見出し画像

アーユルヴェーダの夏バテ予防策

インフラを声で🎤支えるアナウンサー・ヨガ講師の奥窪峰子です。

夏バテや熱中症対策として、水分やミネラル補給

身体を冷ます準備をしている方は多いと思うの

ですが、アーユルヴェーダの考え方から、

補足してみたいと思います。


まず、人には、それぞれ体質があり、

熱さに強い方、熱さに弱い方があります。

夏には、涼しいところで、水分とミネラル補給をしていれば十分‥とはいえない‥

身体の表面の余分な熱は取りながらも、

内蔵を冷やして、機能を衰えさせてはいけないという考え方を、知っておいていただきたいと

思います。

わかりやすいように、熱さに弱い方が、夏バテになる過程の、良くない例を挙げてみます。

体力が落ち、食欲が落ちているところに、

クーラーで身体が冷え、冷たい飲み物を取り、

さらに、スイカやトマト、ゴーヤなどの身体を

冷やす食物で熱を奪い、シャワーだけで済ませ、

夜更かしを繰り返す‥と、

自律神経が乱れ、首肩が詰まり、背骨が硬くなり

大量の汗をかいて、頭がボーっとしてきます。

さらに食欲が落ちているのに、ダイエットの

チャンスとばかりに栄養を補わないでいると、

エネルギー不足で、頭痛や吐き気が起こり、

動けなくなるといった悪循環が

起こることがあります。

特に、女性は、出血による消耗にも注意が

必要です。

こうして、倒れてしまった場合、熱中症と勘違いして、さらに冷やしてしまうと、逆効果です。


そこで、冬の冷え性を自覚している方に、

アーユルヴェーダ的、夏バテの予防策を

お伝えいたします。

色が白く、日焼けをすると直ぐに赤くなる、

そのような体質の方にお勧めです。


・クーラーの冷えから身体を守るために、

 腹巻きや、靴下、膝掛けを用意しましょう。

 寝る前に、出来ればお風呂で温まりましょう。


・寝るときくらいは、出来れば、綿やシルク、麻

 などの天然繊維のパジャマで休みましょう。

 きっと疲労回復が早いでしょう。


・体力や食欲が落ちたときのために、

 温かいスープをストックしておきましょう。

 チキンや、カボチャ、ポテトスープなどが

 お勧めです。


・黒豆茶で、下半身の気を補ないましょう。

 むくみによる冷えを防ぐためです。

 ミネラルは、スモモや桃などの、

 甘酸っぱい果物で、補給しましょう。


心身の小さな変化に気付いて、放置しないこと!

身体を動かしながら、ご自身への質問力を

あげてみましょう♫

・目覚めは爽やかですか?眠れていますか?

・食欲や、排泄は、順調ですか?

・どこか痛いところや、しびれはありませんか?

・重い、だるい、一日中眠いなどありませんか?

・汗のかきかたはいかがですか?

・冷たいものばかり摂取していませんか?

・ケータイの文字を読んでいると、眉間の奥に

 違和感がありませんか?


自律神経の乱れには、

キャット&カウのポーズがお勧めです。

夏元気で参りましょう!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
solayoga

いただいたサポートは、映像制作を手伝って下さる友人への感謝にあてたいと思います。

😊わーい!スキ❤️スキ
インフラを声で🎤支えるアナウンサー 奥窪峰子です。(元NHKキャスター)   神戸でレスキュー隊にヨガを教えています。 インド・ヨガアーユルヴェーダ省の設立に伴 い、国家資格を取得(日本初&世界2例目)        多国籍な映画「COME&GO」に出演。 登山家⛰