堀 秀一郎

堀 秀一郎

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    藤沢吟醸祭 うまいじゃん純米酒

    日本酒に興味を持ち始め、久々に会った日本酒好きの方のお誘いを受け、 10/27 藤沢吟醸祭 うまいじゃん純米酒 に参加! WEBサイトではあまり情報なかったし、藤沢開催なので、 小規模イベントと想定して、会場入ってびっくりw 今年で19回目の開催で、29の蔵元が参加するイベントで、 300人以上の参加者でごった返していた。 日本酒の造り手の方とお話ししながら、 ここぞとばかりにたくさんの日本酒を味わう幸せ。 そして、「三井の寿」という気になる銘柄を発見! 恐る恐る事情

      • if design project day2 & 結い市

        「酒蔵を訪れて、作り手の想いを聞いたうえで飲む酒は、 映画の試写会で、舞台挨拶を聞いた後に映画を見るようなものだ」 とどこかのメディアで、誰かが言っていたのだけど… 酒蔵2件を訪ねて飲むお酒は、まさしくそんな感じでした。 台風19号による豪雨および暴風の翌々日、10/14(月・祝)に、 茨城県結城市で行われた「結い市」に、 1)茨城を盛り上げる取り組みを、実際に感じる 2)結城市で酒蔵2件を見学して、明利酒類以外の取り組みを知ること を目的に、酒チームメンバー4人で訪問。

        • if design project 1人ブレスト

          (10/6に下書きで保存したままになった文章を、10/14にUP) 10/12(土)にday2が行われるが、その場ではアイデアの叩きを作成し、 翌週あたりに、実際に明利酒類さんに訪れ、認識のすり合わせを行う流れ。 となると、実現性はさておき、10/12(土)にはいったんアイデアを出し切る必要がある。day2にノーアイデアで臨んで、丸々人のアイデアに乗っかるだけになってしまうと、他人事のように感じられてしまうはず。 このプロジェクトを楽しむために、day2までにとりあえず自

          • 興味を広げることで世界が広がる

            if design project参加の経緯 酒蔵を訪れて、「夏子の酒」を読み始めるif design project day1 で明利酒類の酒蔵を訪問させていただいたのだが、 話を聞いて理解できることはそれなりにあっても、酒蔵を見ても正直どこを見ていいかもわからないというのが、凄くもったいないと感じた。 if design projectでは、まだまだインプットの段階だし、 どうせならもっと日本酒にも興味を持ってみようと思い、 辿り着いたのが「夏子の酒」。 1990年

            if design project day1

            if design project参加の経緯はこちら 3つのコースから酒コースを選択if design projectでは、酒・農・海の3つのコースが用意されており、 いずれかのコースを選択すると、各コース7人ずつがチームになって提案を考えていく流れ。 いずれ新潟で、この経験を活かすことも視野に入れた場合、どのコースでも活かせる経験になりそう。それならば、自分が好きなものをということで「酒コース」を選択。(結構、安易ですが) 事前にfacebookで参加者同士の自己紹介な

            なぜif design projectに参加したか

            新潟盛り上げたくても、動きは取れず地域創生や、地域のコミュニティづくりに興味があっても、なかなか関われる機会は少ない。 2018年12月に「ファンダフルファンコミュニティサミット in Niigata」というイベントを開催。 1)自分が聞きたいトークイベントを、地元・新潟で多くの人に聞いてもらう 2)新潟を盛り上げる。ファンが応援主体と一緒に新しい取り組みを行う流れを作る ことを目的に、ほとんど勢いと、一緒に開催したパートナーの知見と、周囲の人のサポートで実現した。 ただ

            千葉ジェッツ「代表島田とざっくばらんに語らNIGHT」が、ホスピタリティ溢れる最高のイベントだった!

            島田社長の心遣いが嬉しいファン度が高まるイベント生観戦1回の僕ですが、おそらくずっとジェッツ応援し続けますね! それくらいファン度が高まる楽しいイベントでした~ 社長、GM、事業部長が交互にもてなしてくれる夢のような時間でしたよ 2/5(火)都内某所にて、 抽選で当選した「第2回 代表島田とざっくばらんに語らNIGHT」 に参加させていただいたので、せっかくなのでnoteに書き記しておきます。 開催場所は、都内某所。 まずは、島田社長の挨拶から。 「なぜこの場所?」という

            慣例でやるだけの「当たり前」をやめ、本質的なことだけを「当たり前」に!

