東大卒業生の育ち方プロジェクト

東大卒業生を中心に「気になる人」の育ち方を聞くプロジェクト。対象は【我が子がこんな人に育ったら素敵だな】と思える人。本人とその養育者に、子ども時代・子育て時代の話をインタビューし、記事として発信していきます。たまにイベントも開催します。

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    【はじめに】 『東大生を中心に「気になる人」の育ち方を聞くプロジェクト』 とは

    『東大生を中心に「気になる人」の育ち方を聞くプロジェクト』、通称「育ち方PJ」。このプロジェクトは、東大卒の人やその養育者に「どんな育ち方/育て方をしたか」をインタビューし、記事として発信していくものです。 なぜ東大卒の人の育ち方をインタビューすることにしたのか。 それはこのプロジェクトの発案者であり、自身も東大卒である福富彩子の、「子育ての”軸”を確立したい」という思いから始まりました。 福富は新卒で入社した会社でメンタル不調に陥り、逃げるように退職した過去があります。

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      • 【後編】困難から立ち直る底力はどこから来ているのか? 母親からの「1番じゃなきゃダメ」の重圧を乗り越えて 〜外資系コンサルを経てクラファン企業とベンチャー企業の二足のわらじで活躍する東大理学部出身・中山貴之さん

        東大生を中心に「この人はどうやって育ってきたのだろう」と思う相手とその養育者にインタビューを行う”育ち方プロジェクト”。 今回インタビューした中山貴之さんは、福富(育ち方PJ主催者)が大学時代に所属していた環境問題解決サークルの同期。「自分の意志をはっきり持っていて熱く、しかもユーモアのある魅力的な人」。当時、福富は中山さんに対してこのような印象を持っていたという。 現在は研究者を支援するクラウドサービスを提供する企業と、クラウドファンディングサイトを運営する企業の2社に

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        • 【前編】困難から立ち直る底力はどこから来ているのか? 母親からの「1番じゃなきゃダメ」の重圧を乗り越えて 〜外資系コンサル企業を経てクラファン企業とベンチャー企業の二足のわらじで活躍する東大理学部出身・中山貴之さん

          東大生を中心に「この人はどうやって育ってきたのだろう」と思う相手とその養育者にインタビューを行う”育ち方プロジェクト”。 今回インタビューした中山貴之さんは、福富(育ち方PJ主催者)が大学時代に所属していた環境問題に関心のある学生が集うサークルの同期。 「自分の意志をはっきり持っていて熱く、しかもユーモアのある魅力的な人」。当時、福富は中山さんに対してこのような印象を持っていたという。 現在は研究者を支援するクラウドサービスを提供する企業と、クラウドファンディングサイトを

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          • ”何もしない”子育て。娘は塾なしで東大に現役合格。正義感の強すぎる娘に「自分と人は違う」と言い続けた桃子さんの「育て方」(おたまさんお母様)

            お受験を経て早くから恵まれた環境の中で東大を目指す子どもも多い中、「塾は無し」を貫く子育てをした桃子さん。正義感が強く、相手が誰であっても注意をしたり行動を起こしたりすることを厭わない娘の個性とどう付き合い、支えてきたのか。「この人はどうやって育ってきたのだろう」と思う相手とその養育者にインタビューを行う”育ち方プロジェクト”。おたまさんのお母様である桃子さんにお話を伺った。 桃子さん(おたまさんお母様) 山形県生まれ。高校卒業後、アートギャラリー等で勤務。結婚して出産を機

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            • 【後編】困難から立ち直る底力はどこから来ているのか? 母親からの「1番じゃなきゃダメ」の重圧を乗り越えて 〜外資系コンサルを経てクラファン企業とベンチャー企業の二足のわらじで活躍する東大理学部出身・中山貴之さん

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              • 【前編】困難から立ち直る底力はどこから来ているのか? 母親からの「1番じゃなきゃダメ」の重圧を乗り越えて 〜外資系コンサル企業を経てクラファン企業とベンチャー企業の二足のわらじで活躍する東大理学部出身・中山貴之さん

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                • ”何もしない”子育て。娘は塾なしで東大に現役合格。正義感の強すぎる娘に「自分と人は違う」と言い続けた桃子さんの「育て方」(おたまさんお母様)

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                  • 【後編】「居眠り防止活動」に「厚労省のデータミスの指摘」。その圧倒的な行動力はどこから来ているのか 〜東大法学部出身2児の母・おたまさんの「育ち方」

