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○○な人とは一緒にいない方が良い

京大卒元メガバンカーの総一郎です。


昨日の記事で、インターネットやSNSがここまで普及しているのだから、特定のコミュニティや地域に縛られ、そこのルールや文化に縛られる必要はもう無い。

という話をした。

オンラインのつながりで孤独感からも解放されるだろうし、それで仕事も得らたりするような時代だ。

同調圧力に負ける必要はもう無く、価値観が合う人とネット上で交流をし、オフラインの対面のコミュニケーションは必要最低限で良くなった。

自分が関わる人は自分で選んで良い。

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▼悪口を言う人とは一緒にいない方が良い
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自分が関わる人は自分で選んで良いが、その選び方は非常に重要だ。

過去に繰り返し記事にもしてきたが、

「環境が人を作る」
「自分の身の周りの5人の年収の平均が自分の年収」
‪「鏡の法則」
‪「類は友を呼ぶ」‬

という言葉たちにあるように、どんな人と関わるかが自分がどんな人間になるかを決定付けている。

僕が京大に行けたのは「東大なんて誰でも行ける」という父親の元育ったからだし、中学高校は進学校で「東大京大、一橋、東工大、早慶上智」あたりに合格しないと市民権が無いという雰囲気だったからだ。

当たり前のように残業をし、残業代をつけずにサービス残業をするのが当たり前の会社にいれば自分もそれが当たり前という価値観になるし、

彼氏彼女なんて作ったことが無いという人たちに囲まれていたら、恋人を作るなんて夢物語に思えてくる。

周りの人の「当たり前」が自分の「当たり前」になるから、その「周りの人」選びこそが大事なのだ。

せっかくネットでどんな人とでも繋がれるのだから、ここを誤っては勿体(もったい)ない。


さて、ではどんな人を選ぶべきか。どんな人を選ばないべきか。

もちろんどんな自分になりたいかによって細かい部分は違ってくるだろうが、

人間誰しも、「幸せになりたい」という点は共通していると思う。

もしそうであれば、「既に幸せを感じている人」「幸せになりたいと思っている人」を周りの5人に選べと良いはずだ。

今、自分が「幸せになりたい」と思っているとすれば、今は幸せではないということ。

ということは、現状幸せでない状態を変えて、幸せな状態に変えなければならない。

この時、その変化の妨げになる人を周囲の5人に選ばないほうが良い。


選ばない方が良い人の特徴はたくさんあると思うが、今日はひとつだけ。

「悪口を言う人」だ。

悪口はシンプルに聞いていても気分が良くない。

自分も同様の不満を抱いている時は、「分かる!私も/俺もそう思ってた!」と盛り上がるかもしれない。

それが不満の解消や改善が目的の議論であれば建設的だが、誰かの批難や共通敵を作り出して場の会話を盛り上げることが目的となっていたらそれは不快でしかない。

みんなの共通敵であればその場は確かに盛り上がるかもしれない。

自分もついつい同調してしまうかもしれない。

だが、一度ネガティブな言葉を口にすると、「そういえば○○なことも有ったよね」とか「それで言うと○○もさぁ」とネガティブな言葉が飛び交うようになる。

既に○○に対して嫌な気持ちを抱いているにも拘らず、

それを口にして「嫌だなぁ」という気持ちを思い出し、

人生に占める「嫌だなぁ」と思っている時間を伸ばしてしまっているのだ。

それも、その場に居合わせている全員の人生のをだ。

そんな人と時間を共にして「幸せになりたい」というのは矛盾にもほどが有る。


たとえ今とても仲良かったとしても

たとえその人と共通の友達が多かったとしても

自分の人生を幸せにしたいのであれば、どうすれば良いのか答えは出ているはずだ。

自分の人生に占める「幸せな時間」を増やすにはどんな人と時間を過ごせばよいか

自分の人生に占める「幸せではない時間」を減らすにはどんな人と過ごす時間を減らせばよいか

今一度身の周りを見渡してみると良いかもしれない。


#参考記事はこちら
『モテたければ○○しろ』
『投資すべきは環境』
『そうかアファメーションって…』

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