今回のセミナーを通じて、僕自身も自社の企業文化について改めて意識することができ、学び多い時間となりました。素晴らしい思考と実践のプロセスを心置きなくシェアしてくださった小能さんに、心から感謝です!!!ありがとうございました!!!
アカツキさんのnoteは以下より。想いのこもった素敵な文章や、アカツキさんのことがよく知れる情報が満載です!ぜひフォローを!^^

今後もスペサン主催のウェビナーは実施していく予定です!ぜひチェックして頂けましたら幸いです!

株式会社スペサンは、あらゆる人のCHOになることで、大切な人を想う幸せが連鎖する社会を目指しています。企業においても、幸せに働く人が増え、その結果として事業が成長するというプロセスが当たり前になってくると思っています。
そんなカルチャーを持った企業を作ろうと頑張っている方のお力になれるよう、こういったテーマのnoteも増やしていきたいと思いますので、参考になったなと思ってもらえたら、ぜひフォローやスキ、シェアをして頂けると嬉しいです!
今後ともよろしくお願い致します!!





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株式会社スペサン(Special Thanks Inc.)CEO / 2011新卒でリクルート入社、2015年に起業。オリジナルウェディング【HAKU】運営 / 社外CHO(Happiness)事業 / 大切な人を想う幸せが連鎖する世界を創る。もうすぐパパになります🙋‍♂️

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