                    「国がまとめたデータであれば間違いはないだろう」。ほとんどの人がそう考え鵜呑みにしそうな内容も必ず自分の目で確かめる。疑問に思う部分があればきちんと調べる。そのような姿勢を常に持ち続けられる人がどれほどいるだろうか。 2019年秋、「財務省が高所得者への児童手当廃止を含めた見直しを要請する」との旨が新聞等で報道された。とあるTwitterユーザーの女性はその根拠となった厚労省の報告書データに違和感を覚え、他のユーザーと共に数字を検証。見つかったミスを同省に電話で指摘した結果、

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                    • 【前編】「居眠り防止活動」に「厚労省のデータミスの指摘」。その圧倒的な行動力はどこから来ているのか 〜東大法学部出身2児の母・おたまさんの「育ち方」

                      「国がまとめたデータであれば間違いはないだろう」。ほとんどの人がそう考え鵜呑みにしそうな内容も必ず自分の目で確かめる。疑問に思う部分があればきちんと調べる。そのような姿勢を常に持ち続けられる人がどれほどいるだろうか。 2019年秋、「財務省が高所得者への児童手当廃止を含めた見直しを要請する」との旨が新聞等で報道された。とあるTwitterユーザーの女性はその根拠となった厚労省の報告書データに違和感を覚え、他のユーザーと共に数字を検証。見つかったミスを同省に電話で指摘した結果、

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                      • 【2回目のオンラインイベントを開催しました】『東大生を育てた元ピアノ教師の保育士、松田さんを囲む子育て相談会』(第2回)

                        東大卒業生の「育ち方」を聞くインタビュープロジェクト、運営メンバーの村上です。 オンライン座談会の第二弾を昨年11/6(金)に開催しました〜。 前回に引き続き講師を務めてくださったのは、東大卒業生のお子さん二人をお持ちの元ピアノ講師&元保育園教諭のベビーシッター、松田さん。 今回も事前に参加者から相談したいことを募り、それをもとに進行を組み立てました。 前回より参加者の人数も絞り、一方的に松田さんの話を聞くだけでなく、参加者側もたくさん発言できるよう工夫しました。 今回

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                        • 【オンラインイベントを開催しました】『東大生を育てた元ピアノ教師の保育士、松田さんを囲む子育て相談会』(第1回)

                          東大卒業生の「育ち方」を聞くインタビュープロジェクト、運営メンバーの村上です。 7/31 (金)に当プロジェクト初のオンラインイベントを開催しました。 こんなイベントです!↓↓↓ 『東大生を育てた元ピアノ教師の保育士、松田さんを囲む子育て相談会』 「松田さんって誰?」と思いますよね。 松田さんは、育ち方PJを進める中で出会った60代の女性。 「東大ばば門」というツイッターアカウントを開設されていて、ユニークなネーミングに心惹かれました。 なんのこっちゃという方もいらっしゃ

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                          • 「チームのサポート」を優先。優しい人柄と”与える”姿勢はどう育つ?/東大卒エンジニア柴田一樹さん

                            「この人はどうやって育ってきたのだろう」と思う相手とその養育者にインタビューを行う”育ち方プロジェクト”。今回インタビューしたのは福富の大学時代の同期、柴田一樹さん。柴田さんは福富の大学時代の卓球サークル同期。自分が強くなることよりも他のメンバーが楽しめる環境を作ることに力を入れ、部長としてチームをうまくまとめていた。他者への優しさや思いやりのある人柄は、どのように育まれたのだろうか。 柴田一樹(しばた・かずき) VISITS Technologies株式会社 プロダクトD

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                            • 【背景】 なぜ東大卒業生へインタビューをしようと思ったのか

                              初めての挫折で自分に自信が持てなくなった「自分なら社会に出てもそれなりにうまくやっていけるだろう」と、根拠のない自信を胸に社会に出て約3年。ある朝、起きられなくなりました。 体が重くて動かない。布団から出られない。出たくない。 会社に行かなくてはいけない、そう強く思うのに体が動いてくれない…。 最初の数日は、遅刻しながらもなんとか出勤しました。だけどある日、まったく会社に行けなくなったのです。上司に連絡し、ひとまず1週間の休みをもらうことに。でも1週間休んだ後も、状態は良

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