            上位の「目的」を見据えながら、最適な「手段」を色んなメディアで千代田区立麹町中学 工藤校長の名前を目にして、 興味をもち、工藤校長の「学校の『当たり前』をやめた。」を手に取った。 読む前は、「学校教育の改革者」というイメージが強かったが、 本人としては、 教員とともに考え続けてきた「改善」を、 淡淡と地道に、丁寧に繰り返してきた とのこと(P141) 学校は人が「社会の中でより強く生きていける」ようになるための場所 という本質を考えて、当たり前を疑うことを続けた結果だという

            2019年やりたいことリスト50

            やりたいことが少なめで、心掛けリストみたいになってしまった…。 一旦これで良しとして、週単位でアップデートしていくつもり。 アップデートしていく中で、 「やりたいこと」「心掛け」は、分けた方がいいのかも。 ■成果 3 ・10誌でイベントを継続的に開催 ・イベント事業が自走する状態を作る(場所、スタッフの手配) ・サッカー雑誌に持ち込み企画で、イベント実施 ■社外 12 ・本業以外で収入を得る ・ファンコミュニティサミットを最低2回行う ・6月までにファンコミュニティサミッ

            今さらながら2018年振り返り

            新年早々、 「やりたいことは明確に言葉にしないとダメだな」と思う出来事があり… やりたいことを明確にするためには、 まずは振り返りかなと思い、2018年の振り返りを。 今さらだけど、せめて年末年始の休暇の間に 2018年の出来事1、ファンコミュニティサミットin新潟を開催 2018年の行動は、すべてこのイベントに集約されたと思うくらい、 色んなアクションの集大成というイメージ。 2017年までの自分だったら絶対にやっていなかっただろうなと思うので、 その意味でも一番に挙

            行動してわかること  ~コルクラボ チャレンジ企画で支援を受けて~

            ■チャレンジ企画とはコルクラボではチャレンジ企画というものがある。 コルクラボの主宰者である佐渡島さんの 「お金や時間を、消費ではなく、投資に使うことが重要 将来の信用として返ってくる大きなチャレンジをどんどんするべき!」 という考えからだ。 ルールは簡単で、立候補してプレゼンして、最も得票数を集めた人が、 コルクラボメンバーの会費の10%を支援してもらえるという仕組み。 佐渡島さんの意図としては、 チャレンジ企画では、コルクラボメンバーの支持が必要になるため、 「自分

            スポーツから生まれた新潟への偏愛  ~イベント開催の根底にある想い~

            FUNDERFUL FAN-COMMUNITY SUMMIT in Niigata |#ファンコミュ新潟 を12/22(土)@朱鷺メッセで開催します! 実現の経緯は、運営事務局のnoteに記載させていただいているので、 ご覧いただければ嬉しいです。 イベント開催なんて夢にも思っていなかった頃 ~実現までの経緯【前編】~ 無謀な一歩が二歩目につながる ~実現までの経緯【後編】~ 背中を押してくれた人 ~実現までの経緯【番外編】~  今回は、このイベント実施にあたって、根底

            成長のために必要な冒険

            「破天荒フェニックス」の感想をブログに書いたら、 10冊プレゼントというお話をいただいたので、迷わず手を挙げた。 一番共感したのは、 俺自身も、三十歳を迎えるにあたって、経営者として、 この辺でひと勝負かけたいという気持ちも強くあるんだですよね。 でも俺みたいに、会社も小さくて資金も信用も無い若い経営者が、 大きなチャンスを掴む為には、皆んなが嫌がるような案件、 ちょうどこのオンデーズみたいな、 燃え盛る火の中に自ら進んで手を突っ込んでくような事でもしないと、 なかなか

            「スポーツの未来に僕たちができること」に参加して

            9/23(日)スポーツに未来に僕たちができること @新潟経営大学に参加。ハッシュタグでの書き込みを見ていただければ、 当日の盛り上がりを感じていただけるかと思います。 今回のイベントは、 実現までの経緯が一番驚かされ、その経緯が面白くて参加を決意しました。 その経緯とは、 主催者である新潟在住の遠藤さんが、 UEFAチャンピオンズリーグ運営に関わる初のアジア人である岡部恭英さんとtwitterでつながったことを契機に、一個人でイベント開催を実現したこと。 ▼きっかけにな

            「虹色のチョーク」を通して、「働く幸せ」を伝える人を増やしたい 9/2(日)小松成美さん登壇

            すべての大人たちがその能力と専門性、 そして時間を少しずつ子どもたちに、よってたかってギフトする 「教育」は「ギフト」へと形を変えていくのではないか。 そんな「教育」のミライをつくるために私は何ができるのか 上記は、9月2日(日)『先生の学校』#2周年 ミライの教室のテーマです。 このイベントで、 小松成美さんが「育てる力」をテーマに、トークセッションを行います。 トークセッションのテーマは、 4月発売の「育てる力」(日本ハムファイターズ監督の栗山英樹さんの著書で、小松さ

            あなたが装備してきた言葉は?

            迷ったり悩んだりしている時に、 背中を後押ししてくれる言葉が、みんなそれぞれあると思う。 それを「装備してきた言葉」として、紹介し合う機会があった。 言ってしまえば「座右の銘」なんだろうけど、 それを答えるのはちょっと気恥ずかしい。 でも「装備してきた言葉」と言い換えるだけで答えやすいし、 どういう場面で支えられたかまでを語りたくなる素晴らしい問い。 コミュニティを学ぶコルクラボで、 自分を深く知る「お題」として出された1つなんだけど、 もう1年くらい続いている中でも、コ